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遊んでいた兄弟が公園の池の凍った氷の下に死体を発見する。
死体は、海兵隊のダウニング先任曹長であることが判明。11月イラクから帰国後行方不明となっていた。
さらに他に3遺体も発見される。彼らはどうもギャングのよう・・・。
ダウニングも含めて全て射殺されたあと池に投げ込まれていた。

ディノッゾがマクギーのローションをさんざんチェック。なんでも乾燥肌だそうで女性用?をからかわれゲイ疑惑まで飛び出したり、ギブスにまで女みたいな匂いと言われるマクギー。

3人のギャングは、アルカイダとも通じるLVM(エルサルバドルのギャング)の幹部だった。
前年にダウニング曹長の部下のレジオ一等兵が彼らの誤射により死亡していることと、曹長の銃で3人が射殺されたらしいことから、部下を殺されての報復行為も疑われたが、ギブスは曹長は戦地に部下らを置いて、ギャングに報復行為をするような愚かな人物ではないと信じて疑わない。
さらにそのギャングのボスは、彼らの失踪時から行方不明らしい。

ギャングの本拠地に乗り込んだギブス、ジヴァ、マクギー。
女っぽいと言われたり、マッチョでもタフガイでもない・・・っと言われたからか、ギャングを相手に先頭に立ってやけにいつもよりスゴミのあるマクギーには、ギブスもびっくり(爆)。
現場の池から銃を回収してもってきたディノッゾは、いつもの後頭部パシッではなくて、ご褒美のナデナデをギブスにしてもらう(ナデナデってのもねぇ~変っ!(爆))が、次にはまたマクギーの髭チェックをしていてギブスにパシッ!(笑)
ギブスは、マクギーの無精髭状態は似合わないと気に入らないらしく、別のローションをプレゼントして髭剃り指示~(爆)

ギャングの本拠地を盗聴するもそれらしき会話はなく、ボスのソーサと唯一メールのやりとりをしているシーザー・ベルナールをその腹心として、連行し聴取する。
彼は、水兵から連絡があって幹部達が向かったと証言する。
曹長と一緒にイラクから帰国した3人の部下のうちの一人ホゼ・シルヴァ兵長は、前年のレジオ一等兵が誤射されたときにも一緒にいたらしい。事件が解決するまで現地に足止めとしているイラクの部隊から彼だけを帰国させる指示を出すギブス。

彼の証言では、レジオ一等兵の誤射の件があり休暇を取って自分がギャングに報復しようとしたが、曹長の知るところとなり、基地に拘束され、彼の代わりにギャングへの報復ではなく、抗争を終わらせるのが目的で向かったのが曹長とわかる。
真相は、ギャング組織を操るため、ボスであるソーサを始末したあと、なりすましてボスからとしてのメールを自分自身に送っていたシーザー・ベルナールの犯行とわかる。
曹長はおとりとして幹部の呼び出しのために利用され、幹部を始末、自分が組織を牛耳るシーザーの計画。
しかし立件には証拠が足りないと、ジェンと食事(今度はサルバドル料理のお持ち帰りですって (((((^^;))をしつつ相談するギブス。
シーザーを拘束したまま、他のギャングのメンバーを連れてきては、幹部の死体を見せ、既に殺害されていた曹長を幹部らが撃ったこと、幹部らを撃ったのはその曹長の銃だったが、幹部らは犯人に安心して背を向けていて撃たれていること。
シーザーのボス成りすまし計画を彼らにあかし、彼ら流のシーザーへの判決を下させようとする。
ギブスの言う、”陪審員”とは、ギャングのメンバーのことだったんだ。
本拠地までギブスにわざわざ車で送ってもらったシーザーを取り囲んだギャング達がしたことは・・・もちろん。翌朝、シーザーの死体が発見される。
うーーん、ギブスが、一瞬”クローザー”のブレンダに見えましたよ。(爆)
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