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どうやらある家屋での殺人現場。いきなりビデオ撮影風・・・次々とメンバーも登場しては名乗りから始まり状況説明。で、撮ってるのは誰?密着24時~っとかそうゆう関係の取材番組?っと思ったら、バズでした。裁判での証拠として使うための撮影らしい、だから編集など手を加えられないため、安易に憶測で状況の説明を加えるのもダメなのだとか・・・。
一見して強盗ではないらしいが、少女を含むウォレス家の家族3人が惨殺されている現場。
深夜から早朝にかけての殺害現場なわけだけれど、家族のなかの長男エリックだけ留守なのかと思えば、その携帯の着信で、屋根裏部屋に隠れていたところを発見される。どうやら薬でハイになったあとらしく事件当夜の状況を確認すると、ハシゴを使ってこっそりと外出、戻ってみると惨劇、怖くなって屋根裏部屋で身を潜めていたのだと言う。
家の窓やカギは施錠され、凶器は家の中にあったモノと見られ、強盗ではない様子。唯一の生存者エリックの犯行とも見られるのだが、父ウォレス氏の職業、2つの刑務所を社会学者として担当していたと言うエリックの証言だったが、どちらの刑務所にも彼の勤務記録は無かった。

そんな時、ブレンダはポープの呼び出しを食らう。上司である彼からの提案、っと言うか命令は、署内の経費削減のため人員削減、それぞれの部署(チーム)から一人をテロ対策局に異動させるか、退職させるかをしなければならないと言う。ブレンダの特捜班もこの例外ではないと言う、お達し。
退職・・・については、年長者であり、前に署内での銃撃事件を招いた銃保管のこともあり~で、プロベンザに早期退職勧告を・・・っと言うのが、ポープの提案。
チームメンバーの異動はもちろん、退職勧告など毛頭考えたくもないブレンダ、節約すればイイんでしょ!っとの構えだが~。
実際、捜査ともなると、その費用のかかり具合は、気にもとめないブレンダの”浪費家”っぷりらしく~、休日出勤の要請やら、市警のジェット機の使用やら、ポープは、その度に頭を抱えることに。
結局は、被害者、ウォレス氏が、なんとロスとロンポックでの重婚生活をして家庭を二つ持っていたため、ロンポックでの息子キムがそのことを知り、彼のロスでの裕福そうな家庭、家族を見てしまい、そこに衝撃と恨みを抱き、さらにはロスでの父親宅に侵入したところ、息子である自分を服役囚呼ばわりしてごまかそうとした父親に暴走しての犯行だった。怒りを抑えることができず、父親とその別宅の妻を殺害し、顔を見られてしまったがためにやむを得ず異母妹まで殺害してしまったことに、激しく懺悔する少年。家族を凶行で全て失ってしまったエリック少年も、凶行に及んでしまったキム少年も、全て共通する父親の身勝手とも思える秘密の生活の犠牲。なんとも言えないキツイ事件でした。

経費削減のための決断を迫られていたブレンダの窮地を救うのは、どうやらガブリエルの名案らしい。一旦チームメンバーを全員テロ対策局へ書類上異動と言うことにし、その特殊訓練育成のため支払われる費用を削減分に充てる・・・対策局から特捜班への出向扱い。まぁこれが名案なんだかどうなんだかは、理解できませんが~(爆)
ともかくも、プロベンザを退職に追い込むこともなく、また誰か一人を異動させるわけでもなく、目標達成可能らしく、しかも、その名案を自らブレンダに提案するのではなく、ポープに告げ、ポープからの策として実行させる・・・なんて、さすがに政治家としての道も考えてると公言したガブリエルらしい窮地の救いかただったみたい。

また、ブレンダとの同棲が続くなか、自分の荷物はいつまでもガレージに押し込められ虐げられているフリッツが爆発、もっと広い家へ引っ越すことをブレンダに提案しているものの、面倒なのと現在の住まいに愛着も生まれてきたブレンダが、なかなかその気にならず・・・・ならば~っと実力行使。全部自分の荷物を家の中にぶちまけちゃいました。(爆)
さらには、FBIでその肩書きの名札をからかわれたこともあって、ブレンダからのやっかいなお願いモードも簡単に引き受けず書面での手続きをさせようとするなど、ちょっと珍しく抵抗。
さすがのブレンダもこれじゃマズイとやっと現状を変えようとする決心をしたので(ホントか?(爆))仲直りしてましたけどね。
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