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S5の第3話に登場し、アルカイダの中に二重スパイとして構築された”滝”作戦のマイケル(ムスタファ)が再登場する。
彼は自分の担当はザファーだと言い、ザファーでないと何も話さないとジョーに主張。ザファーは辞めた・・・っとマイケルに伝えるジョーに、モスクワでのある計画に作戦実行の運転手として誘われたと話す。雇い主はアブドゥル・カラミの従兄弟ハッサンだと言う。
そのアブドゥル・カラミはチームが監視していたはずだったが、途中別人と入れ替わっており、監視映像でいち早くアダムが気付くが間に合わず、カラミは野放し状態へ。
CIAのボブ・ホーガンがMI-5に乗り込んでくる。協力体制での捜査となるわけだが、結果的に生物兵器をイランで発動させたり、スパイ機での捜査妨害をしたりのCIAの傍若無人ぶりにロスなどあからさまに不満気・・・ヤルタに加わったことだしね。
マイケルが仕事の了解の返事をしていないことに出向き、引き受けるよう告げるアダム。
ザファーが殺されたことも、マイケルに告げる。彼が連絡を取り、動き出したのは、カラミとイラン領事館。天敵であるはずの両者が、ともにアメリカに対しての敵の敵は友らしい・・・。
さらに、ザファーの調査を続けていたロスにアダムは極秘にCIAの様子を探ることを認め並行してゼブラ作戦を指示する。ロスと組んで行動をすることになったウォレン捜査官(微妙にオーランド・ブルーム似?)のIDを隙を見てさっそくコピーしロスの作戦が始動する。
また、アダムは領事夫人アナと隠れ家での逢瀬。領事が反米テロに加わっている可能性を示唆し彼の様子を探るよう頼み込む。反発をしながらも領事の潔白を証明すると引き受けるアナ。
まぁ、ほぼアダムの言いなり状態なのだが・・・。領事たちの会議の盗聴を仕掛けている時、その不審な様子を職員に咎められ、咄嗟にナイフで彼を刺殺してしまう。そのことも、急遽アダムの指示で職員に襲われ身を守るために刺殺したと偽装を強要される。領事も信じ事件を隠蔽するのだが~。
ゼブラ作戦も同時進行中のロスはウォレン捜査官のPCファイルに怪しいファイルを発見、ハリーに報告。傭兵に暗殺を指示する時のファイルらしい、ザファーを拘束した件に関係があるかも知れないとコニーがボブの身辺調査をする。
指示で動き出したマイケルの尾行をジョーが行うが、バレてしまい彼らに連れ去られる。
MI-5のミスを辛らつに批判するボブ。ジョーの身柄の心配などもちろんするはずも無い。
仕掛けていて隠していた盗聴装置をなんとかアナに回収させ、途中までの録音を再生させるが、その中には特にテロの標的等に関する言葉はなく、ただの商談な会議の模様。
ロスも手紙の暗号に導かれ、ヤルタのフランススパイと再度接触。カラミのことも知る彼女の口から領事との関与にMI-5の読み違いを示唆されていて・・・。
カラミのターゲットは、イラン領事本人だった。彼が連絡を取っていたのは、領事ではなく、その部下。
捕らえられトランクに押し込められたジョーを乗せ、カラミの指示で車をホテルへと走らせるマイケル。
その車のトランクに爆弾がしかけられていて、行き先のホテルに領事の車もまたホテルを急遽変更して向っていた。ホテルに先回りして待機しようとしていたアダムとロスは、目的地が変更になったことで大慌てで変更先のホテルへと向う。
トランク内で爆弾を発見したジョーだが、拘束されているためどうにもならない。
ホテル到着後、カラミは車から降り、領事の車もまた通じていた秘書は車に領事を残して降りて・・・続けて停車中の2台の車ごと爆破する計画、車を降りたカラミは爆破のタイマースイッチを起動させる。
爆破寸前でアダムが間に合い、ジョーもマイケルも、そして領事も無事。
この騒ぎの間に、ボブが隠そうとしていたCIAの極秘ファイルをチェックすることもでき、イランが起爆装置を入手後すぐに核兵器を完成させることを示すものがあった。領事の話では、まだまだ遠いはずだったのだが・・・。しかし、アメリカ側は、それを知っていて隠している。
そして、命を救われたはずの領事だったが、妻アナとアダムと関係は既に知っていて、彼女がアダムに情報を流すイギリスのスパイの役目をしていることを気付いていることを明らかにする。アナ・・・真っ青。
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