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冒頭アリソンが見た夢は、まるでエクソシストか・・・っと思えるような、ベッドは宙に浮かぶし、神父が出てくるし~。
ジョーはジョーで夢を見たらしく、どうも会社が計画している新事業を担当したいらしく、起きるなり履歴書(?)作成に勤しんでいるジョー。
そして、スキャンロンは、故人の財布にデヴァロスの写真があったと持ってくる。
古い友人アルマンドであり、彼は階段から転げ落ちて死亡したとのこと。
デヴァロスに彼の写真を見せられて驚くアリソン。夢に登場した神父が彼だったからだった。
彼が死亡したのは、デパートで有名なフィッツパトリック家で、その一人娘が病気療養に実家に戻っていて、見舞いにアルマンドは訪ねていたらしい。
夢で見た”火星プロジェクト”についてボスに参加立候補するジョー。
すると、政府のポリグラフ検査員がやってくるから検査を受けるようにとボスから連絡が入る。
アリソンは、今度は神父がベッドが宙に浮いたのを目撃した後、まさに階段から転げ落ちる夢を見る。そしておそらく血を流した神父に近寄ってくるのは、常軌を逸した一人娘のコリーンだった。
次の夢のときには、形相も吸血鬼というか悪魔と言うか、スゴイことになってたしねー。
(コリーン役、かなり異常だったので、すぐにわからなかったけれど、アリーmyラブや、映画ジーパーズ・クリーパーズなど出演のGina Philipsだった。やはり少し老けた?も少しキレイで可愛い感じの女優さんだと思ったけどなぁ。)
神父の死は、事故死ではなく、コリーンによっての殺害ではないかと直感したアリソン、解剖結果からも階段を転落する前に鈍器での殴打があったことが判明、コリーンの指紋も発見される。
療養所で母親や夫や担当医ランドールもまじえて、コリーンの聴取にあたるアリソンとデヴァロス。
担当医に反発するコリーン。妄想も暴力化も次第に悪化したとコリーンの症状を説明する担当女医ランドール。
しかしその担当医とコリーンの夫との不倫関係もアリソンは夢で承知済み。(爆)

ポリグラフの結果でジョーの反応からアリソンが要注意人物とみなされ、政府のプロジェクトにジョーは関われないと言う判断を下されたとボスから報告を受けたジョー。もちろん不服のため、異議申し立て、再検査を受けることに。
ジョーから話を聞いたアリソンは、自分がジョーの夢の実現の妨げになっていると嘆くのだが・・・。
再検査を受け、何に対しても正直に答えるジョー。検査官は、ジョーが妻にも隠し事ができない正直者であることの評価を下す。

療養所で持ち込み禁止の飲食物として、彼女のお気に入りのキャンディをとがめられるが、夫の反対にあい、またランドール医師もあっさり認めることから、アリソンはキャンディに不審を感じ~。
検査結果で、キャンディにはLSDがまぶされていて、コリーンの錯乱状態はまさにその影響、また彼女が神父にキャンディを分け与えたために神父もベッドが宙に浮いたと錯乱したのは薬の影響。
そのことがバレるのを恐れて神父は殺されたとわかる。コリーンの財産を狙った夫とその浮気相手の医師の共謀だった。古い友人を彼らの共謀で失ったデヴァロス、しかし真相が判明しコリーン母に説明、コリーンも薬の影響が抜ければ通常に戻ることができることだろう。

見事プロジェクト担当となったジョーのお祝いがケーキでなされたデュボア家。
何のプロジェクトなのか極秘で話せなくても、ちゃーんとブリジットまで夢によってお見通し。
火星に宇宙船を送れるのは、ジョーだけなんだそうな・・・。(爆)
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