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射殺されたハーンらの自爆テロのほうはかく乱目当ての全くの偽物爆弾で、本物は全てケータリング業者に紛れて貿易センターに集結していた。建物を占拠する彼らとなんとか目を盗んで階上へ避難したロス。(やっぱり重要な警備は、ここは全くの手薄?サウジ王子や要人らが集まってるのに?)
そしてせっかくの装備の通信装置なピアスは落としてしまってましたねー。仕方なく最上階から本部へ電話で連絡をいれるロス。しかし、全て通信は裏切り者のニールも聞いていて・・。
さっそく最上階へ向かわせる連絡もしてるし。
偽自爆テロ現場に出動してたアダムやザファーらも呼び戻され、敵側にまんまと踊らされ、MI5の動きが敵側に漏れている疑いは、ルースの後任のサリーがモグラではないかと疑われるが、本人もまだ出勤していない。なぜなら、もう既にニールがサリー宅を襲撃し刺殺済。
単にサリーの遅刻を気づかってジョーが電話を入れてる時点で、サリーの刺殺体が・・・。
この時点で始末されていたことから、アダムなどはサリー=モグラ説を主張するのだが。
アルカイダを名乗りサウジ王への要求として、投獄されている仲間全ての釈放を求める声明がネットに流される。要求に応じなければ1時間ごとに人質を処刑していくと。
公安や特殊部隊が突入態勢に入るが、ロスがまだ中にいて危険なためハリーは待機を命じる。
アルカイダの動きにしては不審な点が多い今回の占拠。なぜ原発を手に入れる前に事件を起こしたか?アルカイダにしては器用でおかしいとも。
声明どおり時間になると人質が一人射殺され映像が流される。サウジ大使が犠牲になった模様。
人質のうちの王子の一人が犯人グループと自ら交渉する。(彼がアルカイダの資金源となっていた王子が判明)
その後、王子とロスもこっそりと話をするが、彼はサウジの石油も売らなければ意味がないと考えていてアルカイダは貴重な取引相手と認識している模様。
床に落ちている装備のピアスを発見したロス、同じく人質となっている英大臣ワイズの協力もありピアスを取り戻す。
サリーをモグラと思えないジョーが、彼女のパソコンを再度確認し、ニールの不正アクセスを発見。
同時にアダムもニールがモグラであることに気付く。しかしバレたことを察知したニールは、毒を飲み自殺。6年前の妻の死以降の哀しみが晴れなかったことが影響していたらしい。
取り戻したピアスの装置で連絡を入れるロスに気付いたアルカイダ側の王子が犯人グループにチクり、次の処刑はロス、絶体絶命と思われるなか、犯人グループが処刑したのは、その王子だった。
ハリーは、首謀者と思われるモサド(イスラエル諜報機関)にすぐ中止を訴えるが拒否される。サウジ側に原発が流れるのを止めるのがそもそも今回の行動の狙いだったらしい。
犯行グループは人質を並べ間に爆弾を置き、その隙に、部隊の突入前に地下鉄方面から脱出するつもりだったが、既にアダムらの部隊が先手を打ってその退路を爆破。犯行グループ5人をその場で始末する。しかし犯行グループは6人とロスからの情報、現場へ戻り残りの一人を格闘の末、捕らえるアダム。事件後ハリーは再びモサドと対面、全てテロリストの仕業として表面上解決されているが、犯行に及んだモサドのうちの一人は捕らえられ、身元を明かされることのないまま英国の手にあることを告げる。
とりあえず事件としては、MI5の活躍により、英側はサウジに原発を売り、その代償として石油を手に入れ、サウジ王室側はアルカイダと繋がる王子を始末でき、テロに屈しない強い姿勢を示せたってことでの解決なんですかね。
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