上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回からS6。で、なんですか・・・アダムとロスが、なぜに一緒に~~!
前回の水没からの緊急脱出で急接近ですか?
この場所は隠れ家なんだよね、じゃぁウェズはどこに?また実家か?
っと言うより、前回のアダムのあのまだ危うい症状具合からいくと、ロス姐さんが密着監視役に付けられてるのか・・・って気すらしますが~(爆)。

っとまぁ、それより、今回の事件のほう。
イラン陸軍の研究所で事故(事故か故意か?)が起き、研究中のウイルス(?)によって汚染され研究者が感染により死亡する事故が起きた模様。さらに施設からは菌がもちさられ~ケースに入れて運ばれようとしていた。
アダムはイラン領事の妻アナ(どことなくフィオナ似じゃない?)に接近、公務を断ってまで夫婦でロンドンを離れる予定を確認。
ロスは情報屋からロンドンでの無差別テロを起こそうとしている人物アスニックの写真(施設からウイルスを持ち出した男)を見せられる。イランとイギリスとの和平協定に反対を唱えるグループがテロを起こそうとしているのか?
テヘランの石油会社にザファーが潜入中。
まずは要注意人物アスニックにロンドンの地を踏まれる前に消す指令が下され、彼の乗る列車を国内の勢力争いを装って爆破する計画がなされる。アスニック監視中のザファーが列車に爆弾を仕掛ける。列車のアスニック以外の乗客は少なく、市街地を出てから爆破させる予定だったが・・・。
(しかし、対象人物一人を始末するのに、なんかもっとうまい具合に急死させる(薬物とか)スパイな道具がありそうな気がするけど~列車爆破なんてじゃなくても。)
列車は市内で速度を落とし始め停車、ラッシュ時の対向車両まで側にいると言う予定外の状況のなか、携帯の爆破スイッチを押す命令がザファーに下される。ザファー潜入中もそのリモコン作動の為に爆破車両に近い線路沿いの建物に位置している模様。予定ではもっと離れた位置に列車が行っての爆破だったろうけれど、思いっきり建物も爆風で崩れる勢いのなか、作動と同時に同僚たちへの避難の声を発したザファーだった。爆破後大使館でおち合ったザファーに避難の呼びかけはまずかったと言うアダム。あの場所で彼自身の命だってやばい状況っぽかったのに、よく言うよなぁ~っと、ちょっとムッとした(爆)。
列車は市街地でしかも対向車両もろともの爆発となったのに、肝心のアスニックは直前に列車を降りていて(しかもウイルスを入れていたケースは列車に残したまま・・・もう既にウイルスはバラまかれている?)無事、なんとアダムやザファーのいる大使館にイギリスへの亡命を申し出て現れる。
アスニックの主張によると、ロンドンのテロに関わっていると言うのは誤解で自分は二重スパイ、和平交渉をつぶそうとなどしないと言う。”コペンハーゲン”と名乗る人物に列車に乗れと指示されたと言う。列車爆破の狙いはきっと他にあり、自分をロンドンへ連れて行ってくれるよう主張するアスニックだが、ウイルスの鞄のことなどひとことも話してないし、二重スパイで目的は平和と”金”って・・・なんだかわけのわからない人物であることは間違いない。
アスニックをイラン国内で消すためにMI-5は利用されたとアダムは報告し、ザファーとともにアスニックの護送に携わる。
また今回の爆破は列車での犠牲を出しただけでなく、アスニックが持ち込んだブツ。
それはもともと80年代アメリカが対イラン用にとイラクに売った生物兵器だった。回収されたはずだったが、ひそかにイラク側が培養し改良さらに強力な生物兵器として研究を続けていたらしい。そしてそれが今回の爆発で周辺に漏れ、感染による犠牲は想像も付かないと~事情の説明をアメリカ側より説明を受けるハリー。(なんで今さら明らかになるの?)
ロンドンでのテロ情報を流した黒幕、和平協定を望まぬ者が生物兵器を発動させるためにMI-5による列車爆破を起こさせたと言うことらしい。
そしてその生物兵器がアスニックがロンドン入りすることでバラまかれる。
アスニック護送中の車は電磁波爆弾により走行不能となる。アスニックは、列車爆破の際、運んでいたウイルスに感染したと(これまた今さらながらに告白)彼を連れてアダムやザファーは森の中を敵から逃げ惑うことに。そしてザファーは撃たれ負傷した模様のまま、既に発症した様子のアスニックとともに連れ去られてしまう。
保菌者を国に連れ込んだことにMI-5を責める内相。(列車爆破命令を強行に出したのは自分なんだけど・・・。)
ザファーが拉致されたときの映像解析から、関与する人物ニックが判明しロスが向かうが、その場で彼も狙撃されてしまう。
イラン領事の関与を確認するため、夫妻の車に強引に身分も明かし乗り込むアダムとジョー。
(潜入として親密になっていたと思われる領事妻アナの驚き・・・。)
盗聴器設置が目的だったようで(しかもアダムの独断)、領事の関与は無いことが判明。
発症したアスニックを連れザファーも拘束し車で移動する犯行グループから、ザファーに要求を語らせる形で録画が届く。金とワクチンの要求をしてくるが、ウイルスに効くワクチンは存在しない。
既にアスニックが発症してることもありずっと一緒に拉致されているザファーは・・・。
(その直前ニックのPC解析をロスに彼の指持参で(>_<)依頼された時と、この要求録画を見ているときと、マルコム、明らかに髪の長さが違うんですけど・・・えらく短髪に。)
アダムが発信装置を仕込んだ偽ワクチンの注射器を持参して犯行グループに接触。口座番号を指示され送金を本部にさせられたあと、アダムも同様に拉致。
そしてあろうことか、アスニックを車外に降ろし放置、市民を危険にさらす異常な事態となる。
そしてザファーが敵の隙をついて、手榴弾を奪い、ワクチン(偽だけど)もつかみ、まずアダムを車外に降ろしアスニックを確保させるという要求を犯行グループに突きつける。
必死にアスニックの姿を追うアダムの映像を通りの防犯カメラがとらえ状況は本部にも伝わるが~。
混雑する街中をフラフラとアスニックが彷徨うことで、ついに感染者が3桁に・・・で、後編へと続く。
あの様子だし、きっとザファーに関しては、IMDbを眺めても・・・やっぱそうゆうことなの~?
こう次々とメンバー退場があっては哀しすぎるのに~。(特にザファーにはもっと活躍して欲しかったのに・・・。)
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/428-c4ea594c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。