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住宅街の一角、上空はヘリは飛ぶは、報道陣は詰め掛け、捜査陣も多数の騒々しい幕開け。
8歳の黒人少女ルビー・ウィリアムズが下校後行方不明となり、他署やFBI(フリッツもいる)、さらには特捜班にも応援要請がきての一斉捜査となる。ルビーの身を案じ悲しみに襲われる少女の両親。
何台かの不審車両の情報が寄せられるなか、やがて警察犬が路地裏でルビーのものと思われる上着が落ちているのを発見、さらに防犯カメラ映像などから最も不審なバンが浮上し、ナンバーも判明、仮出所中の性犯罪者スティンプル所有のものだと判明。スティンプル宅に急行するが、彼の部屋にもそのバンにもルビーは発見できなかった。連行しスティンプルの聴取を始めるブレンダ。
仕事をクビになり母親にも縁を切られたことを彼は告白するが、肝心のルビーのことに関すると黙秘、弁護士を要求しブレンダの尋問終了となってしまう。
ブレンダが退室したあと、スティンプルと二人残ったガブリエルが、彼の挑発的とも思える言葉に感情を抑えられなくなってしまい・・・。思わずすぐに撮影ビデオの停止をバズに命令し、さらに報告に行こうとするのも制止するプロベンザ。そしてスティンプルからガブリエルが得た、公園でルビーを車から降ろしたと言う告白で、ブレンダらは公園に急行し・・・ルビーは無惨な遺体での発見となる。
急ぎ署に戻り、犯行の自白をとるべくブレンダはスティンプルに~。しかし、彼の顔は明らかに暴行で歪んでいて。ガブリエルとの間に何があったかは、一目瞭然。暴力によって得られた証言は無効なことも含めて、ガブリエルの行為に激怒するブレンダ。さらに取調室の撮影ビデオもプロベンザの指示により止められたこともわかる。
とりわけガブリエルに関しては、その将来を常に意識しているブレンダ(チームのなかではエリート候補ってことなのだろうかな)、彼の感情を優先した軽率な行動に頭を痛める。
公になる前に、至急で事件を解決する必要がある。
スティンプルがシートをかけて所持していたもう一台の車の調査で、彼の過去の疑惑がもちあがる。
今回同様、少女の誘拐行方不明事件2件に関与している疑いが。
プロベンザやバズ以外のチーム内にもガブリエルの件は伏せていたが、事情を本人から聞いてダニエルズがブレンダを訪ねる。そして、ガブリエルをやはり気にかけているテイラーへ相談することを提案し、さっそくテイラーが秘策をこうじる。何やら訳ありそうなブレンダとテイラーの様子など、事情を知らないチームメンバー(特にフリン)など怪訝そう (((((^^;)。
もう一度改めて自供をさせれば良いと、スティンプルの身柄を特捜班から預かって連れて行き、テイラーが彼を放り込んだ先は雑居房。小児性愛者にとりわけ厳しいところに、わざと放り込んだらしい。(しかも罪状を匂わせて~。)アッと言う間にスティンプルは袋叩きにされたようで、さっきまでの暴行具合がわからなくなるほどボコボコに痛めつけられていた。しかも自身で小児性愛者と認めるかの言葉も。さらにたたみかけるように今度は脅すテイラーに怯えきったところで、再びブレンダにバトンタッチ。
(今回ばかりは、テイラーの巧みさに脱帽。まぁあまり良い見本にはならないけれど~。)
そして自白に至るのかと思えば、今度はルビーの件に関して明らかに作り話を始めるスティンプルにブレンダがキレ、容赦なくうまく術中にはめて、彼から過去も含め3件の自供をとりつける。
ただ、ブレンダは、彼に死刑が求刑され公判となれば、必ずガブリエルの暴行は弁護士によって明らかにされてしまう覚悟だったのだが~。
自白どおり、過去の2件の少女の遺体が公園で発見される。
そして、また入れられるのが雑居房であるかも知れないことに酷く怯えた彼は、留置所でシーツを使って自殺。当然ながら被疑者死亡で公判はなくなるが、ガブリエルに対する処分は、あえてきっちりと行うブレンダ。微妙にガブリエルは不服そうではあったが、これも彼に期待するブレンダゆえのことなのだと思う。
今シーズンは、ガブリエルにとって、より成長するための試練となるシーズンでもあるのかな~。
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