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既に発症しているアスニックが街に放たれたことによってロンドンにウイルスが蔓延することになる。
善意で運ばれた病院で次々と感染者が増えることに。すぐアダムが追跡して病院は閉鎖となるが既にウイルスは広がっている。ウイルスの殺傷力は94パーセント、さらに感染によって次々と変異し強力になっていくことも考えられる。アダムも既に感染していて、発症までの予想時間は約12時間ほど。このままでいくと今週中に死者は50万人にも及ぶと言う。
そして、ザファーが連れ去られていたと見られるトラックが発見され、その近くには数体の焼死体が・・・。
アダムは既に感染が始まっているイランはテヘランでの対応の様子、ワクチンの有無を、領事夫人のアナに聞こうとするが、スパイであった彼に裏切られたアナの怒りは激しいものがあるのだが~。
ウイルス感染は止められず、今はワクチンを探すしか手がないとなり、ウイルスを改良しイラクに売る能力があると思われるフランス、インド、ロシアの各国、そしてアメリカのトップスパイを誘拐、彼らがウイルスの在りかを知っているか聞き出す作戦が強行される。スパイ仲間としてかなり反則的行為なわけだが、次々と他国スパイを拉致してくるMI-5メンバー。その彼らを監禁し調べるために引退した元MI-5なコニーの郊外の家が使われ・・・なんとその地下はかつての生物兵器の実験施設だった。
ウイルス感染をさせワクチンの在りかをはかせる手段がとられるところ、フランスのスパイの口からは自国の監視チームがザファーが連行される姿を目撃したと言う情報がもたらされる。ハリーは信憑性がないと主張するが、ロスは信じ、フランススパイとの接触をこころみようとする。
またロシアスパイは、英政府が既にロシアとワクチンの金額交渉に入っていて、ワクチンもロンドンに到着していると~告げ、何も聞かされていないハリーらに衝撃が走る。
コニーは、ひそかにハリーのパスを抜き取り、マルコムの協力のもと、内務省に入室し、政府内相の情報を収集してくる。内相を始め政府は既に感染による死亡者数まで予測もしていて、ロシアとの値段の交渉に手間取っていただけだった。
ロスは、単独でフランス諜報部と接触、ザファーの身柄は自分らの手にはないが、フランススパイの解放を条件にザファーのより詳しい情報を渡すと写真のみを渡される。
発症したアダムとともにジョーは、拉致したロシア大物スパイ、エディックの情報のもと、英政府との取引を待つワクチンの移動場所にたどりつき、彼の力でワクチンを手に入れるが、すぐに連絡が入ったのか、追われることになり、その場をエディックとジョーで引き止め、アダムがワクチンを手に病院へ急ぐことに・・・。たしかにアダムの身にとっても急を要する事態ではあるけれど、あれだけもうフラフラしてる感じで向かうより、ジョーにワクチンは委ねて~って言うのが普通じゃないか・・・っと思ってみたり。
捕らえられたジョーには銃が突きつけられ、ワクチンをすぐに戻すように要求されるが、もちろんアダムは任務遂行のためそのまま病院へと。
ジョーは、間一髪のところエディックの助けにより(むしろ彼が被弾してしまったが)ロシアスパイの追手を倒し無事。隙を見ての頭突き攻撃にしても、それにしても、ジョー、強くなったなぁ~恐いほど^_^;。
アダムはワクチンを手に病院に到着するが、あと一歩のところでロシア側に取り戻されるが、後方に既に到着していたロスが取り戻しワクチンは病院へ。感染者も徐々に快方へ向かう。
コニーが入手してきた情報とワクチンを手に入れたことにより、政府への貸しが出来たハリー。
コニーへも現役復帰を懇願する。(ルースもいないわけだし、やはり必要よね、こうゆうベテランな味。)
焼死体の科学捜査が終わり、ザファーではなくホームレスの死体だったと報告を受けたロスは、ザファーの生存を信じさらに”コペンハーゲン”を単独で追おうとするが、何者かに襲われる。
次回予告では、コニーが加入してたようだけれど、捕らえられたロスは拷問受けてたみたい・・・。
で、ザファーは、やっぱり・・・。
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