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カーニバルを楽しむメリンダとアンドレア。ジムの消防署もチャリティーでコーナー出演中らしい。
奇術ショーを見に行くと、まさに奇術師アンブローズによる助手のヴェラをノコギリで真っ二つ~のマジックが始まるが、霊を感じて胸騒ぎがするメリンダ、慌ててショーの中断を訴える、ノコギリの切断位置のズレであわや大事故となるところだった。足の軽傷で済んだヴェラだったが、事態を招いたのは霊の仕業によるものとメリンダは感じ取る。
さらにリリアの占い小屋へ入り、アンドレアが手相で占ってもらう。アンドレアの兄弟の涙と苦痛が見えると言うリリア。さらに占いを続けようとしている時、また霊を感じ、リリアもメリンダもともに息苦しくなるが、小屋のドアが開かず出られない。慌てて窓から外へ脱出する3人。メリンダは寸前に男の霊が彼女のせいだと告げるのを聞く。
翌日、リリアにカード占いをして見てもらうメリンダ。メリンダの能力のことなどカードで言い当てるリリアだったが、昨日も今日も、側に男の霊がいるとメリンダが告げると、途端に占いは中止し出て行ってしまう。男の霊は、弟アンブローズとリリアが三ヶ月前自分を殺したと訴える元看板奇術師のエドワードだった。
重りを付けての水槽からの脱出マジックで、いつものように鍵が開けられず、そのままショー中に溺死してしまったエドワード。その前に、恋人リリアと弟アンブローズが自分を裏切って抱擁する場面を見ていたため、彼らが共謀して細工をして自分を殺したのだと訴える。彼らに復讐するまで旅立たないのだと。
しかし、実際は奇術の芸のため、自分を遠ざけようとするエドワードに妊娠を告げられず悩むリリアがアンブローズに相談し励ましてもらっていただけだった。ともにエドワードを愛していた二人は、彼に細工を施して殺すことなど考えておらず、真犯人は助手のヴェラだった。ヴェラは一方的にアンブローズに好意を抱いていて、看板のエドワードがいる限り、アンブローズには活躍の場が無いこと、また暴君的なエドワードの日常にも不満を募らせていて、脱出用の鍵のすり替え工作を彼女が行っての事故だった。
全てを追及されヴェラは自首、アンブローズも水槽からの脱出マジックに挑戦し見事成功させる。
誤解が解け、弟アンブローズに、リリアとお腹の中の子供を託し、旅立って行くエドワードだった。
アンブローズ役、最近見た顔だなぁ~っと思っていたら、映画「理想のオトコの見つけ方」で、空想の恋人サイを演じてた人でしたねー。
また、エドワードの俳優さん、メイクがけっこう怖かったけれども、いかにもイギリス的な感じのなかなかクールな美形では?っと思って見ていたのだが、ジョナサン・ファース、あのコリン・ファースの弟でした!
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