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たぶん、ダニー率いるチームで、オズボーン家への盗聴器設置作戦。
ところが、レーザー感知やら電磁波探知機やら、普通の一軒家なのにスパイもあきれ返るほどの警備体制に盗聴器設置断念、しかもギリギリの撤収時に何やら小さな部品を1個落としてしまっている・・・。
・・・っと言う暗闇の中の作戦から始まった今回。
ターゲット、オズボーンは、表向きは廃棄物処理会社経営だが、人種差別主義者で全国で暴動を煽動している。
経営の収益も白人至上主義者団体に流れていて、その繋がりがビル・ワトソン下院議員にもあると言う。ワトソン下院議員もそもそも移民の流入が諸悪の根源とし、各地での移民などの虐待暴力事件も
移民を受け入れ続けてきたツケだとするコメントを平気で発表するくらい。
オズボーンには妻クレアと一人息子がいるが、独裁的な彼は、妻にも日常的に暴力をふるっているらしい。まずは、妻クレアからの情報を入手すべくチームが接触する。
この件とは別に関税局からの協力依頼。チェチェンからの密航者を多数乗せた船が、巡視船に見つかるや否や、乗せていた密航者をそのまま海に突き落とし次からはルートを変えると言う異常な事態となっているとのこと。その協力要請には、ゾーイが借り出されることに。
クレアが離婚も既に考えているらしいことから、早急に接触して情報入手する必要があるが、肝心の潜入捜査担当が飲酒事故で入院してしまい、ゾーイも別任務で不在なために、トムと本来は事務方スタッフなヘレンで夫婦役をしクレアが通うパソコン教室の担当教師となる。
(このヘレンとダニーが今はルームシェアをしているらしく、そしてなぜかダニーは金銭面でトラぶっていてカードの決済も下りない状態。
途中、トムらが潜入するにあたってのカード偽造をコリン(新シーズンバージョンでは、今は亡きだ~懐かしい~)が行うところを利用し、自分の情報をコッソリとブラックリストから削除してたねーーイイのか~(ーー;))

より深く接近するために、車のパンクをさせてみたり、ショッピングモールで引ったくり事件を起こさせてみたり・・・・っと、このあたりは比較的スパイの常套手段って感じ。さらに親しさを増して、自宅への食事の招待が来ることになるが~。(どうもこのあたりから、用心深いオズボーンには不審感が明らかに生じていたらしい。)

さらには接触を増したクレアに対しては、常日頃の夫による虐待暴力からの脱出を示し、知る情報を提出をもちかけ、その見返りに息子との安全な別の暮らしを提案するトムら。
そして、クレアもその決断を下そうとするのだったが・・・。
また、オズボーンには彼ら以外にも接触してくる人物がいて、ワトソン議員の関係者と言う触れ込みだが、実は社会派ジャーナリストがオズボーンと議員の調査に関わっているらしい。
さらに、ゾーイが貸し出されている関税局依頼の密航者の件。その調査関連の画像の中に、なんとオズボーン自身の顔が含まれていて・・・。
ワトソンとオズボーンで、移民らの受け入れに反対を繰り広げる声明やら暴動やらを煽動しているわけだが、逆に不法密航者を積載する側にもオズボーンがかんでいた。
わざと不法移民を増加させ、暴動を煽動、さらには国の受け入れシステムも破壊し国民の目を覚まさせるという過激な行動のもとに彼らは動いていて、トムたちの潜入もMI-5の仕業とバレ捕らえられ、全て得ている情報、連絡方法、潜入捜査官の名や数など全てを白状するよう強要される。
それより前には、既にジャーナリストは処刑されていた。
そして、トムの目の前で、妻役だった相棒ヘレンは無惨に処刑されてしまい・・・なんとか辛くもトムは逃げのび、隠れ家にたどり着く。

そして、MI-5に現れた内務省のデレクに、目の前で仲間を殺されたトムは、オズボーン一味の抹殺をSASに指令を出して欲しいと訴えるが、まずはこれまでどおりオズボーンらに暴動を煽動させ、
それによって移民制限法案を通すことが先決と、彼らの始末は法案が可決してから~っと難色を示される。
しかし、ヘレンの葬儀の日、今は妻クレアも子供を連れて家を出たあとのオズボーン、トンネル内できっちりと事故処理されてた模様。
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