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アダムの最大のピンチを救ったロス姐さん、”全く懲りない子ねぇ・・・”的な視線をアダムに投げかけるし(爆)、アダムは明らかに凹んでるし~。
そして、イランが設計図を偽物と知っていて起爆装置の回路基盤を入手した模様のため、情報が漏れていた疑いが浮上、テヘラン行きの全便停止をCIAのホーガンが提案し、さらにCIAとMI-5の合同作戦による基盤奪回となる。(どうもCIAが絡んでくると、話がややこしくなるだけなんだけどなぁ・・・ホーガン、悪役面だし(爆))
イランが核を保有することは、すなわちアメリカが先制攻撃を仕掛けることに繋がると、断固阻止を目指すハリーなのだが、まずは合同調査委員会であげられたMI-5内のモグラ退治をしなくてはならず、すぐに調査チームが入る~っと言う報告も、例の装置でヤルタに筒抜け。(もちろんこの時、一番ドキっとしたのはロスでしょう。)
このハリーの報告が終わるや否や、回路基盤がテヘランへ向うことを阻止すると、ロンドンの給水施設に水銀を混入するぞ・・・っと言う匿名メールが届く。(このタイミングでいくと、ヤルタか?それとも領事?)
この脅迫がある以上、飛行機は離陸させねばならない、飛ばせた上で機内で基盤を奪う必要が~。
そして同時に給水施設の監視も・・・大忙しなMI-5。
さっそくモグラ探しチームが到着し、ロスは盗聴装置の1個は踏み潰して、ヤルタに抗議に出向く。
イランに核を保有させることでアメリカへの抑止力を与える、と言うのがヤルタの言い分?
グアンタナモや長崎の悲劇を起こさないためなんだとか・・・・なんだか、ずいぶん無理矢理な思想に思えるんだけども~。
また、イラン領事は領事で、回路基盤をイランへ運んでくれるのは皮肉にも英国、もしアメリカがイランに先制攻撃をしかけるようなら、ロシアが参戦するだろうと、大戦勃発になりかねない緊迫した事態を語るのを盗聴される。

前回で自身がアナを仕留めたことになっているロスが、ハリーに相談。強行化する領事を止めるためにアナの生存を伝えてはどうかと・・・(殺してなかったんだ~!同時にまたコレ、アダムには知られちゃマズイよね。)しかし、ハリーは基盤回収までは隠すべきとする。
コニーが入手した情報から、基盤を運ぶのは英国人ではなく英国旅客機と判明、ちょうど出発便があり、乗り込んで上空での基盤回収作戦開始となるが、該当機は火災防止機が破壊されていることをマルコムが発見、しかしその代替機での離陸となると出発に遅れが生じ、知られると水銀が・・・・。
危険だろうとそのまま離陸させる決断となる。(これまた列車の時同様、何も知らない乗客は無視か・・・スゴイ決断だねぇ~コワいもんです。)

装置を破壊していたのは、もちろんCIAの仕業、離陸させないためにしたことらしかったが、この状況化では裏目に。相変わらずCIAとの足並みなど揃っていないことが露呈。
そしてアダムは乗客として、ロスは客室乗務員として搭乗。(ロス姐さんのCA姿、なんかやけに新鮮デス!(爆))
アダムはコニーから搭乗客の中に3人ほどの不審者の報告を受ける、さらに基盤は機内持ち込み手荷物にあるらしいことも。
マルコムとジョーで特定された給水施設への侵入を果たす。(マルコム、さっきまでは空港に、そして今度はコッチと、スゴイ活躍範囲になってますねーー現場チームがザファー亡き後、居ないんだもんねぇ(;_;))
しかし罠が仕掛けられていて、アッと言う間に水銀は混入されてしまい、遮断しないと家庭への水に流出してしまう!施設内をジョーもマルコムも施設担当者も走る走るっ!
そしてギリギリのところで汲み上げ装置を破壊し(ジョー、また力仕事での活躍!逞しさが増してます!形相コワいくらい(爆))寸前で流出を防ぐ。こちらは成功!

引き続きのモグラ探し、CAでの搭乗を前に2個目の盗聴器は破棄して行ったロスだったが、残る一つまで手が回らず放置していたところを、調査員が発見しちゃいました。

機内は機内で、不審者リストの手荷物をアダムとロスで強引にバラまかせたり全てチェックをするも基盤らしき物はいまだ発見できず。ただし、リスト外ではあっても、乗客名簿に掲載のない一人の乗客を発見、さっそくアダムが、ロスと協力しあい、疑わしき彼を拘束するが・・・。
大揺れな機内でのアダムの大立ち回り、ロス姐さんが一緒に居たからまだ良かったけど、これ一人だったら・・・なんだかアダムが、ジャック・バウアーの暴走具合に重なって見えてしまいました(爆)。

さらに、ルート上に嵐が到達、火災防止機が破壊されているため、絶対的に危険、ルートの迂回、回避が必要となり、貯水池の件が解決した以上、安全な進路変更と機内での基盤奪回のゴーサインが出るのだが、管制への連絡も機長への進路変更も伝わらず、緊急着陸する様子も伺えない、悪天候のなかひたすら目指すテヘランへ向うことには変わらず、最悪の状況に。不審人物から奪ったパソコン(?)から部品を奪い爆発させてみたりと必死に作業をするアダムとロス。最後にはマルコムが究極の手段を。燃料タンクに遠隔操作で爆発を起こさせ、着陸せざるを得ない状況を作る。ロスなど途中すっ飛ばされて倒れてましたが・・・。緊急着陸をしたことによって、テヘランには到着せず、しかし不審人物と思われていた男は、万が一の時にアダムに代わるため用意されたCIAはホーガンの部下。(またしても足並みが揃わなかったための悲劇ですねー協力体制など到底無理っぽい。ホーガンもちゃんと連絡しようよ。)
真の運び屋は、機長。そして管制官にも協力者が混ざっていて、機長の手荷物に基盤が。
トルコの空港に緊急着陸後、アダムが、そしてロスが気付いた時には、既に遅し、連携プレーにより運び去られてしまいました。

そして、例の発見された盗聴器、しかし、発見した調査員はヤルタのメンバー。
基盤の輸送に関しても、アナの生存をハリーが領事に伝えた上で、彼の関与ではなかったことが判明したようで・・・っとなると、これも最後に報告と密談を交わしていたやはりヤルタの仕業ってことになるのかな?もうなんだか、アッチもコッチも怪しすぎ、狸オヤジがいすぎで、わけわかりません(爆)。
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