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ブレンダの要求がしっかり通ったのか、もう既に後編の冒頭から、ブレンダ及び特捜班チームは元に戻る。テイラーら殺人課チームは追い出されたも同然~(爆)。(しかし、テイラーの荷物(私物?)、そんなのまで職場に?邪魔臭っ(((((^^;))
全員揃って戻ってきたチーム、さっそく、マリク殺害犯ヴォイツキーの殺害犯探しを始める。
そこへコールを連れてリチャードが現れる。コールにヴォイツキー殺害に関与していないかを確認するブレンダ。そしてヴォイツキーが全て工作員を殺害していて、彼に指示を与えていたのは、使徒団かCIAのスパイであると告げる。
ポープのところにやってきたアンドリューに、この任務をおりたいと申し出るブレンダ。
ヴォイツキーが始末されたのは、誰かが自分を監視しているからだと。コールやマリクもその監視を受けていたのだと告げるブレンダ。しかしアンドリューは監視されていることに気付かぬふりして任務を遂行するように指示する。むしろ逆手にとって、聞き込みに回り相手をおびき出せと。
まずはマリクの母親に聴取に向かうブレンダ、その周囲を監視するチーム。(少々コスプレチック (((((^^;))
ブレンダの聴取でマリクが連絡を取っていた相手も判明する。
そしてさっそく周囲を何周もする不審車両を発見、追いつめ、さらに猛然とその車に乗り込むブレンダ。
中に居たのはアブドゥル・フラニと名乗る人物。喘息の激しい発作症状もちであり盲人だった。
さらにイレインに意見を聞くブレンダ。
マリクの母親リタの出身地は本人が告げたレバノンではなくヨルダンだった。
頑なにマリクのパスポート取得を妨げたり、カラーコンタクトを入れたり髪を染めて母国との関わりを拒んだのは、ヨルダンでは許されなかった未婚の母だったから。
そしてマリクが望んだパスポート取得の協力をしようとしたのは、父親に違いない。それはアブドゥルの主治医だった。
アブドゥルの前で主治医にカマをかけ、要求のメモを仕組んだこれまで連絡に使っていたクマの縫いぐるみを置くブレンダ。
その指示でCIAのスパイをおびき出す作戦を実行。現れたのはやはりリチャードだった。
彼がプルトニウムをアブドゥル側に渡していた裏切り者だったってことよね?(なんせシャペルだもの・・・やはり怪しい。(爆))
彼の身柄拘束の際の銃声に、現場の部下達の安否をまず気にしたブレンダだった。ほんと、皆、無事で何より。
マリクを殺害したヴォイツキーをアイスピックで一突きにしたのは、父親である主治医。
アブドゥルが手に入れたプルトニウムの行方を告げる彼だった。
裏切り者リチャードはFBIが拘束、プルトニウムは証言どおりドイツで確保、ヴォイツキー殺害犯の主治医はCIAの手に。・・・っと、それぞれ多方面に分散する形ではあったが解決?
とりあえずアンドリューとの約束は果たした形では任務を終えたブレンダ。
朝方になる頃、久々の署を帰り難くまだ残っていたプロベンザと朝食に繰り出して、穏やかにシーズン終了。
・・・っと、シーズン2でのアップの抜けてるエピを補いつつ、とりあえずシーズン最終話。
あと、数話、途中が抜けてるんですけどね、またそれもそのうちに~♪
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