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”神なる地球”と名乗る環境テロリストがテムズ川の堰柱を占拠し要求を突きつけてくる。
ただでさえ気象の影響で水位がかなり上がった状態のテムズ川、そのバリアをテロリストに自由にされてはロンドン水没が必至となり、何百万人に危険が迫る。
彼らの要求は、政府が持っていると言う「災害後」と言う文書の公表。
アダムは工事用のトンネルを利用し現場に接近、空調から侵入を図る策の提案をする。
ザファーも含む特殊部隊と設計者で侵入を試みるのだが既に罠が仕掛けられていて・・・設計者が起爆装置により死亡。
グループを内部から手引きしたのは、先のニューオリンズでのハリケーンカトリーナによって娘レイチェルが犠牲となったキャッシュが含まれていた。レイチェルの婚約者フレッチャーも一味で、グループのリーダーらしい。水害の危機を訴える活動をしていた環境保護機関に所属していたレイチェルの同僚でもあったらしい。
また、政府代表の副首相は、文書の存在を否定、さらに万が一に備えての住民の避難も株価の暴落、大恐慌に繋がると反対する。
ハリーはマルコムに極秘に命じ、副首相の動きを監視させると、そこには、文書”災害後”が存在していた。
それは米英で極秘に締結された、温暖化防止対策を放棄しその影響の出る社会に軍事行動を唱え、核兵器開発の再開も提案した内容がまとめられていた。環境保護の時代の冷戦のシナリオと言うことらしい。
フレッチャーとの直接交渉のため単身でアダムが向う。
そんなアダムに医師からの連絡が入っていたことを知ったロスが資料を取り寄せ、アダムが急性PTSDで任務不能と言う診断を下されていることを知る。
フィオナの死後、アダムのダメージは解決されていなかった。(だってずっとかなり危うかったじゃない・・・誰かもっと早く気付けよーー(爆))
しかしもう内部に潜入してしまったアダムと連絡は取れず、彼の動きを期待するしか手がなく~。
キャッシュやフレッチャーと交渉するアダム。娘の死によって環境に対する警告を望むキャッシュと、多くの犠牲を出しても已む無しとする過激な思想のフレッチャーには大きな隔たりがあった。
また副首相に同行していた科学者ジャネットはキャッシュに通じていて、文書の存在の可能性を彼らに流していたのも彼女だった。訴えてもなかなか思うように進まない温暖化対策に苛立ち、娘の死によって対策に興味を持ったキャッシュが接触してきたのだった。
このことを知ったハリーらは、逆にテロリストグループとの連絡手段としてジャネットに一役かってもらう作戦に出る。マルコムに偽サイトを作らせ、文書の公開をネットでさせているように彼らに見せる作戦。
また、アダムは、見込みのあるキャッシュに必死に訴えかけ投降させようとするが、フレッチャーの抵抗にあい失敗する。そしてロスとバトンタッチと言うことになり、ロスが敵側に乗り込みアダムは戻るはずだったが、また幻覚症状が出てアダムは脱出途中で行方不明に。
今度、公開の説明をするロスの態度があまりにも落ち着き払っていることが気に障ったのか、認めずバリアの爆破をすると言うフレッチャー。ロンドンが水没して始めて、文書の意味が明らかになり世界を変えることができるとフレッチャーは主張。
外部からバリアの上流側を爆破すると内部にいる者は全て犠牲となるがバリア自体は大部分が残りロンドンの水没を阻止できるという緊急作戦を取ることにしたMI5。もちろん現況で中にいるロスやアダムも犠牲になるはずなのだが・・・。
やっと正気を取り戻したアダムがフレッチャーたちを仕留め、捕らえられていたロスを救出するが、既に外部からの爆破が進められていて、中に閉じ込められたままのアダムとロスは逃げ場を失い、大量の水は押し寄せてくる。
絶体絶命の二人、ボルトでとめられていた金具を外すことができたのは、冒頭、ウェズの宿題の工作から落ちたネジをアダムがポケットに入れていたから・・・っと言うオチ。(爆)。
ところで、今回登場はなかったし、ウェズと二人きりの生活ぽかったので、あのベビーシッターは断ったってことなのね?
イヤ、それにしても、やっぱりアダムの症状は度重なって危険。
次回からS6となるわけだけど、回復してるのかしら?
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