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首相の法律顧問チャールズからマンスールの不起訴、釈放の件を聞かされ頭を抱えるハリー。
マンスールは危険なイスラム過激派で、釈放され王立裁判所前で勝利宣言とも言える演説中、何者かに撃たれ死亡する。撃った犯人もその場で銃により自殺する、全てTV中継もされてるなかで・・・。
(思わず、うちの作戦か?っとたずねる、アダム。)
犯人ダニエルは、除隊後住所不定。薬物やアルコール依存の過去がありシェルターでのセラピーを受けていた。
ペイントンと言う男が主催するそのセラピーの参加者がまた次の自爆テロをおこす。
イスラム過激派に向けての犯行声明が流れる。”ピネハスの息子”と名乗り、キリストの敵を処刑したのだと言う。ムスリムへ宣戦布告とする声明だった。
シェルターでホームレスを救い援助しつつ、まるで私設軍としての養成に励むペイントン。

マンスール殺害だけで終わらせるはずだったのに~政府に毅然とした態度を見せれば良かっただけだったっと、さらに過激なペイントンに対して、彼と通じるデーヴィッド主教は抗議するが、ペイントンは聞き入れない。
主教とチャールズも通じていて、ペイントンによるムスリムへの宣戦布告と激化してしまったことに困惑。

この頃、アダムは、息子ウェズからこれまでにない反発(?)を食らっていた。
フィオナ亡きあと、任務の多忙さで父と過ごす時間のなさに、まだ幼いウェズがやや反抗的にもなってる模様。

アダムは過激な思想を持つ裕福なキリスト教徒モーガンに扮し、ペイントンにケチな攻撃を積み重ねても効果的ではないと、キリスト教同盟としての資金援助を申し出る。
一方、暴走するペイントンを抑えきれなくなったデーヴィッド主教とチャールズ。彼の始末を模索するが、そこにMI-5が接触してきていることを知り、自分達が企てたマンスール暗殺指示の露見も恐れ、チャールズが知るモサドを利用しペイントンをMI-5も道連れに始末してもらおうと・・・。
ペイントンの黒幕を暴くために、モーガンとしてペイントンを捕らえ尋問するアダム。彼の口からデーヴィッド主教の名前があがりハリーも驚く。さらに私設軍全体のリストをペイントンに明らかにさせようとする、そんなときに、ウェズがいなくなったとの連絡がジョーのところに入る。
アダムを任務から外しウェズの捜索にあたらせようとするが、今任務から外れるわけにいかないと言うアダム。代わりにザファーがウェズの捜索へ、アダムは任務続行。
ハリーはデーヴィッド主教のもとへ向かい、国外追放を告げる。
シェルターにペイントンと向かいリストの確認をすると、これからマンチェスターのモスクで自爆テロが行われようとしていることが判明、すぐにチームを派遣し発生前の制圧を指示する。
そして、フィオナとの幻覚やら発作にアダムが襲われる時、チャールズらが画策したモサドの暗殺シームがシェルターに侵入していた。アダムもろともペイントンを始末する指令。
ロスが急遽シェルターに駆けつけているが、電力を落とされ暗闇のシェルターのなか、本部からはマルコムとジョーが必死にアダムに正気を取り戻させようと呼びかけつつ・・・。
ハリーは、モサドへ緊急連絡、潜入捜査であり、中に捜査官がいることを告げ、モサドの暗殺チームの撤退を訴える。ペイントンは暗殺チームによって射殺されるが、アダムや合流したロスは無事。
モサドは結局誤報としての落とし前(?)を通じていたチャールズに払わせての結末の模様。
ウェズは、アダムの出張先(ウィーンへ行くとか言ってたものねー)まで追って驚かせようとして、空港へ向おうとしていたらしい、無事発見され家に戻される。
それにしても、やはりアダム、今回のフラッシュバックのような発作の頻度と言い、やはりまだまだ状態は良くないみたいなんだけど・・・また次回も暴走?
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