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この前にも民放とかも含めてたぶん何度か観る機会はあったと思うのだけど、どちらかと言うと避けていた路線。韓流定番のでしょ、どうせ・・・って感じで。
今回も、さんざん迷ったけれども、前の日記で書いたように、なんせヒョンビンだし、相手役も特に嫌いじゃないし(たしかにキツイ美人系でヒロインと言うより、ヒロインのいじめ役もありみたいな感じだけど~((笑))、これ、間違ってソン・ヘギョあたりがやってたら(嫌い^_^;)絶対見なかったな・・・(爆))、なんせ全16話ならね、たぶん最後まで付き合えるでしょう~~。

冒頭は、いきなり雪山(?)どうやらラップランドらしい・・・。犬ぞりに引かれてのヒョンビン登場のオープニング。そして何やら雪の女王の話~。

そして一転、1998年、母に連れられて高校の入学式に到着したテウン。母は仕事の屋台にすぐに戻ってしまうが、好物の大根キムチをもたされ、一人入学式に出席するテウンだった。
そこは、韓国でも優秀な科学高校。新入生総代として天才少年と称されるIQ180のジョンギュが新入生の誓いを読み上げていた。
(しかし、ヒョンビンの高校生姿もチョットな・・・っと思われますが(爆)他のメンバーもかなりヤバイ。
大学生~ってならともかく、高校生にはどう見ても~。(笑))
入寮し、授業も始まり、さっそく数学の授業で火花を散らすジョンギュとテウン。
天才少年ともてはやされ自信も満々でもちろん負けず嫌いなジョンギュは、テウンの存在が気に入らないらしい。どの授業でもテウンを何かと目の仇にするジョンギュ。
教師に頼まれて図書館に本を借りにやってきたテウンは、図書館の蔵書の「雪の女王」を売ってくれと司書に食ってかかっている生意気そうな少女を見かける。断られ図書館を出た少女を、彼女が大金を財布に持っていると知った不良少女が財布やバッグを奪おうとしている現場に通りかかったテウン。すっかり取られてしまった少女は、家に帰るお金もないと、テウンに借りることに。そして無理矢理テウンに自分の持つポケベルを替りに預けタクシーを停めて去る。
いち早く論文を提出したテウンが気になってしかたのないジョンギュ。その論文が学会誌の論文とそっくりであることを確認し、教師からの返却時、自分のはもちろん、テウンの論文も優れていると評価されたものだから、テウンのは学会誌の英文の論文をまる写ししたものだと教師に訴える。
教師もこれを簡単に認め、テウンの不正に声を荒げ、さっそく親呼び出しの事態となる。
もちろん、全く身に覚えのないことを主張するテウンだったが、教師も呼び出された母親も聞く耳をもたない。(これも酷い話だよねぇ、褒めちぎっておいて、そんな簡単に今度は・・・母親も、息子の言葉など全く聞かず信じず嘆き帰るのみ~。)

さらにテウンに暴言を浴びせかけるジョンギュ。母親のことまで悪く言われて黙ってはいられないとテウンも退かないのだが~。思わず校外に出て、母の屋台のところまで来たテウン。自分のことがショックだったのか深く沈みこんだ母の様子をそっと眺めて帰るしかなかった。
そのとき、あの少女から渡されたポケベルが鳴り・・・。ラップランドへの航空券を空港でカードで買おうとした少女が職員に身元保証人が必要と言われテウンを呼びつけていた。ただしそこへ学校から抜け出したテウンが制服姿で駆け付けたものだから、あきらかに高校生だということがバレてしまい結局航空券は買えずじまい。さらにレストランに入って食事をしようとした二人に追手が。慌ててその場をテウンと逃げ出す少女。最初は本当のことを話そうとしなかったが、実は家出をして勝手にラップランドへ行こうと思ったことを少女はテウンに告げる。そして、すっかり親しくなった二人は遊園地で楽しいひとときを。
少女の母が幼い頃亡くなったという話や、その母がずっと読んでくれていた”雪の女王”のラップランドのことなど語る。あの生意気な少女もすっかり子供らしい雰囲気。
(あ、でもテウンが高校の新入生で、少女は中学生、そう考えると、あまり年齢の開き無いはずじゃん・・・俳優的には、きっとかなり違うから、こうゆう雰囲気の違いになってるんじゃ~?(爆))
その頃学校では、テウンの論文を学会のモノの丸写しだとするジョンギュの説を女生徒が覆していた。学会の論文を見るには閲覧簿への記入が必要。しかしジョンギュの名はあってもテウンの名はなかった。さらに学会の論文とテウンのそれは不等号が逆向きという細かい違いを見つけ、しかも学会論文はその箇所がのちに誤りとして正誤表が出ていた。テウンの濡れ衣が証明され学校からテウン母のもとへも謝罪の連絡が入る。そして、ジョンギュ自身もテウンに謝罪に手伝う母の屋台を訪れ・・・。すっかり打ち解けて親友となれたテウンとジョンギュ、いろんな分野でその力を競い合い良きライバルとなるとともに、将来の夢を語りあったりできるまでに。しかし揃って参加した数学オリンピックで、おおかたの予想で優勝本命とされたジョンギュではなく、テウンが優勝したことで悲劇が~。
周囲の目や、父の期待にこたえることができなかった失意、これまで挫折を味わったことのなかったジョンギュには厳しすぎ、フラフラとほとんど自殺するかのように車の前に飛び出してしまい事故死してしまう。そのことがテウンに知らされ、テウンもまた深い悲しみを・・・。
せっかく古本屋まで足を運んで、少女がどうしても欲しがっていた「雪の女王」の本を手に入れ、少女と会う約束をしていた日に、彼はその待ち合わせの場所を通り過ぎるだけだった。
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