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甘~い朝だったはずのブレンダとフリッツ。ところがフリッツがブレンダ父からの電話に出てしまったと言う報告があったものだから急転、大喧嘩状態に。そのままブレンダは呼び出され現場へ。
建設現場で防水シートに包まれたミイラ化した死体が発見される。その死体のポケットにダレル・リチャーズと言う免許証とプロベンザの名刺があったとのこと。
(どうやらガブリエル発案の経費節約の解決方法は、ブレンダにポープは告げてない模様・・・言うと安心して経費を際限なく使うからか?(爆))
1992年のロス暴動の一週間後にダレルの失踪届けも出されていて、おそらく死体は彼であることが確定。死因は銃殺。心臓があったと思われる付近には銃弾も残っていた。もみ合いになって至近距離から発砲されたものと推測。
なんせかなり前のこと、プロベンザ自身も自分の名刺を死体が所持していたことなど、全くひらめきもしなかったのだが・・・銃弾から銃の種類が特定され、その当時押収された銃のリストが判明すると、一気に記憶が蘇ってきたようで~。当時大量に銃を持ち込んできたジャック神父のことを思い出すプロベンザ。フリンらからの評判は悪人をかくまうとして最悪だったようだが、ガブリエルによると、ギャング達の更生に尽くすフランシスコ教会の神父らしい。
暴動の最中、発砲事件でジャック神父のところへ聴取に行ったプロベンザに相談したいことがあると接触してきた青年がダレルだったらしい。プロベンザはとりあえず名刺を彼に渡し、その2日後にダレルの失踪届けが出されている。
ジャック神父役、”プロファイラー”での自称”ジャック(これもジャックか(爆))だった”の俳優さんだったりするし、これはきっと神父がクセモノなのだと言う印象となってしまうのだが・・・。
ダレルの当時の仲間は次々と既に死亡していたり獄中で、そのなかで一人残っているテリーと、ダレルの弟ケニヨンに聴取する。ケニヨンは更生し社会活動家であり市議会にも立候補するほどの人物となっていた。彼は捜査が恩人ジャック神父に及ぶことを多大な迷惑として市警に訴える。
テリーもジャック神父のもとで更生し生活していた。彼の話で当時ダレルが大量のコカインとともに失踪していたことが判明するが、その聴取もジャック神父の抗議で終了。
さらに、ジャック神父を連行したブレンダに、今度はケニヨンが猛然と抗議にやってくる。
ブレンダの勝手な判断とも言える行動に頭を抱えるポープや、ジャック神父やケニヨンに対して心酔するガブリエルも猛反発するのだが・・・。
結局は、ダレルとケニヨンの兄弟間でもみ合いケニヨンが足に被弾、その反撃で思わずケニヨンがダレルを撃ってしまい~っと言う当時の状況をケニヨンが告白する。
兄を殺害してしまった罪の埋め合わせとして、その後更生して社会活動家として多くの命を救っているということを自負しているケニヨンだったが、ダレルの殺害、隠蔽に関して、真実を明かし罪を償うことを促すブレンダ。ジャック神父はかばっていただけだったのね。
過去の真相より現在の彼による活動を重視したい一心のガブリエルと、罪の勝手な埋め合わせは許さないブレンダとの微妙なズレ、修復できると良いけれど~。

フリッツが電話を取ってしまったことで大騒動になっているブレンダパパの件。
直接話しはしたくないとしても、結局は娘の心配をよそにお許しの手紙をパパが送ったと言う結末にて落着。・・・・ただし、ブレンダ、10代や20代の小娘じゃあるまいし、40も過ぎて、ともかくも変。(爆)
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