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インディアナ州シセロ、どうやら離婚後の家庭のようで、娘ケイティは、約束によりたまに父親の家に滞在・・・のようだが、その家にお化けが出るからもう行きたくないと父親に送られて母親のもとへ帰ってくる。
そしてその夜、その父親は、ガレージでの木工作業中、電動ノコギリで変死する。
この事件を新聞で見ただけでディーンは、やけに興味津々。サムが不思議がると、その場所シセロにディーンの因縁があるらしい。8年前しばらく一緒に過ごしたヨガの先生をしていたリサと言う女性がシセロの住まいだった。
強引にシセロに向い、モーニングヒル分譲住宅に住むリサを訪ねるディーン。8年ぶりの再会に喜ぶとともに、ちょうど彼女の一人息子ベンの誕生パーティー、これがまた、その仕草やいかにも女好きそうな(爆)様子なども含めて、ディーンのコピーじゃないか・・・ってくらいで、ん?ひょっとしてディーンの子?
その誕生パーティーには、冒頭の少女ケイティも母親とともに来ていて、リサは母親の口から、ケイティの様子がまるで別人のようでおかしいと怯えるような話を聞く。父親の事故死直後なための変化ではないかとカウンセリングを受けることをすすめるリサだったが~。
ディーンは、そのあまりにも仕草の似ているベンが実は自分の息子ではないかとリサに確認するも、彼女はあっさりと否定。
そのかわり(爆)、ケイティの父の事故死を含め近所で変死が連続していることをリサから聞くディーン。
ケイティのあまりにも不気味な様子に耐えられなくなった母親はケイティが乗ったままの車を(湖?)に入水させるが、家に戻ると、びしょ濡れになってのケイティがちゃんと何事もなかったように居る。
兄弟が他の事件も調べるとたしかに不審だった。子供の妖怪で、チェンジリング(取替え子)と呼ばれるものらしいと判明。窓から忍び込み子供をさらい、完璧にその子に成りすましたあと、母親の骨髄から栄養を奪う、やがて母親が死ぬまで~。母親の首筋にはアザが出来ている。燃やすとその妖怪は退治できるとわかる。そしてさらわれた本物の子供たちはどこかの地下に監禁されてまだ生きているはず~っとその救出もいそがれる。
ディーンは、ベンの様子が気になり、リサ宅に急行する。しかし、既にベンの様子はさっきと全く違っていて、窓枠には侵入した跡があり、既にさらわれ取り替わっているとわかる。
窓枠の侵入痕は、血ではなく赤土とわかり、建築中のモデルハウスの前に赤土の山が築かれていたことから、本物の子供たちの監禁場所へ向う兄弟。既にその地下室にはベンも監禁されていて、子供たちを救出しようとする兄弟。そこに妖怪が襲ってくるのだが・・・。ベンを含む子供たちを救出し、妖怪は焼き殺して退治。ちょうど取り替わったベンに襲われそうなところだったリサも無事。
ディーンは、本物のベンをリサの元に送り届け、ベンの父親の件を再度確認する。
なんでも血液検査で既に証明済みで、ベンの父親はバイク乗りで革ジャンの似合う男だったと告げるリサ。それを聞いてちょっとガッカリ・・・なディーンだった。(でもやっぱり妙にディーン似なんだけど~ベン。)
また、サムのところには、例の謎の女が現れて、彼女の言葉から、兄弟の母親の周りの人々、かかりつけの医師や友人、親戚にいたるまで、全て次々と死んでいることを確認し驚愕するサム。そしてその仕業は全て黄色い目の悪魔がやったことだとサムに彼女は告げる。
ハンターだと名乗るわりには、あまりにも何もかもに詳しいため、その素性を問いただすサムに女は例の黒目の変化を見せ、正体を明かす。しかし、彼女の言うことには、黄色い目の悪魔はサムにした何かを隠すために次々と周りの人間を消し去ったのであり、自分もその理由を探していると、悪魔だっていろいろ違うのだと言い、ディーンの命の期限を救うことも自分の協力によっては可能かも知れないとサムに告げるのだった。
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