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英首相の命でサウジアラビアと取引、核技術を提供する代わりに安定した石油供給を獲る取引らしい。その商談成立を傍受する者達。
その頃埠頭では不審者がコンテナで到着、発見した警備の者が射殺されていた。

早朝緊急召集に応じようとするアダムをウェズのベビーシッター、ジェニーが咎める。その行動が怪しすぎると。(ソフトウェア技術者と言うことになっているらしい。とてもそうは見えないとも。そしてジェニーは住み込みなのね。)このままでは福祉に状況を訴えると言うジェニー。

食料関係のコンテナのはずだったが、実際の中身は何だったのか・・・調査に追われるMI5。
前回で去ったルースの姿をやはりハリーが追っているのがせつない。既に後任の情報担当者が着任してる模様。
内閣事務局にはジュリエットが職場復帰。(でも車椅子なのね、やはり状態は。)
サウジアラビアとの取引の最終仕上げのために、王子4人が英国入りする。しかしそのうちの一人はアルカイダと繋がっているらしい。彼らの警備にあたりながら見極めるのが今回の任務。
MI6のニールが協力に加わる。2日間の滞在期間の過密スケジュール中に彼らの情報を得て特定する必要がある。
また、不審コンテナの情報が消されていて、当直の男が絡んでいたらしいとわかるが、アダムが到着寸前に男は始末される。刺客を追跡し反撃にあい、顔面負傷するアダム。
ルースの後任者サリーが監視リストをチェック中、不審な動きをするニール。どうやら彼は敵側(サウジとの取引を快く思っていないイスラエル側?)と通じているらしい。
さらにニールは、サリーに対して、自分に不信感を抱かせないためにか、自分は内部調査を依頼され来ていて、対象はハリーとアダムのコッターダム事件の関与だと内密に告げる。
王子達と直接接触任務はロス。マルコムから各種装備が与えられる。
ニールは、例の埠頭での不審なグループにサリーのところから抜き取った監視リストデータを渡す。
そして捜査のかく乱をはかるためにも偽情報を密告者に近い者に流す助言をする。

帰宅したアダムに詰め寄るジェニー。辞めて出て行こうとする彼女に、自分が諜報員だということを明かす。そして目前でのフィオナの死でいまだに悪夢にうなされることも打ち明け・・・・ジェニーとそうゆうことになっちゃうのね。(でも、これも協力を求めるための作戦なのではないかと思えてしまうんだけど~そこまでは考えてないのかな?単なる成り行き?)

潜入したロス、一人目の王子からデータゲット、二人目の王子からも・・・っとの段階で、彼の薬物に対するアレルギー反応でピンチに。あわや警護に正体がバレかねないところを、脱ぎっぷりも大胆にごまかしてました。そして、歓迎会への招待も無事とりつける。

また、サウジとの取引を先導する大臣ワイズには、このままだと彼の子供の命を奪うとの脅迫が。
ハリーは警護を約束する。
そして、ニールの助言によっての偽情報作戦で、捜査かく乱のための偽自爆テロ計画が同時進行で行われているなか、どうやらコンテナにて上陸の本物の狙いは貿易センターでの歓迎会。ケータリング業者に紛れて本物の一団は侵入した模様。

かく乱目当ての囮となる対象、ハーンの位置が判明しアダムとザファーが駆けつけ包囲し投降を促すが・・・射殺されたハーンが身体に巻いていたのはただの磨き粉の偽爆弾だった。

そして貿易センターでの歓迎会、本物の武装テログループにより建物が占拠され・・・後編に続く。
(この内部に居るのはロスだけ?いや、でも王子達も集まってるのだから他に当然警護陣だって居るよねぇ・・・)
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