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以前、ヴェロニカパパ(キース)が保安官時代に担当した”E弦の絞殺犯”が再び大学生が集うクラブに現れ女子大生が殺害された~として事件となる。
当時の犯人は逮捕されているのだが、マスコミは同一犯として騒ぎ始めた。
ヴェロニカパパに言わせれば手口に違いがあるらしいが、この件で町長から、以前の事件に詳しいキースに協力要請が来て、一時的に保安官事務所に復活することに。

一方、ヴェロニカには、うるさい両親への反発、対抗策として親の秘密を知りたいと言う学生の依頼が殺到。子供の素行に煩い親の過去の非行歴やら違法行為など、親のウィークポイントをヴェロニカの調査によって知って喜ぶ子供達・・・なんかスゴイよね。
そんななか、ピュアテストサイト構築をしていたあのマックがやってくる。
親の秘密暴露サイトを構築すると、よりスゴイ儲けになるよーっと提案しにきたのだったが、
実は、彼女の真意は親の調査にあり、どうやら彼女は自分が養子であることを確信していて~。
ヴェロニカの調査で、マックが生まれた頃、病院を相手どった訴訟に勝訴して賠償金として大金を得ていたことが判明する。なんと赤ちゃんの取り違えで、病院側は双方に賠償金を払っていた。しかし取り違えられた子供達は、それぞれそのまま育ての親の環境で育てられていたことがわかる。
しかもその相手と言うのが、セレブなマディソン・シンクレアだとわかり動揺するマック。

また、ラム保安官とともに調査にあたるキース。彼らの前にどうも怪しいエディと言う盗撮青年の関与が疑われ聴取、拘留されるのだが~。現場に残ったE弦も彼の所有するものと一致するが・・・。
エディの様子や彼には被害者を監禁する場所がないことから、キースは彼の犯行ではないと直感するが、ラム保安官はこれで事件解決とみなしたい勢い。
ヴェロニカは、キースが保安官事務所に復帰したことで、そこの新人副保安官レオに接近、ウィーヴィルにも協力させ、レオの隙を狙って、証拠保管庫からリリー殺害の事件をクーンツが犯人として通報した録音CDを入手することに成功する。

マックは、シンクレア家に接触、そこにはたしかにマディソンよりマックに似ていると思われる母親や妹が存在していた。一方のマック家の母親や弟はマックよりマディソン似な感じだし、たしかに赤ちゃん取り違えを感じさせる雰囲気。そしてマックの訪問を受け、マディソン母もマックが実子であることを即座に察知する。いかにもセレブ気取りなわがまま娘マディソンは、横柄ですごく嫌な感じだけれど、マディソン母にしても妹にしてイイ感じだし、でもマックの育ての親のほうも気さくな母親みたいだし、
このあたりは、どうにか変化、解決はあるのかな?それとも現状維持か?

容疑者エディ拘留中に同様な次の行方不明者が出る。
結局真犯人は、ギターショップの男だった。事件解決のヒントは、ヴェロニカがレオに誘われてバンド練習を聴きに行っていたところに、キースが踏み込んだことでの発見。
ギターショップに乗り込み監禁されていた新たな被害者を無事救出、真犯人逮捕となる。
逮捕の際、キースに協力できたレオだったが、そのシフト中に保管庫が荒らされ証拠が紛失した責任を問われ、停職処分となる。ヴェロニカが利用したことを察知して、ちょっと哀しげなレオだった。

通報の録音の加工した音声をマックに変換してもらい、その声の主がケインの会社の警備担当クラレンス・ウィードマンだとわかったヴェロニカ。ヴェロニカを隠し撮りし送り付けていたのも彼だったわけで、さっそくケインと彼の写真を送り付けて、宣戦布告らしい。
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