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高級ホテルのバルコニーからパパラッチであるラーソンが転落死する。連絡を受けホテルのロビーで待ち合わせ現場入りするブレンダとポープ、わざとそんな場面を演出しなくても~(笑)。
ポープがホテルの総支配人と顔見知りっぽいのを、誰もつっこまないのね~ (((((^^;)
自殺なのか事故死なのかそれとも殺人なのか・・・ブレンダは、遺体のわき腹の打撲痕、さらには指の骨折状況に注目する。
さらに彼の元妻の証言で、彼が所持する大事なカメラが現場から消えていることがわかる。
そして、彼は誰をスクープしようと狙っていたのか。
転落位置からバルコニーからの転落状況を確認しようと人形を使って落下実験をするブレンダ達。人形にプロベンザの別れた妻の名がそれぞれ書かれているのが・・・笑える。(爆)
何度も試してみて、ラーソンはバルコニーの手すりでわき腹を打撲したあと、手すりを越えさらに手すりにつかまってぶら下がっている手を踏まれ転落したのではないかと推理される。
事件当夜、ホテルには偽名で宿泊していた有名スター、コールマンがいて、彼を追っかけているファンもホテル外の車で張っていた。ラーソンの部屋からもコールマンの宿泊する部屋はよく見える位置。
さっそく彼に事情聴取したいブレンダだったが、まずはその弁護士ブランチャードと話さなければならないと言うポープ。手強い弁護士らしい。
現場から無くなっていたカメラは質店に売られていたのが見つかるが、中のメモリーカードは抜かれていて無かった。質店に持ち込んだのはホテルの夜間フロント責任者。彼はラーソンのスクープの情報提供者でかねてからの知り合いだった。騒ぎで部屋に駆けつけ現場からカメラを盗って質店に売ったことは認めるが、殺人やカメラの中身については知らないと主張。
また弁護士ブランチャードが、コールマン本人ではなく、そのボディーガードを伴って現れる。しかしいかついボディーガードの口から、コールマンの正体が暴かれることに~。
同じくスターのホセ・ディアスとコールマンは密会していた。ゲイであることがわかり、その聴取を聞いているチームの盛り上がること・・・(爆)。さらには、ボディーガード自身も彼のお相手であり~自分につれなくしたコールマンをかばうことに嫌気がさした彼は、ブランチャードの制止も聞かず当日の様子を証言する。自分が戻った頃にはディアスとコールマンが口論になりディアスが出て行き、コールマンは部屋で泣いて落ち込んでいたのだと。

フリッツの留守電に入ってきた女性のメッセージ(結局は職場絡みの女性連邦検事らしかったが)を聞いてしまい気になって妄想を膨らませ、意を決してかけ直してみたりと大騒ぎするブレンダ。
最後にはフリッツに問いただして、番号が変更してあったのも教えてない程度の仲との釈明に、ブレンダがひらめく。
フロントの男がラーソンにコールマン宿泊のことを彼の家と携帯に連絡したと証言したことを思い出したのだが、ラーソンは名刺の自宅番号を変更していなかった。自宅への連絡で元妻がホテルにラーソンが来ることを知り、彼の部屋へ押しかけ、コールマンのスクープを撮ったあとのラーソンともめ、結果的に彼をバルコニーから突き落としていた。メモリーカードを抜き取り、中身のスクープを雑誌に売って大金を得た証拠もあがる。さらには、コールマンの熱狂的ファンが現場を撮った写真にも、当日の彼女が写っていた。元夫婦関係のこじれから愛情が憎しみへ殺意へと変わっていたわけだ。
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