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海岸で女性の死体が発見される。検事スコット・メイソンの妻、リサ・メイソン。
免許証で身元がすぐ判明し、夫も連絡にてすぐ現場へ駆けつけているという異例ぶり。
リサは、昨夜から行方不明となっていて、縛られ全身に牛追い棒にての拷問の痕があり、窒息死させられたあと全裸で海岸に捨てられていたものと思われる。
しかも同様の事件が連続して過去二度に渡って起きていて、メディアは”PCH(パシフィック・コースト・ハイウェー)キラー”と騒ぎたてたそうな。
しかもこの殺人鬼は必ず一年に立て続けに3人を同様の手口で殺していて、足にはⅠ、Ⅱ、Ⅲの焼印まで。過去2年の被害者を調べてみると、いくつかの共通点も明らかになる。
皆、なかなかの美人、配偶者または恋人がいるが、それ以外に別の相手もいたらしく、それぞれ必ず一度以上の離婚歴もあった。
遡ること足にⅠを焼印された被害者の死体が保安官より安置所に届いていたこともわかる。
3人セットで被害者が出るパターンであるならば、もう次の3人目が襲われるまでに時間は無いため、
必死の捜査が行われることになる。
今回の2番目の犠牲者の身元が判明、タミー・レイノルズ。夫ロバートと休暇中のはずだった。
レイノルズ所有のボートを捜索することになり、そこで彼の依頼により船の掃除に来たダニーとも鉢合わせするブレンダら。ボートには外からでも血が付着している模様が明らかで、即座に全面捜査となるが中は無人、しかし拘束場所、殺害場所は、このボートであることがわかる。
一連の事件に被害者の悲鳴を聞いた証言がないのは、殺人が海上で行われたから。
そしてボートで、次々と発見された場所に遺棄を繰り返した犯人だった。
捜査の合間をぬって、フリッツを伴い、検査結果を聞きに来たブレンダ。
結果はやはり更年期障害の早めの症状の現われ。遺伝的要素もあるかもしれないとのこと。
もうその時点でほとんど涙目なブレンダ。さらに万が一卵巣障害やウィルス感染等、
別の隠れた病気による症状であると困るため、さらに超音波検査などを次にやってみないと・・っと言うことだったが。
診断結果にこの世の終わりのように泣き崩れるような乙女なブレンダの様子。
その様子を見て、当初はあとでのディナー時にと予定していたみたいだけれど、そのまま病院でのフリッツのプロポーズ。ちゃんと跪いてもちろん婚約指輪付き。同情は御免と言うブレンダに対して、弱みに付け込んで断れないようにしてる~なぁんて、さすがにフリッツ。
行方不明なレイノルズの犯行である可能性もありで至急の捜査が行われているが、ブレンダがメイソン検事を呼んで聴取するというので、抗議に飛んできたポープとテイラー。
一件目の殺害時には地方にいて、もちろん容疑にもならないメイソン検事なのだが、ブレンダが知りたかったのは、彼の家から発見された装具やら妻リサの身体にあった長年にわたっての痕。
検事は夫婦のSMプレイ趣味も認め、頻繁に通っていた性倒錯の会員制クラブの存在を明らかにする。そこが被害者や犯人の知り合う拠点ではなかったのかと。
まず時間に猶予のない次の犠牲者がそのクラブの女性メンバーにいるのではないかと全員に危機を知らせたいのだが、レイノルズの捜査に動員しているためにかなり厳しい。とりあえずフリンにそのことは託しひとまずブレンダは、タミーの前夫に聴取に行く。
ココでまた一人で行っちゃう・・・ってのが、予測が付くわけですが~。
タミーの前夫は、前出のレイノルズのボート掃除を頼まれて来ていた男ダニー。
実は彼がまさに真犯人で、レイノルズも殺害済で、ちょうどブレンダが彼と相対していた時、ボートの下にくくられたレイノルズの死体発見の連絡がプロベンザから入る。
こりゃマズイともちろん察知したブレンダだったが、もちろんダニーも感づき、ブレンダに牛追い棒を押し付ける。一度ははじき飛ばされた銃をなんとか取り戻し、襲ってくるダニーを射殺するブレンダだった。
まさに危ないところでした!
しかし、ブレンダ、ダニーからの自白を得ることができず射殺してしまったことには満足いかない様子。
それを、今回の3番目の犠牲者になるかも知れなかった女性の写真を見せながら、
ブレンダが救ったんだとなだめる優しいフリッツでした。
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