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ずっと長引く体調不良、やっと診察を受けに来たらしいブレンダ。・・・ってことは、前回フリッツが往診を頼みこんだ医師を拒否ったってことよね、気が乗ってなさそうだったもの(爆)。
(冒頭の夕陽(?)を眺めて何やら物思いにふけっている様子でしたが、これはやはり何かの象徴ですかね・・・)
そして、問診やら診察、血液採取などをして、詳しくは血液のホルモンレベルの結果次第・・・ってことは、まず妊娠ではありませんね。ブレンダは、何より”ストレス”が原因との診断結果が欲しいように思えましたが~。そして早々に現場へのお呼びだし。
自宅近くでヒスパニック系ギャング”ES14”所属の少年二人が至近距離からの発砲を受け死亡。
現場は人だかりとなっていて、その中で一人の少年がわめき散らしている。
オ~!「ヴェロニカ・マーズ」のウィーヴィル君じゃないの。(ヴェロニカの時より、ちょっとプックリしてるように見えるのは気のせい?)
この数日間で激化している黒人とヒスパニック系のギャング間抗争で事件が多発していることもあり協力捜査を殺人課のテイラーが特捜班に求めてきての要請だった。
被害者の一人ジェシーは、現場近くに母親と暮らしていて、もう一人の被害者エンジェルは、先週の銃撃事件の容疑者らしい。この事件での敵対するギャング”ワンファイブ”の報復行為にも見えたが、銃撃は車からの発砲ではなく、至近距離から被害者が銃を抜く間もなく撃たれている。
さっそく被害者ジェシーの母に事件時の様子を聞くが、薬でぶっ飛んでいるらしく、要領を得ない。
現場で騒いでいた少年はウィーヴィル・・・じゃなくって(爆)ミゲル・トーレス。ジェシーの従兄弟らしい。ジェシーの仇を討とうと報復を呼びかけていた。ブレンダが彼の制圧も含めて話をしていると、ミゲルの父カルロスが現れ、うちの子はギャングじゃない~っと主張。
早急に事件を解決しないとギャング間の大規模の抗争が起きてしまう・・・っと、まずはミゲルに聴取するブレンダ。付き添ってきた父カルロスの言い分によると、ギャングな甥のジェシーとは違って息子ミゲルは野球の奨学生としてUSCへも行く、自分がイイ子に育てたんだ・・・っと、連行されたのを不服そう。ミゲルから犯人の情報へと繋がることを狙って、地元で詳しいサンチェスがしばらくはミゲルの監視にあたることになる。その指示を出すブレンダ、大汗かいてますし、相変わらず具合悪そうですけど・・・。
そして自宅では医療サイトに症状を打ち込み、病状診断するブレンダ。ホラ、やっぱりストレスが原因でしょ・・・っと納得したいみたいでしたが(でも受診したんだよねーー検査結果待ちなんだよねぇ(爆))、その横には、熱でフラフラな思いっきり風邪状態でフリッツ横たわってるし。
珍しく病気のフリッツにスープを作ってあげたらしいけど、水も入れずにチンしてチキンペーストが出来上がっただけらしかった・・・・いかにもブレンダ。(爆)
両方のギャングの幹部を聴取に呼び出したブレンダ、ポープなどきっと簡単に答えるわけはないぞと呆れ気味。
一方、ミゲルの監視を続けるサンチェスからは、ミゲルがジェシーが属していたギャングES14に入団寸前だと連絡が入り、入団を阻止するかとブレンダに相談してくるが、このまま監視することを命じるブレンダ。目の前でのミゲルのギャング入りを見届けることになり複雑なサンチェス。
続いてジェシーの母を取り調べるブレンダ、やはり大汗をかき異様に暑がっているブレンダを見て、その体調の異常さに、誰が質問するかと・・・すぐさま全員一致でタオに任命されたみたいでしたが~。
ジェシー母の話では、彼を慕うミゲルから自分もギャングに入りたいと迫られていたらしいが、彼にだけはギャングになど入らず野球を続けるようにとジェシー自身が拒んでいたらしいとわかる。
自宅には買ったばかりの薬があり、母親の証言から売人が来ていたことはわかる。売人にジェシーらは殺されたのか?
ギャングに入った直後のミゲルに父親が猛烈抗議に現れ、ミゲルが思わず銃を抜いたため、監視していたサンチェスらが突入、ミゲルは逮捕され取調べ。売人はジェシーと一緒に殺されたエンジェルとわかる。
彼らを殺害したのは、じゃぁ、凶器の銃を所持していたミゲルなのか・・・彼は、ワンファイブの仕業だと言うのだが~。
殺人の容疑が濃くなるが、ミゲルの無実を父カルロスがブレンダにまた訴える。
この街ではギャングに染まらないように親が常に目を光らせていなければならない、妹はそれができずにジェシーはあんなことになった。事件時にミゲルと一緒にいたとまた彼のアリバイを主張するカルロスにブレンダは・・・。
真相は、薬に溺れた妹の生活の様子、そしてギャングメンバーとなってしまっている甥を見るにつけ、自分の息子ミゲルの生活を守るために、その悪の排除のために、甥っ子ジェシーと売人エンジェルを至近距離から撃ったのはカルロスだった。銃はジェシーの死んだ父のもの。その存在を知っているのは、ジェシー一家以外では、ミゲルとカルロスだけ。
このままではミゲルまでジェシーに引っ張られてギャングの仲間に入ってしまうとおそれたカルロス、ジェシーは嘘までついてミゲルをなんとかギャングに入るのを防ごうとしていたのに・・・。
ひたすらミゲルを守りたかっただけ~っと言うカルロスに、これから、この危険な街で誰がミゲルを守るのか?っと吐き捨てるサンチェスだった。
事件解決後、まだ風邪具合悪そうなフリッツを横に、再検査の呼び出しを受けるブレンダ。
ブレンダの症状からして、フリッツもだいたいの想像は付いてる様子だけれど・・・もちろんブレンダも。
そこまで否定をしたいもんなんですかねぇ~~ブレンダさん、ああ見えても乙女なんですね。
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