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アンティーク家具の買取を依頼されメリンダらは家に行く。その女主人クリスティーンはシングルマザーで仕事で超多忙らしい。子供は、赤ちゃん、ジェシーだけの様子だったが、”ダニエルの部屋”と書かれた部屋に何か霊の存在を感じるメリンダ。
再び訪ねてベビーシッター、ジョージナに話を聞くメリンダ。(ERのDr.コバーン!)
前任のベビーシッターがやめてまだ数ヶ月と言う彼女だったが、クリスティーンの亡くした子供ダニエルの話をすると、その霊が姿を現し悪さをする。(ハリウッド版「リング」シリーズの少年の子デシタ!)
ダニエルが亡くなったあと、下の子ジェシーが生まれたあと、夫婦は離婚したらしい。
そしてこのような奇妙なことが、この家では度々起こるのだとも。

ジムは勤務のシフトを増やして少々お疲れ気味。将来のことを考えてらしく、彼はメリンダとの子供をそろそろ欲しい様子。しかし、肝心のメリンダは、自分の能力のこと、またそれが受け継がれ苦しんだりすることもあるかもしれないことを考えるとなかなかその気になれない様子。

ダニエルの霊の仕業でジョージナが階段から転落、ケガをして倒れているところにメリンダが駆けつける。幸い彼女のケガは打撲だけで済んだようだが、救急車に連絡しマーシー病院でジョージナに付き添うメリンダ、赤ちゃんジェシーは、急遽ジムが世話を。
クリスティーンは、やはり仕事で出張中、連絡はつくが戻りは明日の飛行機らしい。
それまで留守宅でメリンダとジムでジェシーのお世話。
帰宅クリスティーンに、家のダニエルの霊のこと、前任者のベビーシッターのことなどを聞くメリンダだったが、彼女はその件を語ろうとしない。
新聞記事でダニエルの事故死のこと、当時のベビーシッター、スザンヌを訪ねるメリンダ。
彼女は今は老人施設で働いていた。
ダニエルの件で多くを語ろうとしないスザンヌに、ダニエルの霊とともに尋ねるメリンダ。
急に家に呼び出されて家に着いた頃、車のキーを持ち出し自ら運転して乗って出たダニエルがすぐ彼女の目の前で車と衝突、事故死していたのだった。
クリスティーンには彼女が止められたはずだと責められたスザンヌだったが、ダニエルの霊は、自分を見てくれていたのはスザンヌだけだった、彼女は悪くないと語る。
そして車に駆けつけたスザンヌに死ぬ間際にダニエルは話した言葉があったらしく、クリスティーンと話して、その言葉を伝えて欲しいというのが、ダニエルの願いだった。
久々の対面となるクリスティーンとスザンヌ。ダニエルの最後の言葉、”スザンヌがママだったら・・”を告げるとさらに険悪な雰囲気に~。
ダニエルは、全てをクリスティーンに告げて理解して欲しがった。事故当日も、仕事の忙しさのために自分と野球を観に行く約束を破った母に、妹ジェシーに対しては、しっかりと改めて欲しいと。
贅沢な生活より母と過ごす時間が欲しかっただけだと告げるダニエル。ダニエルの死以来、ベビーシッターの仕事を出来ずにいるスザンヌにもまた子供達の世話をして欲しいと願いを告げ、ダニエルは旅立って行った。
そうそう、スザンヌが働く老人施設でメリンダを発見し、事件解決後には相談にのることをメリンダが約束した男の霊が、忘れてないかーーっとついてきてますよぉ~。
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