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前回、かなり急に悪へと豹変してトロイ退場だったわけですが、今回は、そのトロイの”ト”の字も全く触れられず・・・(爆)、もちろん登場もいっさい無し~ (((((^^;)

ネプチューン高校での生徒会選挙がメインです。
主にセレブな生徒達が保有する特権(?)パイレーツポイントが、校内でデリバリーを頼む(こと自体スゴイ(笑))ことができるかを左右するようで、そもそもそんな一部の生徒優遇な生徒会改革を目指すワンダ(ヴェロニカの元チアリーダー仲間らしい)と、本人はその気がなかったのにローガンに無理矢理立候補させられたダンカンとの生徒会長選挙、一騎打ちの様子。
息子に限りなく優等生のレールをひきたいダンカン父など、この上もないチャンスと勝手に期待を寄せてくる。
一度はダンカンの勝利として結果が出たものの、セレブ子息らに反感を持つ一般生徒の投票の手ごたえを感じていたワンダ票が意外なほど伸びなかったため、投票の改ざん疑惑で再集計となり、そこでダンカンに有利になるような選択項目の掲示ミスが見つかり、ワンダとダンカンとでの再投票となる。

またそんなセレブな子息の一人でもあるローガンにも、やはり秘めた事情はあるようで・・・。
ハリウッドの人気映画スターである父を持つローガン、ふだん可愛げもなくやりたい放題でも父の前では萎縮するし反抗もせず(できず?)言いなりのよう。
ホームレスに賭けボクシングをさせると言うローガンの愚行が父の知るところとなり、家族の悪い評判となってしまったことに激高するローガン父。逆に父の評判のために大反省をアピールするボランティア行為を父に強要されるが、黙って従うしかないローガン。
せめてもの抵抗は、勝手に施設への多額の寄付をしむけたこと。
表面上は穏やかに取り繕っていても、家庭ではそうゆうローガンに対して厳しい体罰(虐待?)を強いている父親のようで、そのあとも、ベルトでローガンを鞭打ちの刑みたいにしていたような・・・(>_<)。
しかも母親もそれを知ってて見て見ぬふり、日常茶飯事ってわけね。
再投票となり、ワンダの応援側ではあったものの、彼女が保安官へ情報を流すおかげで処罰を食らった者が多くいることなどをウィーヴィルから聞いたヴェロニカは、自身の投票にも迷いが生じる。
ワンダへの疑いにわざとカマをかけて様子をみるとやはり・・・。密告によって自分の処罰の帳消しなど有利な条件を保安官との取引材料にワンダはしていた模様。
再投票結果でも、ダンカンが上回り、生徒会長となる。彼なりに改革を検討、実行していきたいらしい。セレブな生徒の独占特権だったパイレーツポイントも、優秀な生徒の特権ともなるように間口を広げていきたい・・・などと努めたいようだ。
また、リリー殺害容疑の件では、彼女の部屋の当日の事件後の映像と、容疑者クーンツが所持していたとする証拠映像に、共通してリリーの同じ靴が映っていることを発見するヴェロニカ。
謎解明のために、一度は事件との関わりをあきらめたヴェロニカパパとの協力体制となるのかな?
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