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”魔法使い”の看板を見て、ハリーに骨董品店を営むハーディングが依頼してくる。強盗による発砲で娘リサを殺されたが、彼女の霊の気配を感じるから確認して欲しいと言うのだった。
とりあえず当時の事件の様子を聞くハリー。ブーンと言う出所間も無い男がエジプトの石板を盗み、その際、リサに発砲し逃走、盗んだ石板は落として割ってしまったらしいが、車を奪おうとして持ち主ともみ合いになり逆に撃たれて死亡したとのこと。
説明を聞いたあと、まだ信じないハリーに、現れたリサの霊は事件の追体験をさせる。
リサの霊を確信するとともに、隣にあった宝石店と間違えて強盗が侵入したのではなく、もともと奪った石板目当ての強盗だったこともハリーは推測する。
(なんだか、メリンダやアリソンが担当しそうな事件の匂いがするぞ~~(爆))
ハリーに付き添う精霊ボブは、特に何もないだろうと放っておけば良いと言うが、ハリーは納得できない。きっとリサの霊が事件が偶然の強盗殺人事件じゃないことを知らせたかったのだと。
シカゴ警察でマーフィー警部補に事件のことをたずねるも、やはり解決済みの事件だからと相手にされない。やっと記録保管庫の記録を見せてもらえ、ブーンが車を奪おうとした相手、株のブローカーでリッチなミラーと言うこともわかる。そして逃走途中に落としてバラバラになった石板も保管されていて、エジプトのアヌビスの錠と言う石板だった。
ミラーの屋敷を訪ねるハリー、車を奪おうとしてブーンが銃を手に襲ってきたので、鞄で咄嗟にブーンを殴り銃を掴んで彼の頭のほうへ向けたところ、ブーンが引き金をひき、自らの頭部に命中したのだとミラーは証言する。帰ろうとしたハリーは、ミラーの首の後ろのタトゥーと、彼のコレクションにやはりエジプトのアヌビスのものがあったことに偶然ではなく、事件との繋がり具合を察知する。
ハリーが聞き込みに行ったことで、ミラーから警察に抗議の電話が入ったりもしたらしいが・・・。

ハーディングに石板のことを尋ねると、ネットオークションの最中だったと言う。
その入札者はセービングと言う元エジプト学の教授で、子供の殺害でメナード刑務所に服役していた。ブーンもその刑務所を出所したばかりだった・・・っと繋がってくる。
刑務所にセービングの面会に行くハリー。ブーンとは同じ監房だったというセービング、彼の首の後ろには、ミラーと同じタトゥーがあった。アヌビスの錠について詳しく聞きたいハリーに、教えて欲しければブーンの検死写真を見せてくれるようになぜか条件を出すセービング。
マーフィー警部に連絡を取り拒否されたあと、ハーディングの店を襲った強盗のようなマスクを被った何者かに狙撃されるハリー。明らかに自分を狙って撃ってきたことや共通するタトゥーのことなどもマーフィーにうったえるが相手にされなかったのだが・・・急に彼女はハリーを伴って、ハリーに謝罪をさせるために連れてきたとミラーに会いに行く。
その頃、ミラーは、全財産をカジノ富豪のJTに売却しようとネットで商談をしていたが・・・。
マーフィーは、もともとブーンにはミラーと同じタトゥーがあったが、襲撃時には消されていたことなどを証拠写真をもとにミラーに問い詰める。ハリーは、その時、ブーンの中身がミラーの身体を乗っ取ったのだと気付く。そのためにアヌビスの石板に触れることが必要だったのだと。しかし、(ブーンが乗り移った)ミラーはマーフィーを押さえ込み、今度は彼女に乗り移るとともにミラーの頭部めがけて自ら引き金をひく。
乗り移られたマーフィーは、ハリーに向って発砲するが、とりあえず例のお守りなブレスレットがハリーの身を守ってくれる。マーフィーは逃走してしまうが、このままでは次の身体に乗り移る時に、マーフィーが殺されてしまう、その前に彼女の身体から追い出す必要があった。
ハリーの家のドアで手を怪我した時のマーフィーの血をなんとか検出し、ブードゥー人形を使って追い払うこともハリーは考えるが、ボブは黒魔術などしたら評議会に云々と反対する。しかし方法をボブも思いつかず・・・・。(スパナチュ兄弟やら、その親代わりボビーなら、方法をすぐ思いつきそうな・・・(爆))
ハリーはエジプト学の教授だったセービングとブーンが元々グルだったことに気付く。
セービングの指示のもと石板を奪いに行ったブーンが、その後刑務官か誰かにまた乗り移って刑務所から自分を出すことがセービングの計画だったが、ブーンはそのままセービングは刑務所に放置し、裏切って自分の欲で動いていた。
退治方法と、乗り移られた者を救う方法をセービングから聞きだしたハリーは、マーフィーをおびき寄せ、ブーンを追い払い消滅させ、マーフィーを救う。解決したため、リサの霊も父に別れを告げ旅立ったようだった。
ハリーはマーフィーが身体を乗っ取られていたことを隠し、ミラーが彼女を殴って気絶させ、自分にケガを負わせ逃走し自殺したことにして事情を説明してたようだが、どうも納得いかないマーフィーは、次からは自分に嘘やごまかしをしないようにとハリーに念をおして行く。
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