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悩めるジョーの夢に、久々ジョーパパの登場。結局はアリソンに夢の件で起こされてしまいましたが、下手にセラピー受けるより、飄々としたいつもの調子でジョーを励ますパパのほうが役に立つかも?(爆)
親しくなったデブラが4番目の犠牲者になるらしき夢を見たことにどう対処すれば良いかジョーに相談するアリソン。バスタブに投げ入れたジョーの携帯のことなど、今さらどうなったかたずねてましたが、ジョーは相変わらず穏やかでした、そしてメールの相手がメリンダで共に生き延びた同僚として励まし合いのメール交換のことを話すジョーにやっと納得した様子なアリソンでしたが、ちゃんと謝ってないじゃんっ!(まったく、それすらも寛容に許しちゃってるジョーって・・・なんなんでしょうね。)
パクストンの事件を、”すげ替え犯”と名づけて、P.D.マコールと言う記者が記事にする。
その記者の名前に数ヶ月前のトロイヤー事件として記憶のあるデヴァロスだったが、今回の記事は明らかにデヴァロスの判断ミスを綴ったものだった。
デブラからの電話に一人でホテル泊まりをするのは事件が起きているから危険だとさりげなく忠告をするアリソンだったが、彼女は全く聞こうとしない。

コンロイと言う弁護士から度々連絡を受けたジョー、渋々彼に会うが、コンロイは、会社の警備体制の怠慢が招いた立て篭もり発砲事件だと会社側を相手どってその責任を追及し、賠償請求を提案する。(まぁ、たしかに、ブルースの簡単な入室や3丁の銃がやすやすと持ち込めたってのは、警備の不備か~。)

アリソンは、次に、デヴァロスは責任を問われクビになったあと、後任検事が”すげ替え犯”の事件を早期解決し、治安回復を目指すことを捜査陣の前で宣言している夢を見る。
しかも、デブラの後にもさらに犠牲者が出て、5人が被害に遭うらしい夢だった。
ジョーのアドバイスで、ともかくもデブラを4人目の犠牲者にしなければ続く被害者は出ないし、検事がクビになることもないから、24時間態勢でデブラの警護を強化すれば良いことを聞いたアリソンは、さっそくスキャンロンに協力を求める。

今度は会社の上司マーカスが接触してきて、慰労金がてら特別ボーナスをはずむことを提示し、そのかわり会社側に責任追及をしないと言う同意書とともに職場復帰をもちかけられ、これにはさすがのジョーもキレ、会社側への猛烈な不信感を抱いて席を立つ。
3人目の犠牲者が出てしまう。いよいよ次には4人目としてデブラが犠牲となり、そこに3人目の犠牲者の頭部がすげ替えられるのも時間の問題・・・っとなるかと思うと、なんとかデブラに危険な状況を理解してもらうしかないと、デヴァロスにもすすめられて、アリソンが説得に向い、自分の能力に関してまで告げて危機回避のための避難を説得するもデブラは相手にせずアリソンを追い返す。
そして、アリソンは今度は夢で”ザ・ディール”と言う視聴者参加型の賭け番組(ブリジット達が見てた番組ね)に出場し、そこでアリソンをイカサマ呼ばわりする冷ややかなデブラを見て驚く。
そして、いよいよ彼女の素性が明らかに・・・。
デヴァロスのもとに次に出す記事についてのコメントを求めるファクスが記者P.D.マコールから届く。その記事と言うのは、検事局がアリソンの夢や予言に踊らされて起訴をしていると言う中傷するものだった。そして自分が次の犠牲者だと名指しされ、不要で迷惑な警備をされてしまったと~。
デブラこそが、P.D.マコールだった。
せっかく親しくなれたと思い、さらにその身の危険を心配し、秘密まで告げてなんとかしようと接したアリソン、怒りもあらわにデブラに会いに行き抗議するが、アリソンを異常者呼ばわりするデブラ。
もともとは、デヴァロスの能力を追及する目的で接近したらしかったが(それがトロイヤー事件絡みなのね?)、アリソンのことをより効果的に利用したらしい。
やはりくせ者だったわけよねぇ、デブラ。しかし、この時点まで何かしら彼女の背景をアリソン、察知できなかったのかしら~?そして彼女のホテルの部屋でもあのまさに”すげ替え”なビジョンを見てるって言うのに。
さらに、二人が対峙している時、それぞれの携帯に4人目の犠牲者が出た連絡が入る。
デブラは4人目ではなかった・・・・ってとこで、また続く~。いよいよ次回はシーズン最終話!
やはり、パクストンは限りなく怪しいようだし、デブラにターゲットにされたデヴァロスとアリソンの追いつめられたマズイ状況はどうなるのか~?きっちと解決して欲しい最終話だわ。
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