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冒頭のアリソンの語り・・・今回のテーマは”不安”だそうで(エピソードタイトルは、胸騒ぎだが~)、
”恐怖”と”不安”の違いが語られ、そそ、”恐怖”は、危険に直面した時に感じるもので、”不安”は予告なく訪れ心を暗雲で包んでしまうのだそうな~。
歯医者の待合室で治療中の音を聞いて待ってるとき、飛行機の搭乗前など・・・振り払えない執拗に襲ってくる感情で、人格さえ変えてしまう・・・っと。
そんなことが語られながら、アリソンの見た夢は、嵐の朝、車が修理中の為、出勤に会社の近所の同僚の車に便乗することになったとジョーがアリソンを早くに起こす。特にわけはないが、何やら強烈な暗雲に包まれ不安”胸騒ぎ”を覚えるアリソン、出かけることをやめるよう提案するが、もちろんそんな根拠のないことで・・・とジョーは出かけようとし迎えに会社のブルースと言う男がやってくる、そしてアリソンはブルースの後頭部に大きく開いた穴を見て驚き~(>_<)。
そして、夢と同じ現実の朝がスタートし、ジョーは出社するのだが~。アリソンの不安”胸騒ぎ”はちっともおさまっておらず、検事局に行って話しを聞いていてもうわの空で身に入らない。

プロジェクト会議が始まり、その場にブルースの姿を見た上司クラヴィッツが驚きの声をあげる。
なんとブルースは先週で解雇されていた。社員名簿で単に近所の人を探しただけで、ろくに話をしたこともないブルースの事情など、ジョーはまったく知らなかったのだった。
ジョーの頼みに便乗する形で、会社に入ることができたブルース、クラヴィッツに不当解雇を訴えるが・・・。ブルースがシステムを担当した衛星が先月サウジアラビアに墜落したのは、彼の責任であるとクラヴィッツは解雇理由を確認するのみ。ブルースには、ブルースなりのいいぶん、自分は事前に墜落を予想していたし、その調整のためさらなる日数と予算を提案していたが、却下されたのが原因だと主張するが、クラヴィッツは認めない。(ブルースの主張がもしそのままなら、プロジェクトの失敗を一人責任を負わされて解雇されたってことなんだろうね。)
嵐が去り天気になっても、アリソンの胸騒ぎはそのまま・・・そして、TVニュースではジョーの会社で発砲事件があった模様っと告げている。胸騒ぎを感じているのはアリソンだけでなく、登校したアリエルも猛烈な胸騒ぎに襲われ、アリソンへの連絡を取ることを教師に頼むが、校長が特に理由を認めず却下する。校長先生、TVニュースを見ていたわりに、アリエルの父親が働く会社の事件だということ認識してないのね、わかってたら、それこそ、すぐ家に連絡を~ってなっちゃうはずなのに。
人質となり銃でブルースに脅され、外には異常を察知した警察陣等が駆けつけてきている緊急事態にも関わらず、クラヴィッツは、ブルースを刺激するような発言や態度・・・ジョーは冷静に一生懸命、なだめようとしたり説得しようとしているのに~。
現場に到着したデヴァロスと合流したアリソン、交渉チームの様子はまだ中の状況が全く把握できてない模様。やっと該当する部屋の内線に連絡を入れることができ、犯人の要求や状況の説明を聞いている最中、突然ブルースがアーロンを射殺する!
しかしその後も連絡の取れず全くつかめない内部の様子、撃たれたあと霊となったアーロンの姿をアリソンが見とめ~~。(アーロン、今シーズン、何かと登場があったのに、こんな形で・・・。)
アリソンがアーロンの霊に話が聞けて中の状況がやっと判明。
また、アリエルは、学校で、ブルースの息子の姿からビジョンを見る。ブルースは脳腫瘍を患っていて余命わずかだと知る。急ぎアリソンに連絡が取れたアリエルからの情報も加わる。
会議室に入り、解雇の取り消しを却下されてからはずっとパソコンを駆使して何か必死で作業をしていたブルースだが、その理由が明らかになる。
不当解雇を撤回してもらわないと、死後家族に残せるモノも何も無くなる。
彼は失敗に終わった衛星のシステムを自力で修正を最初は会社のためにとやっていたが、解雇された今となっては、他へ売却し、得た利益を時が経ってから遺族に残す計画に変更していた。
それを誰にも知られずに遺族に残す為、状況を知る今回の人質は全て殺害することも変更した計画のうち。呼びつけられた妻の説得もかなわず、ジョーの冷静な説得にも再考することもなく突き進むブルース。警察陣はやむを得ず突入となるが、やっと覚悟を決めたのかクラヴィッツが身を挺してブルースの動き封じる形で彼の銃弾を浴び、またブルースは突入部隊に射殺され、ジョーとメリンダは無事救出される。事態の収拾とともに、アリソンとアリエル、ともに立ち込めていた暗雲が消えるのがまた・・・・。
事件後アーロンの葬儀以来、やっとゆったりと熟睡しているジョーの様子を眺めてひたすらホッとしているアリソンとアリエルだった。
とりあえず、もちろんジョーが無事で何よりだったが、まぁ事件の原因を作ったとも思われるクラヴィッツはともかく、何の関わりもなかった同僚アーロンがこんな形で殺されて退場となってしまうのが、とっても悲しい。職場にも連れてきていた幼い男の子とかも居たのにねぇ。(水疱瘡の原因だったっけ・・・っとエピソードを振り返るとまた~。)
もちろん犯人ブルース、脳腫瘍で余命わずかだったことや、プロジェクトの責任を一人負わされて解雇されたと言う厳しい状況は察しても、それにしても、犯行そのものがあまりにも卑劣。
そして事件も公になり、犯罪者の遺族としてこれから残された妻や息子はどうなるのだろう~。
できれば、これまでのエピソードのように、アリソンの能力に導かれて、どこかで先手が打てて、
犠牲が出ないで解決~っと言う展開だと良かったのにな。まぁいつもそううまくことが運ぶわけじゃないってことよね。
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