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アンドレアが霊につきまとわれる。日頃からメリンダの様子を側で見ていることもあり、他の人より多少は免疫(?)あるかな・・・っと思われるが、それでもああ頻繁に超常現象っぽく霊にウロウロされたら参るよねぇ。たまらずメリンダ宅へ一時避難するアンドレア。
メリンダも一瞬ではあったが、その男の霊の顔を確認でき、アンドレアの名前を霊が呼んだことから彼女の知人だとわかり、古いアルバムを一緒に見ると・・・。アンドレアは、かつて検察官時代があった。
その同僚の中にその男はいて、でもほんの一時期の同僚デニスと言うことだった。
そんな彼がなぜ度々アンドレアのところへ現れるのか~理由を探ろうとするメリンダ。メリンダ宅でも再度現れたデニスは、顔面に傷だらけで這って現れたりもしたが”まだ生きている”と告げて消える。
彼には弟チャールズがいたため、アンドレアがチャールズを訪ねるが、彼も消息不明だった。その元GFによると、兄弟一緒に旅行をすることになっていたかも~っとわかる。
そしてなぜかセント・ジョンズ・・・などの文字が一瞬現れ~。文字を頼りにセント・ジョンズ病院を訪ねるメリンダとアンドレア。たしかに、デニスはその集中治療室に担ぎ込まれていた。
山で発見されて運び込まれた彼は脳に損傷を受け、一時何度か心停止状態にもなっていた。
アンドレアの元に現れたのは、どうやらその瞬間らしい。
デニスは発見されて運ばれたものの、弟チャールズに関する情報がなく、ジムは兄弟が登ったと思われる地元の山の捜索を依頼に行き、チャールズのものと思われるリュックが発見されていたことを知る。間違いなくチャールズも山のどこかに・・・捜索を依頼するジム。
デニスはまた危篤状態になり蘇生処置が行われたりもするが、同時に、自分がチャールズのところへ案内するから、蘇生をさせないようにメリンダに訴えるデニス。
もちろんメリンダが担当医にそんな話をしてもすぐ聞き入れてもらえるわけもなく・・・。
デニスの所持品の中に、かつてアンドレアがプレゼントしたキーホルダーがあった。
デニスもアンドレアも互いに惹かれあっていたらしい。そしてなんとかして頼る先としてデニスはアンドレアを選んだのだった。
再度心停止状態になったデニスは、蘇生の器具などにもそのエネルギーで異常を発生させ、ついに亡くなる。そして紛れもない霊となって、メリンダらを遭難した山に導く。
現地では既に捜索は開始されていたが、まだチャールズを発見できていなかった。
デニスの誘導で足を滑らせて落ち動けなくなっているチャールズが発見される。デニスとチャールズは父親の遺灰を3人がよく登った山に撒くために来ていた。骨折はしていたものの、チャールズは無事だった。デニスが命がけで弟を救った。
その後約束どおり遺灰を山に撒くチャールズ。父の霊とともに、弟を見守り続けることを語りながら、旅立って行くデニス。
もう一人、おまけ・・・(爆)。デニス蘇生にあたった担当医の傍らに(女好きな(爆))若い研修医。
彼も志なかばにして亡くなった霊だったのだが、メリンダを介して、その指導医だった医師に礼を告げ去って行く。なかなか愛嬌のある霊デシタ。
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