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メリンダの店の客である実業家ロウがその全作品を買って個展をしている画家は、1993年に絞首刑になった画家クリートだった。個展を眺めていたメリンダたち、突然、会場に乱入してきた若い女性レスリーによって会場は大騒ぎになる。彼女はロウに、約束と違うと言って食ってかかる。立派な展示会にすると言ったから絵を貸したのに、死刑と結びつけているとロウを罵倒するレスリーは、クリートの娘だった。彼女が8歳の時、父クリートは、殺人罪で絞首刑となっていた。
個展から帰ると髪に絵の具がついてるのに気が付いたメリンダ、例によってシャワーが故障してるためにキッチンの流しで髪を洗っていると、ディスポーザーにメリンダの長い髪が巻き込まれて・・・・
これは霊がどうこうより、あの長い髪をああやって洗っちゃコワイでしょ。結局途中からジムにカットしてもらいメリンダ、ロングヘアーじゃなくなりました。(爆)
そして店でも見知らぬ絵が加わっていたり、そこには彼女を助けてくれるようにとメッセージまで。
店に突然現れた絵をロウのところへ持って行くと、たしかに絵の作風はそっくりだが、既に死んでいるクリートが描けるはずはないと言うロウ。メリンダはレスリーのところへ絵を持って行くが、レスリーも信用しない。
また店に(絞首刑の格好で)現れたクリートの霊は、自分の絞首刑の時の様子をメリンダに見せ、やはりレスリーを助けてくれと訴える。
その頃、ジムはジムで悩まされていた。非番の時間であったのだが、目の前で呼吸困難に陥り倒れた中年女性ブレンダを救急処置で命を救ったものの、逆に彼女からその処置でろっ骨を痛めたと訴えられていた。
病室に見舞いに行き、自分に落ち度はなかったことを改めて主張するジムだったが、彼女は弁護士にとめられていると言って聞かない。郡を相手どって訴訟をしてお金をもらう権利があると言う始末。
でも手も動かないと明らかに見えすいたウソのよう・・・とんでもないねぇ、助けてもらっておいて。

父の自画像をメリンダに保管を頼みにレスリーが現れる。クリートは、当時付き合っていた女性がいたが、その女性には暴力夫がいて、その夫を射殺した罪でクリートは死刑になったらしい。ただ、レスリーの話では、実際射殺したのはその女性で、父は罪を被っただけで無実だと。
その弁護でロウを雇ったが、費用のために全て父の絵をロウが持って行ったと。
個展のあと絵はミュンヘンに売られて行くことになっていたが・・・。
再びメリンダとレスリーの前に現れたクリートの霊は、自画像に仕掛けをしていてそれを見つけるように告げる。ロウが持っていた契約書は偽物で本物は絵の中に隠されていた。
その絵をレントゲン撮影するために病院に行ったおかげで、メリンダはジムを悩ますブレンダと同室だった女性の霊と出会う。(少し前にその女性は亡くなっていた。)そしてブレンダの言うことがでたらめだと教えてくれた。

本物の契約書を見せても認めないロウ、クリートの霊が彼の体に入り込んで絞首刑の苦痛を与え脅し
やっと絵を全部取りもどすことができたレスリー。個展の会場ごとロウから引き継いでそのまま絵は展示。
レスリーは父が殺人をおかしたことは信じたくなかったようだが、実際に恋人の暴力夫を射殺していたのはクリート自身だった。そのことも告白し、娘をいつも見守っていると、旅立っていくクリート。

メリンダが教えてくれたことで、相棒のボビーと協力して退院後のブレンダの様子を追って写真におさめるジム。あーーーんな大きなTVの荷物を持ってケガしてるはずないものねぇ。あのTVも郡からせしめたお金で買ったのかな?まぁ写真も撮られたことだし、ジムの経歴に傷がつくことは避けられるようになったかな。
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