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ヴェロニカは、学校でジャスティンと言う子に父親探しを頼まれる。
10年前に家を出て音信不通なのだと。
一方、ダンカンは、リリーの事件以来服用中の抗うつ剤を飲むのをここしばらくやめているらしい。
そのせいか、飲むのをやめたことによる副作用で、吐き気があったり気分がハイになったり、幻覚も見たりもするらしく、ちょっと様子がおかしい。
他の女の子とデート中にヴェロニカのことを思い出して名前を呼んでみたりと・・・。
トロイとヴェロニカがなかなかイイ感じに接近。楽しくデートをし、帰り際にヴェロニカに少し迫るトロイだったが、彼女の態度を感じ、無理強いはしないで紳士的。
そんなトロイとヴェロニカのキスシーンを見たダンカンは、ややハイなせいもあって、スタンドから無理に飛んで着地に失敗、頭を負傷してしまう。目の前でのダンカンのケガに思わずヴェロニカは駆け寄り病院へ付き添う。
ケガは数針縫う程度でたいしたことはなかったが、ダンカンは、医師に抗うつ剤の服用をやめた場合の状態を確認。あてはまる様子だった。
さらに、死んだリリーの幻覚を見る。
これまでヴェロニカを避けそっけない感じだったダンカンの態度が、薬をやめたことでのやや変化があったのだが、さすがにリリーの幻覚を見たせいか、また服用することにしたみたいで、元のダンカンに戻ってしまう。

ジャスティンの父親探しは、ウォレスの協力も得て、父親と見られるジョン・スミスあてに奨学金関係の偽書類を出しまくるヴェロニカ。本物からはきっと住所が違うと返信がくるだろうと。
しかし、さらにジャスティンの身元調査をすると、父親ジョンは既に死亡しているとファイルにあり本人に問いただす。
母親から父親のことを探すのをとめられ、死んだことにされているのだというジャスティンだった。
そして、一通だけ返信が届く。
その消印のサンディエゴを訪ねて該当する3人のジョン・スミスの写真を撮ってきてジャスティンに見せるヴェロニカ。そのなかの一人に可能性があったため、放課後ジャスティンと一緒に尾行を。
思わずジャスティンが彼に呼びかけるが、どうやら別人らしかったが・・・彼の車にあったメモの字と返信されてきた手紙の筆跡が似てることから、その家まで尾行し、こっそり侵入するヴェロニカ。
しかし、実はその男は、ジャスティンの父ではなく同居人で、見た目はすっかり女性なその彼女が帰宅し、その女性こそが父、ジョン・スミスの現在の姿だった。
女となり家を出て行った父のことを母親が探すな~っと頑なに言っていたわけだ。
しかし、既に女性となったジョン・スミス、やはりジャスティンのことは気がかりで、バイト先のレンタル店に頻繁に客として訪ねてジャスティンの様子を見ていたのだった。
ジャスティンとしては、父の消息がわかったもののやや思いは複雑ではあったが、それでも彼のことを心配し遠くから通ってくる父の愛に、ヴェロニカは、自分や父を置いて出て行った母親の元を自分のほうから訪ねてみる決心をする。アリゾナを訪ねるが、会えたのは母の友人と言う女性だけ。母は既に引越し、転居先はわざと教えてくれなかったと言う。
ショックを隠せないヴェロニカ、デート時にトロイが携帯に残していった携帯番号に思わず電話する。
誰かに一緒にいて欲しかった模様。これでまた一歩、トロイと進展することになるのかな?

ヴェロニカのことで生活指導員から呼び出しを受けたヴェロニカパパ、その縁でどうやら生活指導員の女性とちょっと親しくなった模様。なんでも彼が保安官時代の時からファン(?)だったらしいし、こちらもけっこうイイ感じに進展したりして?
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