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署内での発砲事件となってしまった前回の事件からどうやら4ヶ月が経過している模様。
責任を取ってかブレンダは休職中。さすがに暇を持て余してるような・・・似合わない編み物があったり、植物があったり~でも枯れてるし(爆)。
ガブリエルとフリンは、テイラーのもとで、殺人課のお手伝い?
タオは鑑識に戻され、ダニエルズは国土安全保障省との渉外係、プロベンザとサンチェスは、内務調査がまだ終わっていないし休職中らしい。
そのガブリエルとフリンが現場に行った事件、アラブ系の16歳の少年マリクが山中で銃殺され発見されたのだが、現場でもそして署に戻ってからの考察にもどうやらガブリエルもフリンもテイラーチームとソリが合ってないらしい。・・・っと言うより、テイラーのチームがやはりいい加減な具合は変わっていないようで、ブレンダに鍛えられた二人は納得がいかず捜査に疑問を投げかけてはテイラーに鬱陶しがられ別事件に回される模様。
そんなブレンダに内容は知らされずポープからお呼び出し。待っていたのは元CIAのアンドリュー・シュミット。非公式に捜査協力をし結果が得られれば、その礼として休職を解くと言う条件を提示。
それが山中でのマリク殺人事件だった。しかもやはりフリン達の読みどおり、マリクは間違って殺され本当に狙われている人物は他にいて、なおも危険なため守らねばならないと。
事件の首謀者を洗い出し全てを白状させ裁きを受けさせるのがブレンダに与えられた任務。
さらにアンドリューは、ブレンダを夜、内密に某所に呼び出し(教会?)、捜査に必要なモノ一式を渡し、契約書などを交わす。彼が打ち明けた、ファイヤープルーフ作戦、それは4人のLA在住イラン人工作員が任務にあたる核兵器製造阻止の作戦だった。そしてその工作員が相次いで殺されたのだと。
プロベンザとフリンを引きつれ、事件と同時刻の夜の山中を現場検証するブレンダ。日中の捜査では発見できなかった蛍光塗料が使われた道しるべも見つかる。
長いイニシャルのような意味不明な文字もブレンダはすぐに現場までの方向を指示する目印とわかる。マリクの所持品らしい懐中電灯には発信機がしかけられていた。
ブレンダ宅にガブリエルも合流し揃って捜査会議。(フリッツにも気付かれないようにコッソリと?)
CIAから聞かされた作戦自体はプロベンザにのみ知らせているブレンダだった。
そしてブレンダはバズにも声をかけ、プロベンザと組ませて盗聴作戦を指示したりもする。
盗聴するのは、ブレンダがCIAのLA支局のリチャード・ブランチと合流して元CIAのイレインを訪ね話を聞く様子。(リチャード・・・24のシャペルですから、きっとクセモノでしょう~(爆))
イレインに作戦の詳細な話を聞き、さらに工作員を指揮していたラリー・コールと対面。
(何気にこのラリー・コール、(無駄に)格好イイんですけど・・・(笑))
マリクが彼にファイヤープルーフ作戦の実は失敗を指摘しに現れたということだったが、殺害されたマリクが本物だったのか?彼の証言によりマリク殺害犯と思われるヴォイツキーの家に急行し、マリクの反撃にあったと思われる足を引きずるヴォイツキーを確認するが、部屋に踏み込むと彼は死体となっていた。
アンドリューに連絡し、引き続きさらなる捜査が必要なら自分とチームを全て元に戻す要求をするブレンダだった。
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