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獄中のクーンツに面会し実父の件を匂わせられ、それが真実ならダンカンと自分は異母兄妹?などなどと思いが交錯しショックを隠せないヴェロニカだが、そこは冷静に、自分を隠し撮りしていた写真のアングルを探し出し、撮影者を割り出す。その男は、ケインソフトウェアの警備主任だった。
自分の父が誰であるか、真実を調べるため、HIV検査で保健の単位をもらうためと言う嘘で、ヴェロニカパパにも血液サンプル提供を取り付け、自分のと一緒にオンラインで申し込む親子鑑定に出す。

同級生ケイシーの両親が、息子がカルト集団「ムーンカルフ共同体」に入り、車を売って集団に寄付したり学校へは通ってるが自宅に戻らずカルト集団で生活をしてるから、彼を救いだしてくれるようにヴェロニカパパに依頼に来る。既に18歳で、無理に連れ戻すことは出来ないため、集団の違法性を暴けば良いと調査に入るヴェロニカパパ。学校でのケイシーの様子を見ることは頼まれたが、集団に潜入するなと念をおされていたものの、カルトに入って変貌したケイシーが文芸誌に関わっていて、さらにその担当の女教師ミルズと親しくなっていたらしいが、文芸誌にわざと投稿したヴェロニカにさっそくミルズが接触してきて、ムーンカルフ見学を誘ってくる。
広い自然の敷地のなか、自給自足の団体生活を営んでいそうな集団ムーンカルフ。
メンバーの中に、あの”4400”のイザベルが居たため、すごーーく怪しい雰囲気が急にしたのだけれど~(爆)、特に怪しい力(笑)を持っているわけでもなく、ムーンカルフ自体も、健全でやけに癒しな集団としか状況をよく知れば知るほど思えなくなってくるヴェロニカだった。
そこへヴェロニカパパが、集団の様子を調べるべく水道局職員を装って現れたから大変、ヴェロニカの勝手な潜入がパパにバレてしまい怒られるヴェロニカ。
集団の代表ジェフも含めヴェロニカパパの調査でも怪しい点は、まだあがってこないのだが・・・・。
再び、ケイシーの両親登場、今度は何やら怪しげな男を連れていた。
ケイシーの祖母が危篤状態で、その莫大な遺産をケイシーに譲ると遺言されているため、ケイシーが集団に寄付してしまうことを両親は怖れていた。怪しげな男は、両親が雇った、なんでも脱洗脳の専門家らしい。そして、ケイシーから祖母の病室への見舞いに一緒に行くことを頼まれたヴェロニカ、彼からは、両親が祖母の築いた会社の財産を狙ってると聞かされる。
(ケイシー両親が必死なのは、そうゆうからみだったのか・・・・。)
たまたま牛乳パックで、集団で見かけた少女レイン(例のイザベルね(爆))が未成年の家出少女で捜索願いが出ていることを知ったヴェロニカ、そしてヴェロニカパパ。警察やケイシー両親に報告をすれば、未成年の非行に加担した罪で集団を解散に追い込め、ケイシーが自宅に戻ることになり、依頼の報酬を得られると言うヴェロニカパパだったが~。
ケイシーの祖母が亡くなり、参列したケイシーを墓地から両親とあの脱洗脳専門家が車に無理矢理押し込めて連れて行ってしまう。すぐに警察への連絡をパパに頼もうとするヴェロニカだったが、両親に連れて行かれたのでは手出しできなく、数日様子を見るしかないと言う。
しかし、ヴェロニカパパは、レインの件を通報していなかった。仕掛けた盗聴内容や、ヴェロニカの調べもあり集団が異常とは思えないこと、そして当のレインの家出も里親の虐待などがあって無理無いことだったこと、今の集団での生活が平和で彼女にとってシアワセであることなどを認めたうえだった。
集団の存続は、無事なのかも知れないけれど、無理矢理両親に連れて行かれたケイシー、脱洗脳を施された様子で、次に学校に現れた時には、以前の横柄で嫌な感じのセレブ息子に逆戻りしていたみたい。あららぁ・・・・ケイシーにとって集団での生活がより良いものだったみたいなのに。
DNA鑑定の結果が送られてきたが、結果を知ることより、今のヴェロニカパパがパパなのだと言う気持ちが強くなったのか、開封せずにそのままシュレッダー。
(果たして結果はどうだったんだろう~。)
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