上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回の犯人射殺が影響して、ブレンダはカウンセリングを受けさせられる。
どうもこの担当医が女性、しかもそこそこ美人系自分よりチョイ若・・・だったために、なんだかブレンダ、微妙に対抗意識バリバリ出してるような気がしてならなかったんですけど・・・オッサンだとかなら、むしろ何事もなく良かったんだろうけど。必要以上に素直じゃないっぷりを表に出してしまい(まぁいつものことだと思うけどもね(爆))、終わってみれば、その判断評価は、まだ通常捜査業務にあたるのは無理って診断をされてしまう。
だからと言って自宅で待機してろと言っても聞くはずのないこともわかっているため、ポープは、ちょうど市警の密着取材の依頼がTV局から来ていたこともあり、激務と予算のないことをアピールしてくれとばかりにブレンダに振る。お目付け役としてガブちゃん同行。むしろチームに入ってきた殺人事件の捜査に咬みたくて興味津々なブレンダにも、ガブちゃんがこれをしっかり防御、ブレンダ、チクチクとガブちゃんにブ~たれてます。
これもねぇ、相手がメディアでしょ?職務がまだダメっと言われてるのに振るってのも、ちょっとポープ考えが浅いんじゃ?絶対何かしでかさない?っと心配でしたが・・・違う意味で不安的中しちゃいました。
若手だけれどかなりのやり手らしいリポーター、グレッグ・ピアソンの情報により、一緒にギャングのたまり場と思われる場所に向うブレンダとガブリエル。まず一つ目の現場は空振り、そして次の現場へと向う時、突然車目がけて銃撃の嵐に遭う。ガブちゃん咄嗟にしっかり、ブレンダに覆いかぶさるようにして守ってました、エライっ。
銃弾はTV取材陣が乗った後部座席に集中していて、からくも運転席、助手席のガブリエルもブレンダも無傷だったが、リポーター、グレッグは、もうほとんど蜂の巣状態でそのままほぼ即死・・・・カメラマンも重傷。
ブレンダが当然狙われた銃撃との認識で、そのまま常時SWATの二人が自宅も含めてピッタリとブレンダの警護に。(ロイとチャドでしたっけね、オヤジメンバーはウジャウジャいるけど(笑)、久々に絡んで登場する若手だったせいもあり(爆)、そこそこ二人ともイケメン・・・ぽい?ブレンダにピッタリいつも付かされたチャド、特になかなかカワイイじゃん(*^_^*))
折りも折、ブレンダの両親が訪ねて来ることになっていて、先にフリッツお出迎えによってご到着。
その後、SWAT警護を従え、服にはかなりな血を浴びた状態なブレンダがご帰還、一同目が点デス。
到着したばかりで事件のことなどもちろんなーーんにも知らないのに、上手にSWATロイから娘の事件の様子を聞きだしてしまったらしいブレンダママ、さすがに母娘ですねー。
・・・っつうか、二人のSWAT坊や、すぐにブレンダ一家に馴染んでガードしてるというより混ざってますけど~ (((((^^;)
お初登場なブレンダパパも、怖れさせられていたわりには、見た目はたしかにチョット怖いけどけっこう普通にオヤジさんで、何気にブレンダママの言いなりでもあるし、それでもビクビクとしてるフリッツを微妙にからかいながらも、案外イイ感じ。
チームは、着手していた殺人事件はよそへ回し、ポープからブレンダの車の銃撃事件を威信をもって解決するように任されます。ブレンダに恨みを持ってる該当者など、フリンがボードに書こうとしても書ききれないほど果てしなくいるらしい・・・それもスゴイわ。
まずは、いつもの取調べではなく、目撃者として聴取されるのはブレンダとガブちゃんのほう。
ブレンダをフリンがガブちゃんをプロベンザが聴取。
でも、ブレンダのほうが次々何か聞こうとしてたし、そのままフリンが取り調べられちゃうんじゃないか~な勢いはさすが。(爆)
ガブちゃんにいたっては、何気に恋人の話まで質問が及び、相手がダニエルズだってこともバレちゃいました・・・・あら、皆さん、こちらはまだほとんど知らなかったのね、ポープなど相当驚いてたし。
そしてバズが唯一、映画館で目撃してたって挙手してました、バズ地味~ながらまた活躍(笑)。

事件のほうは、事件後の映像もあり、被害車両の銃弾痕からも狙われたのはブレンダではなく、グレッグだったことは一目瞭然。事件後の現場映像に特にブレンダの安否を心配してすっ飛んで来て無事にホッとするポープのわかりやすーい映像まで映ってました。
なおもブレンダの警護は続けるというポープの指示に、SWATが邪魔だと憤慨するブレンダに、いじけるSWATのチャド君、可愛すぎるほどですが、ホントにSWATか・・・(爆)
それでもこっそり立ち寄って助かったカメラマンの証言も得られ、グレッグの取材がどうやらかなり過激と言うか嘘でもなんでもありな状況でウケていたため、彼を恨むものも多かったらしいとわかる。
今回の市警への密着だって、過酷な任務ぶりの密着ではなく、市警の無能ぶりのが本来彼が狙っていた意図らしい。
彼の取材によって廃業に追い込まれたステーキハウスもあり、今回グレッグにもたらされた情報と言うのの発信元を調べると元ステーキハウスからの発信だった。そしてさらに、事件後の現場写真に、ビルが野次馬として写っていることも・・・。チャド君、気付いて得意そうでした。(この機会に、特捜班に・・・なぁんてことにはならないかな?(爆)一人くらい若いのが入っても楽しいかも~(笑))

署に呼んで聴取と言うことになっても、状況証拠しかない。このまま取り調べても・・・。
そして相変わらずまだブレンダには捜査に加わるお許しが出てない状態だし。
そこでさすがにブレンダの奇策。(ブレンダパパのささやきが彼女の後押しになってましたねー)。
なんとか取り調べ風景を冷やかしにと署に出てきてみては、まずサッサと容疑者の釈放を提案しておいて、お付きのSWATのチャド君の目をそらせ、容疑者相手にちゃっかりエレベーターを取調べ室にしちゃいました。
自分もとんだ巻き添えにて危ない思いをしたことを訴えつつ、彼から狙ったのはもちろんグレッグだったこと、射撃の腕には自信があるのでちゃんとブレンダたちを避けるように狙ったことまで自供させてしまいました。途中、気付いたガブちゃんやポープたちがハラハラと見守るなかでの聴取になったため、ちゃんとポープには、二度とこんなことするなよとキツく叱られてましたが、ブレンダ。
前回の犯人射殺、そして今回の銃撃遭遇と、度重なる危機との遭遇だったわけですが、
例の早めの更年期障害の訪れの件も含めて、今回の事件解決へ向けての活躍で、乗り越えた感がありそうな・・・ブレンダにとっては、カウンセリングより何より、自分の力を発揮できる取調べの成功が特効薬な気がします。
そして最後には、また二人のSWAT坊やも交えてのブレンダ家での食事会。(爆)
ブレンダママがまたパー子して締めてくれました♪(笑)
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/462-1c2cb758

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。