上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヒップホップ界の大物プロデューサー、ボーン・ハミルトンが娘のヨランダが誘拐されたとキースに調査依頼にやってくる。事件なら保安官へ~っと言うキースに、ボーンは保安官嫌いだからキースに頼みにきたと言う。(二度の服役経験もあるらしい。)
大きな契約を控えてもいるし、自分を恨む者は大勢いるため、そのリストも持参し、そのせいで娘が誘拐されたのではないかと言うボーン。
ヨランダはヴェロニカと同じ学校で、元親友だったため、ヴェロニカも気にかかり、キースとともに探る。
ボーンのリストの中で一番怪しいと主張した彼の元顧問弁護士サム・ブルームを訪ねるキース。
彼の証言のせいでボーンは脱税での服役が決まり、その判決直後に車に銃撃を受けたサム・ブルームは、今は車椅子の生活となっていた。ボーンはそのことを彼が恨んでの犯行だと思ったらしい。

母リンが橋から身を投げたローガンの家では、父アーロンも珍しくふさぎこんでる様子だし、リンの葬儀を控えて哀しみに沈んでいた。その状態にあっても冷たい家族や容赦なく取材攻勢なマスコミなどに、ローガンなどむしろアーロンをからかい状態で、より親子関係は険悪に・・・。
アーロンもエージェントに引退を宣言したりもする。

ボーンに仕事上の恨みを持つラッパーなダイム・バックなどもリストにあり、キースとヴェロニカの協力により、盗聴作戦。しかし、結局、ボーンに恨みは抱いているには違いなかったが、彼の犯行でもなかった。
ヨランダとヴェロニカが”元”親友だったというのは、例のローガンとリリーの関係に絡んでのことだった。ローガンのパーティーにヨランダと一緒に行ったヴェロニカ、他の子とのキスシーンをリリーに告げたため、ローガンとリリーの破局が決定的になったと言うのは、この時のローガンとヨランダのことだった。そしてもちろんリリーから無視されることになったヨランダだったわけで、ヴェロニカが目撃したローガンとのキスは、ローガンが一方的にしてきたことで、リリーにも弁解して欲しいと言うヨランダの願いを、ヴェロニカはリリーと自分の付き合いを優先させ保身の意味もあって取り合わなかった。そして、ヨランダとヴェロニカとの付き合いもそれまでに・・・。

リンの葬儀も早々に部屋に引き上げゲーム・・・なローガンをダンカンが気づかうが、遺体が出ていないことなどから、母リンは死んでなどいない、父やこの生活に嫌気がさして自殺したことにして逃げ出しただけに違いないと言うローガン。

ヨランダの失踪時を調べ、最後に立ち寄ったクラブには、サム・ブルームの息子ベンジャミンも立ち寄っていることをサムに告げるが・・・。
身代金として50万ドルの要求がボーンのもとへ。さっそく身代金を用意し、中には追跡装置などを入れ警察ではなく、ボディーガードにも囲ませて犯人を捕まえるつもりなボーン。
そこへ連絡が入ってくるのだが・・・ただかく乱させられるだけ~。
結局、ヨランダは、ベンジャミンと駆け落ちをしていた。それを知った弟ブライスが誘拐事件を偽装し父ボーンにバカにされているうっぷんを晴らし、自分の存在を認めさせようとした。
ヨランダからもベンジャミンと一緒に結婚報告が入り、父親同士が仲直りするまでは戻らないと宣言されるボーン。
また、事件解決後、疎遠になってしまった一件で、ヨランダに謝罪するヴェロニカだった。
そして、母リンを捜して欲しいとローガンがヴェロニカのもとを訪ねてくる・・・。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/452-63a2efcb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。