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今回の事件現場は五つ星レストラン「シェ・ポール」のキッチン。被害者は、その役員で経営者のカレン。犯行は終業後の深夜、逃げ回るカレンを犯人は十数か所も刺して殺害している。
事件後の現場にカレンの夫でシェフのポールが慌てて押しかけてくる、制止するブレンダ。
カレンの業務日誌から怪しい男が浮上する。それはシーズン1第10話”尽くしすぎた男”に登場のデニス・ダットン。この店の出資者でもあった。
彼は昨夜、店で料理評論家のトムも一緒に食事をしていた。店に良い評価を書いてくれたトムへのお礼の食事だったとか。ダットンとトムの証言がまるで示し合わせたように一致しているのを不審がるブレンダ。
またキッチンには数多くのナイフがあったが、カレンを刺したと思われる凶器は発見できなかった。
カレンの夫、ポールの自分のナイフセットを自宅から押収するブレンダ。彼のナイフから凶器と一致する形状が発見される。ポールには尾行を付けているが、店を出たあとトムの家で飲んだというアリバイを主張するダットンへの疑いを持つブレンダ。彼の家の捜索も行いたいところなのだが・・・。

実は誕生日なため、フリッツとディナーの予約をしていたブレンダだったが、当然ながら長引きディナーは中止。フリッツからはドデカイ花が届く。(何もわざわざ職場に届けなくても・・・(爆))。
(電話を盗み聞きした(笑))ポープからも、食事に行けなくなったブレンダに南部料理の差し入れと、何やらプレゼントが。
そしてせっかく一緒にその料理を食べようとしていたポープだったが、テイラーがポールが襲撃に向ったカレンの前職場レストランのラ・サールの取調べ準備が整ったことを告げにきて、なぜか食事はテイラーのものに~(爆)。
夫ポールは、カレンの死後、多額の保険金を手にすることもわかり、また凶器の形状と一致するナイフも所持している。さらにラ・サールと妻の関係を知って逆上した可能性もありじゅうぶん疑わしいのだが・・・。そのナイフと言うのは、ダットンが贈ったプロ使用のものだった。ラ・サールにもダットンが贈っている。また、カレンの胃の残留物からダチョウ肉が発見されるが、どちらのレストランにもそのメニューは無かった。殺害現場の深夜のキッチンで作られた食事に疑いが。しかし、カレンは、経営者ではあっても、実際に料理はできないとわかり・・・彼女のために料理をしたのは、誰なのか。
ラ・サールを、夫ポールをシェフとして雇ってもらうために、ダットンを店の開店資金援助のために、トムを店の評論のために利用したカレンだった。しかし、彼女が愛していたのは夫ポールだけで、そんなカレンに利用され本気になってしまい家庭崩壊をまねいたトムが、カレンとの食事を作った上でさらにバカにされてか逆上して殺害にいたっていた。そうとは知らないダットンが、自分がまず疑われることを案じてトムにアリバイの協力を求めていたのだったが~。ブレンダのオトシの作戦により、まんまと自身のアリバイを崩すことになってしまったトム、全てを白状することに。
また、なかなか直情的な夫ポールみたいだったが、愛されていたとは言え、さらに自分に多額の保険金が残されたとは言え、妻のさまざまな行為を、彼女の死後に許すことができるのだろうか・・って言う感じも。
フリッツからの花のカードで、チームメンバーにも誕生日とバレたブレンダ。事件解決後には、メンバーから久々のケーキが用意されていた。そしてダットンからもプロ使用のナイフセットが贈られて、さっそくケーキカットに役に立ってるし。(爆)
ポープから渡されたプレゼントは、机の引き出しに放り込まれたままでした~。(笑)
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