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基地内の高校で身体に爆弾を巻いた男子生徒による教室立てこもり事件が起きる。
同時に数人の生徒が教室内に人質となった模様。
少年はコーディー・マイヤーズ、いじめられっ子の転校生で、人質になったのは彼をいじめていた生徒も含まれていた。スナイパーを含む特殊部隊(部隊のリーダーの大尉、ちょっと格好イイです(*^_^*))が待機するなか、NCISが交渉役となる。
人質の中の女子生徒に喘息の発作が起き、その吸入器をロッカーに取りに別の女子生徒が放たれたため、彼女に事情を聞きながら、吸入器を持ってギブスがほぼ強引に銃は持たず教室内へ。
突然の侵入に動揺はするものの、冷静に次々と指示しギブスの特殊装備等を全て見つけ取り外す指示をするコーディー。盗聴器、無線機等の連絡手段が絶たれてしまうが、平然と現場でコーディーとの交渉、及び外部への状況連絡に努めようとするギブスだった。
ディノッゾは教室の外から責任者としてギブスに代わって指揮を取る。
まずは彼が体に巻いた爆弾が本物かどうかの判断。少年の自宅パソコン内のデータをアビーやマクギーで解析、自殺願望はあったようだが、実際に爆弾製造に絡む接触は見られず、部屋の捜索でも発見はされなかった。
ギブスの現場での独断行動にジェンなどもかなり動揺気味。銃装備して自分まで現場に行くつもりだったんですかねぇ・・・ダッキーに諌められたけど。(爆)
母親を現場に日没までに連れてくることを要求するコーディー。呼ばれて父親の少佐は現れるが(24のシャペルだよ~)母親は一年前にボート事故で死亡していた。しかしコーディーは母親の姿を見かけたとも話していた。死者を要求するとは、彼は精神的に病んでるのか?
コーディーの母親が死亡していることを暗号として中のギブスに伝えるために、亡くなってしまったケイトの名を使うディノッゾ・・・それも哀しいなぁ。
万が一の時には、相手が15歳の少年であろうとも、射殺命令を現場で出す必要性も。
その判断の可否をディノッゾに確認するジェン。
教室内のカメラ付きパソコンを遠隔操作し、中のギブスとの連絡を取ったり、教室内の様子を確認することに成功するアビーとマクギーコンビ。(この緊張した場面でも途中途中でまるで子供同士のジャレ合いのように?仲良さそうな二人にホッとする(爆))
爆弾は本物と判明、狙撃手から狙撃圏内に入ったと連絡があるが、ディノッゾは射殺命令を下さない。それもギブスだったらどうするかの勘を彼なりに信じたらしい。
またギブスも彼の耳に装置を確認、さらに彼が手にする起爆のリモコンは偽物であり、外部からの操作で爆発すると判明したからさらに大変。すかさずジェスチャーでウェブカメラを通しアビーに知らせるギブス。この連携プレーもチームならではで、見事。彼を外部から指示を与えて操ってるのは誰なのか、いったい何の目的で~。だから、少年にしては冷静すぎるほどの指示、反応だったんだ。
その指示を出している犯人も現場の様子を見ている状況とわかる。
ディノッゾが監視映像のスリ替え作戦を思いつき、偽映像を流している間にコーディーを含む人質らを救出、指示していた犯人グループを捕まえる。
結局は、コーディーの母親が以前、麻薬王に不利な目撃証言をした為に彼らの復讐から逃れ、また家族を守るために事故死したことにしていたらしい・・・っと、ジェンの調査でわかった模様。
(それが原因なら、何も家族にまで死んだことにしてないで、証人保護プログラムとかなんとか適用されないの?しかも海軍少佐の一家なんだから~。)
家族3人の再会の場がジェンにより用意されてのエンディングとなる。
単に少年の父親の海軍少佐って言う位置づけで、ちっともシャペルらしく(笑)怪しくなかったのも意外(爆)。こうゆう役柄の時もあるのねぇ。
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