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冒頭では何やらアメリカとイランの密談・・・そして悪者はイギリスだと~?
ザファーの捜索を続けようとするロスは、自宅で何者かに拉致され監禁、拷問(?)を受けている模様。連絡の取れないロスにハリーは苛立ち、アダムはロスがザファー探しをしていることを告げる。
ロスはまだ後発部隊(爆)なので、それほどザファーとの繋がりは濃くなかったと思うけども、比較的あっさりとザファーと現場で別れたアダムこそ、もっとザファーの安否に執着したって良いくらいだと思うんだけど・・・・アダムはもうザファーの生存は無いと確信しているのか、ちょっと冷たささえ感じる。
ハリーがもうこれ以上部下を失うのは困ると言う思いはわかるけどねー。
また、米軍基地近くで管制塔に機体の異常を告げたあと輸送機が墜落炎上する。
ミサイル攻撃による墜落の疑惑も・・・。
前話で登場したコニーがチームに加わっている。(ハリーの誘いを承諾したのね。)
(ところで、このコニー、全く気付かなかったのだけど、あの「ブリジット・ジョーンズ」のブリジットママだったんだ・・・ビックリ。ブリジット~では、もっといかにもマダム~って雰囲気だったものねぇ、まさかベテランスパイを演るとは思わないわ(爆)。)
イランの攻撃だと大変だと、情報提供者と接触するアダム、あのイラン領事夫人アナと関係修復しっかりとできてる模様。
イランが米軍基地をターゲットにし英国輸送機を狙って撃墜させたのではないかと疑うMI-5。
現場付近は未確認飛行物体観測の地として有名らしく、イギリス版エリア51とされていて、UFOマニアが多く野営している場所でもあるらしい。
そのUFOマニアの中に地対空ミサイルを操るテロリストが潜入している可能性も・・・。
マルコムが現場に潜入し墜落機付近の撮影をしたり様子を探ることに。事故現場は重装備の防護服で捜索されていたり不審な点が。
ジョーが国防省の元彼に探りをいれると、墜落機には有毒化学物質が搭載されていた疑惑が~。
そうなると、現場で撮影したり長時間潜入してるマルコムの安全は?
えーーーーっ、またザファーに続いて今度はマルコムまで退場となったら、こりゃあんまりでしょう~っと心配だし、情報を聞かされて絶望と覚悟をしさらに潜入を続けるマルコムがイジらしくも見え~。
現場に到着したアダムが、輸送機で病院へ行くことを提案するが、拒否するマルコム。
ロスを監禁していたのは、前に登場していたフランスの女スパイだった。
監禁拷問、さらにウソ発見機にかけられるロス。しかしロスの反応は完璧。
そこへ侵入者が現れ、フランス人女スパイをロスの目の前で射殺するのだが・・・それに対しても無反応なロス。動揺のかけらもない様子。
このロスの拉致そのものが、”ヤルタ”と言う組織の極秘テストだった。(射殺されたはずの女スパイも芝居。)アメリカの陰謀を阻止するための国際組織らしい。
ロスを試すためにザファーの生存をちらつかせたわけだったが、やはり既にザファーは死亡していて、遺品の衣類などがロスに手渡される。

UFOマニアグループに加わったマルコムとアダム、基地偵察のために潜入を提案する。
他2名と基地に侵入していくが・・。アダムはもちろん慣れているとしても、現場に出てることのほうが珍しいマルコムが、しかも有毒物質による致命的ダメージを受けて体調不良を訴える彼が、そんな無茶な・・・・っと言う感じだったが。
基地のUFOマニアのリストからジョーが一人の男の顔写真をチェックする。その男マペットは国防省の職員でUFOマニアに潜入していたことも判明。
そもそもテヘランの列車爆破、”コペンハーゲン”を名乗りMI-5に爆破を誘導、生物兵器をイランで発動させたのはCIAで、それはイランの核開発の状況を国連に明らかにするため。
今回もスパイ機の墜落を危険物質搭載と言う偽情報を国防省に出させて隠蔽し情報局の捜査を妨害していたのもCIA。
汚染により命の覚悟をしていたマルコム、実際は有害物質は搭載されていなかったことが判明したときは、ホッとしたというより脱力状態だったろうねぇ。でもともかくも無事で何よりでした。
戻ったロスにアダムは状況をたずねるが、もちろんロスはアダムにも真相を語らない。
そして、”ヤルタ”への連絡を取るロスだった。
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