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愛猫キティが外に出てしまっていてブレンダ大慌て、ドアを開け放していたフリッツのせいと言わんばかりで大騒ぎ。
FBI保護下の証人の妻が隠れ家で銃撃を受け捜査官とともに殺害される。市警も駆けつけるが捜査官も殺害されたとあって、FBIが現場封鎖テープを貼り市警を立ち入らせない。現場でさっそく担当ヘクト捜査官と衝突するブレンダ。ブレンダの強硬手段、必殺照明落とし・・・にFBIもこれにはお手上げ。(爆)
死亡したのは、捜査官ドハーティ捜査官と、元マフィアで証人のマーティン・デルーカの妻ミシェル。事件の目撃者はその証人マーティン・デルーカ。結婚記念日を祝うためレストランに皆で出かける矢先だったと言う。マフィアのジョセフ・デラモンテの裁判に証人として必要だったデルーカ。警護にあたるFBIとも親しかったようだが、当日、隠れ家の監視システムが切断されていた。現場で証人の身柄の取り合いになるが、ポープも現場にお出まし、あっさりと市警が連れ帰る。目撃者デルーカに銃撃時の様子を聴取するブレンダらだったが、FBIも黙って引き下がってはいない。現場から押収した銃などの公開はしないと主張、合同捜査を提案する市警とすぐに身柄を渡せと主張するFBIは対立。
そんな大騒ぎ時に、愛猫キティ失踪(?)の件でママに電話なブレンダ。そっか、パー子状態で(笑)写真撮りまくりだった彼女にキティの画像を依頼しビラ作成するつもりなのね。
デルーカの目撃証言から組織の手下の容疑があがる。
捜査上、市警とFBIの仲介役となりフリッツはさらに大変そう。
拘留中のジョセフ・デラモンテにも聴取するが、デルーカの証言なんて意味がないとこちらは強気。
さらにデルーカが証言した銃撃犯はヘクト捜査官と繋がりがあるのではないかと主張する。
ヘクト捜査官とともに引き続きデルーカの警護にあたっていたフリンとプロベンザ。ブレンダからの連絡でヘクト捜査官を拘束する。
また市警に連れて来られたデルーカ自身も、長年の付き合いのヘクトが絡んでいるはずはないと言うが・・。2週間前、アリゾナでデルーカと合流した記録に微妙にズレがあることが判明。その謎の行動、さらにヘクトが交替した直後に監視システムが切断されている点など、不審な点が次々と。
さらに銃撃で使用された銃の内部からはプロの暗殺者の指紋が。(雇い主は合衆国政府な暗殺者?)
さらにミシェルは流産ではなく中絶したと言う医者の証言も。
これだけ急を要する大事件のさなか、ブレンダとフリッツは一旦自宅に帰り、キティ探しのビラ作成に取り掛かろうとしていると、当のキティはまた悠々と帰還。フリッツがキティの不妊手術の有無や留守がちな主人達の環境など語っている時にブレンダがひらめく。
デルーカの妻ミシェルは、夫に内緒で中絶手術を受けていた。そのことを知ったデルーカは逆上し、プロの暗殺者から買った銃で銃撃戦を装って妻らを射殺。
ミシェルの中絶の事実を自分より先に知りヘクトが現地を調査済みだったことを今回の聴取で知ったデルーカは、裏切られた思いが加わり、署内でプロベンザが机に仕舞っていた銃を彼が渡した袋ごと奪い、ヘクトを射殺。さらにプロベンザを楯にしての銃撃が始まり、署内は一気に殺気立つ。彼らの背後に回りこんでいたサンチェスがそのデルーカを射殺。事態は収拾したようだが、誰しもが想定外の大事件(大失態?)になってしまった模様。
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