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ブレンダとフリッツ、やっと新居選び。なんかやけに調子良さそうな不動産業者”ゲイリーにおまかせ”の案内に、老婦人ドリス宅のオープンハウスへ。(NCISのダッキーママよねっ)
クッキーを出してくれたり、その住まいの雰囲気、すっかりブレンダは気に入った模様。
他にも買い手が・・・ってこともありそうで、速攻で契約をしたいブレンダだったが、事件の連絡が入り署へ。
車椅子の老人を押しながら散歩中のやはり老人が通報。駆けつけた救急隊員に自分が車椅子の老人を殺したと言う。さらに他にも6人殺していると言うのだった。
(事件を面白おかしく寸劇風に紹介するフリン&プロベンザ、プロベンザの車椅子、思いっきり激突したみたいでしたが・・・・(爆))
さっそくブレンダの取調べが始まる。老人は他の6人も毒殺したと言う。弁護士も不要だと言い。
自分の名前は告げないものの、被害者はバーナード・キャプランだと言う。そして彼は若い頃のプロベンザを知ってる模様。さらに他の6人の名もスラスラと書き綴る。
さらに検死解剖の結果、バーナードは毒殺とわかり、他6人もこの一年間に死亡していることが確認される。いずれも同じ老人ホームの入居者で、彼らの死因は自然死と報告されていた。
老人ホームを訪ね、自首した老人はドナルド・バクスター、プロベンザも記憶が蘇り、彼は警察付きの新聞記者だった。
老人ホームの職員の老女はデスパ妻・マクラスキーさん、そしてその支配人としてナセド(@ロズウェル)(爆)が登場したので、即座に怪しいのはコイツだ・・・・っと思いましたが~~。(期待どおりデシタ(笑))
そして、バクスターが一転、自供を翻し、老人ホームで連続して毒殺の殺人事件が起きていて、それを知った自分に妄想だとして薬物を与えようとしたと主張する。
バクスターは、家族は居ないと言っていたが、息子は居た。しかし既にもう彼の身の心配をするでもなく居ないも同然で、逮捕することもできず、ホームに戻ることもできないバクスターは、プロベンザが自宅に連れて行き泊めることに。
気に入った物件を入手するため、胡散臭い(爆)不動産やゲイリーから、ドリス夫人に手紙も書くようにすすめられたり、その熱心なゲイリーの痛いとこを付くフリッツの言葉がヒントになり、署に駆けつけるブレンダ。(ブレンダ宅から署・・・・近~い(笑)そのまま部屋続きで来たようだ(爆))
これまでの被害者の遺灰から全て共通してヒ素が検出されたこと、いずれの被害者も既に見舞いにくる家族も居なかったり見放された状態、そして彼らの死亡した時期に共通点が。
やはり怪しい匂いプンプンなナセド(爆)、イヤ、ホームの支配人ホエーリーが、彼らの死を操作することによって、ホームの利益をあげていた。
そしてまた、そのことがバレても何の良心の呵責も感じてそうにないホエーリー、身勝手な理屈をつけて殺人を正当化しようとすることに、あきれ果てるブレンダ。
事件解決後、ドリス夫人宅に駆けつけ、ゲイリーの入れ知恵で嘘まで並べた手紙を書いたことをブレンダが告白しわびると、ドリス夫人からも重大告白。家を売る気は最初から無かったらしい。
オープンハウスにして、買い手のお客さんを呼んで楽しい時間を過ごしたかったらしい。
ブレンダ、さっそくブレンダママに電話で新居はまだ決まらないけどパパと一緒に遊びに来るように伝えてましたが、部屋の心配も要らないと・・・ママたちが来たら、ドリス夫人宅に泊めてもらうつもりみたいね。
あのパー子なママとドリス夫人、気が合えばイイけど、衝突したら強烈みたいだなぁ~(笑)。
停職が解けたガブリエルも職場復帰。特にブレンダとあえてそれらしき会話は無かったけれど、しっかりと任務をさせて、関係は修復できた・・・ってことかな。
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