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現在裁判を展開中の事件、ウォルター・パクストンがその妻ナタリーを殺害、頭部を切断すると言う容疑で争われている件を、どうやらここ連日アリソンは夢に見ているらしい。
そもそも夫ウォルターは、賭け事好きでろくに働きもせず、妻の金を賭け事のために勝手に盗んでいたりもして、二人はホテル住まいなのだが、その件で口論が絶えなかった。
ウォルターは賭け事での借金の山を抱えていて、ナタリーとの婚前契約もあり、このままで彼女に愛想を付かされると彼には借金の山しか残らない~っと言うのも時間の問題だったらしい。
事件も口論の末、ウォルターが犯行に及んだ~っと言うのが容疑でありアリソンの夢での内容でもあった。夫婦の不仲やウォルターの賭け事好きは周囲も知っていて、あり得ないではない事件だったが、肝心の証拠など殺人を確定できる物証には乏しく、凶器と見られるナイフのウォルターの購入は証人がいたが、切断されたナタリーの頭部はいまだ発見されていない。だが、最終弁論で有罪判決がおりるのは間違いないと予想される。
またこのウォルターが、あのジェイソン・プリーストリーですよ。”トゥルー・コーリング”ではトゥルーに対抗する死神と言うか悪魔と言うか~な役柄でしたからねぇ
ビバヒルには私は個人的に疎遠なため、そのイメージがいっさい無く、彼=悪役としてしかイメージできないので、こりゃ絶対極悪犯人でしょ・・・って、もちろん思ってしまうのですが~。 (((((^^;)
(すみません、かなり個人的趣味入ってます、あまり好きな俳優さんじゃないんだもん~(爆))

ジョーは、やっと事件後のセラピーに通い出す。
そこで、担当医に、怒りが全身に満ちている~っと意見を述べられるが、当のジョーは大丈夫だと主張しかえって苛立ち、まだあまり役に立ってない模様。

ウォルターに勝算は無いと感じた弁護側は、仮釈放のある25年の求刑での司法取引をもちかけてくるくらいだが、彼の凶悪な犯行を信じるアリソンにしてもデヴァロスにしても、極刑を妥当とするため応じない。

また、アリソンは、駐車場でアリソンの車にほんのわずかな衝突事故をしたと申告してきたデブラと知り合いになる。(これまた今回の豪華ゲストの一人、”スクリーム”等のネーブ・キャンベルです。)
ところが、肝心の法廷では、ウォルターがいきなり弁護人を解雇、無罪を主張し、弁護は自身で行うと主張する。しかも、いざ始まってみると、その弁護っぷり(?)は、妙に板についているし、堂々と自分の無実をまくし立てる(さすが悪役!(爆))のだが、結局陪審員の評決は有罪。デヴァロスもアリソンも一安心~っとなるのだが~。
ウォルター拘留中に、同様の殺人事件が発生し、それも単なる模倣犯と言うわけではなく、切断された被害者の頭部の代わりに現場に残されたのがナタリーの頭部。
こうなると、ウォルターの判決そのものがくつがえってしまう。世論も一転、誤認逮捕として検察側に批判が集中。自分の判断を責めるアリソン。また、ナタリーが背後から斬り付けられていることから、彼女は犯人として夫ウォルターの顔をその時点で確認できなかったはずと気付くのだが~。
結局ウォルターは無罪となり釈放されてしまう。

ジョーと一緒に立て篭もりの人質になりツライ経験をした同僚メリンダが無事出産。連絡を受け久々の再会をするとともに、やはりまだ事件の影響を引きずる二人は、たまに携帯メールで連絡し互いに支えになることに・・・。やがてこれを中途半端に知ったアリソン、いきなりブチ切れ、バスルームに持ち込んだジョーの携帯をポチャンしてましたが、それはチョットないよなぁ~~別に浮気してるわけじゃないし、もう少し状況をちゃんと理解してあげようよ~、ジョーが弁解する暇も無かったものねぇ。

そして、ブチ切れたアリソンがちょうどのデブラの誘いで一緒に飲んだあと、今度は次の犠牲者が出る夢を見る。その犠牲者がデブラだったため、飛び起き~~次回へ続く。

薬のセールスをしていると言うデブラ、アリソンとの接触具合も、偶然なのか?タイミング的に強引な気もしないではないけど、まぁでも彼女と接して、その背景に悪いイメージはアリソン自体も抱かなかったらしいから、大丈夫なのかなぁ・・・どうもこうして大物ゲストが配されると~っと勘ぐってしまうけども。

そして、タイトルも”頭脳プレイ”でしょ?
これは誰の”頭脳プレイ”なのかなぁ・・・・。やっぱウォルター?それともデブラ?
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