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店の近所のディラン少年が学校での劇の脚本を書いたということでメリンダとアンドレアは招待され発表会を見に行く。劇の内容はどうやら第2話交錯する思いのケニー少年との話みたい。そこでメリンダは少女の霊を見る。
この第2話もケニー少年の演技も見事でかなり涙腺に訴えかけてくるツボのあるエピソードでしたが、今回も彼に負けず劣らず、あのアビゲイルちゃんがメインに登場し、やってくれました。
(迂闊にも出かける前にちょうどあった時間で見ていたため、泣けてきちゃって、すぐ化粧できなかった・・・(爆))
最初登場した時は死人メイク(?)がすごかったのですぐ気付かなかったけれど、紛れもなくあのアビゲイルちゃんだとわかった時には、きっとこれはツボがあるだろうな・・っと思ったら、やっぱり。
それ以降何度もメリンダの前に現れる少女の霊。実はメリンダが初めて遭遇した霊でもあり、小学生の時のクラスメートのサラで、彼女は当時病死したのだけれど、メリンダの前に姿をその当時も現したが、まだ祖母から霊が見える能力のことを聞かされる前で、状況が全くのみこめなかった。さらにサラの姿が見えることを話したことで学校からは母親が呼び出され、母親にはきつく怒られたメリンダ。そうゆうこともありサラの死の記憶は印象深いものとなっていたメリンダだったが・・・。
母校を訪ね、サラの死後のことを当時の先生にたずねるメリンダ。サラの死後、彼女の両親は離婚していて今はどこにそれぞれ住んでいるかわからないとのこと。
再び現れたサラは、時間が無いとメリンダに助けを求める。自分が病死する際、両親が激しくケンカもしていたのを知っていて、今でも気になるらしい。導く光は見えるのだが、両親のことが気になって旅立てないのだと。職業が建築家だったことから調べてまずはサラの父ジャックに会うメリンダ。
サラの治療法のことで妻グレースと意見が対立しケンカになっていたと言うジャック。
さらに離婚後、去年偶然にも再会した二人だったが、その後、会う約束の場所にグレースが現れなかったと。
次にグレースを探すために、サラからメリンダの母が親しかったと聞かされ渋々母親のところへ。
(長年、メリンダと母は疎遠らしい。)
とりあえず居所は教えてもらい、グレースのもとを訪ねるメリンダ。彼女の様子がどうもおかしい、具合が悪そう。
グレースは、サラと同じ病におかされていて、遺伝的なものでもあるらしく、そしてこのままだと死期も近いのだと事情を語る。昔と違って今なら治療法があるのではないかと言うメリンダに、当時サラに危険が伴うと受けさせなかった治療を自分が受ける気にならないと言うグレース。
サラの霊が現れたこと、両親のことをとても心配している、加えてグレースの病気のことが深刻で気がかりなのだろうと告げ、久々の再会となるグレースとジャック。
病気のことはジャックには告げない約束をグレースとした上でのことだったが、サラの力が発揮され、ジャックもグレースの病気のことを知ることに。ともにいまだに愛し合う両親の気持ちがわかり、ジャックに支えられて、グレースも治療することになり、安心して旅立って行くサラ。
再度母のところを訪ねるメリンダ、祖母や自分が持つ力は大変な思いもするが、人を助けることもあり、感謝されることもあり、誇りに思える力だと語るメリンダに、それでもやはり同意しない母。
メリンダが誕生日嫌いになった理由は、そもそも友人を招いての誕生パーティーの日にも、祖母や自分のその力について全く認めてくれない母と口論になったからでもあった。
しかし、今回の久々の話で、母にも同じように霊が見える能力があったことを聞いてしまう。それでも認めようとしない母との話し合いは、やはりほとんど平行線のようなのだが、母からは誕生プレゼントを渡されるメリンダだった。
(サラが旅立って行くとき、光の中のことを怖くないよとメリンダの母に伝えて~っと言っていたのが、この力を持っていても怖れる彼女のことを意味してるのかな?それとももっと深い理由があるのかしら。)
今回、サラ役のアビゲイルちゃんはもちろんだが、メリンダの母として、初登場のアン・アーチャー。
サラの両親役では、父ジャックにあのLOSTのグッドウィンな人。母グレースは、あのジョーン・キューザック、ジョン・キューザック姉弟の姉アン・キューザックでした。
なかなか豪華配役ね♪
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