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ジャック達の追跡がわかると平然と部下に自殺を促したアーウィックだったが、そのリーダーであるビエルコの元に戻って報告すると
今度はビエルコがアーウィックを平然と始末!ヒャー~上には上が・・・(爆)
(アーウィック役、S.O.F.のCJ、(^^)/~~~)
ビエルコ役には、なかなかに渋い有名どころ登場、ジュリアン・サンズ!
裏切って自分たちに神経ガス攻撃をしようと図ったウォルトに指令を出していたネイサンソンの始末に当たろうとする。

ローガンは、残りの神経ガスの行方がつかめなくなったため、
計画通りモールでのガス拡散をさせていれば良かったはずだと
(犠牲を考えもせずにのこの言い方って、それでも大統領か~?っと耳を疑いたくなるねぇ~)
送り込んだリンを責める。責められたリンは、妹とその男に大事なキーカードを奪われたイライラもあり、今度はチームに八つ当たり、さらには指示に背いたジャックを現場から連行しろと命令~ヤレヤレ。
カーティスが、ジャックをCTUに連れて戻ろうとするのだが・・・。
ビエルコの報復を恐れたネイサンソンが、ガスの発見に協力することを条件になんとジャックに助けを求めてくる。

ビエルコはビエルコで、直接ローガンに連絡。
モールでのガス放出は狙いではない、本来はロシア国内で使いたかったが今や不可能とあれば、ロシア大統領の空港までのルートや警備の詳細を教えてくれるように迫る。ロシア大統領襲撃に協力しろと言うわけだった。拒めば、もっと被害が多く見込まれるところでガスを放出すると脅され、あろうことか、ローガン大統領、テロリストの要求まる呑みの雰囲気。(あり得ん~( ̄□ ̄;))

カーティスの連行を振り切って、ネイサンソンの隠れ場所に出向くジャック。ネイサンソンの石油の利権云々のための行動だったとの主張は自殺したウォルトと一緒。この二人は同じ意向でテロリストとの結託に至ったんだろうね。
ジャックと同時に、ビエルコの手のものがネイサンソン抹殺に到着。
現場で銃撃戦となり、ネイサンソンは死亡。ジャックの手に彼が持っていたチップが残る。

ロシア大統領の襲撃にテロリストに協力しようとする姿勢のローガンに、側近マイクもあきれるが、夫人マーサも知ることになり、もちろん大反対!激怒!(普通にそうだろう・・・)

ジャックが得たチップの情報分析にオードリーやクロエ、ブキャナンなども必死になるが、連行されるはずのジャックの行動をリンが認めるはずもなく、リンに隠れて動いている彼らだったが、
様子を察知したリンはキレて暴走、反逆としてブキャナンを拘束してしまう。

結局、ビエルコの要求に従ったローガン。
ロシア大統領夫妻を白々しく見送り別れる。
ロシア大統領帰還の空港へのルートでの襲撃を覚悟したマーサは、
自ら突然同乗する。(後続車に乗るはずだった護衛官ピアースもマーサが乗ったことでその車に同乗。)
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