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BBC放送では、アメリカとイランの和平協定締結について、その仲介役を果たしたイギリスもまじえ、各国の代表が出演し、観客との徹底討論がなされるという公開番組が放送されることになった。
隠れ家では、アナがジョーに付き添われ、そのTV討論の開始を不安げに眺めている。
イラン代表としては夫、バクシ領事が出演するため。そして、イギリス代表は外務大臣、アメリカ代表はホーガンが出演している。
観客のなかには、ロスにアダム、そして記者ベン・キャプランも混ざっている。
キャプランからアダムらに次々と観客の座席数字がメモで示され、該当の座席に座っている観客の確認が内密にMI-5によって即座になされる。(キャプランだけがその取材で確認済みな不審該当者の顔ってこと?MI-5より詳しいのねー)
そうして始まった討論会、すぐにキャプランが示した人物の一人、ジェイソン・トリンダーから、イランの核爆弾所持についての質問が出されたとたん、彼や同じくキャプランが示した不審人物らしき他2名で会場は武器によって占拠される。ジェイソン・トリンダーは照合すると別人だった。
彼らは観客の人質を取り銃を向け、騒然とした現場が中継されることになる。

・・・っと言う唐突なオープニングの後、戻ること15時間前、イランに起爆装置の回路基盤が渡ったことが確認され既に研究所で核ミサイルが完成している頃と思われる。
そしてそのことを隠蔽しようと、ハリーとホーガンで密談が。さらにバクシも交えての密談。
イランが核保有したことが公になるとイスラエルを含む各国が戦闘態勢に入る。避けるためには、アメリカもイギリスも軍をペルシャ湾から撤退、軍事作戦を停止し貿易も国交も回復させるから、国内の神の党(?)の糾弾と核保有を公にしないと言う条件をバクシに提示する。
そしてその旨を早急に打ち出すために、TV放送の公開討論特番を使って和平協定の締結を宣言することを促す。(こうして聞くと平和維持のために、たとえ嘘の発表であっても良いような気がするのだが・・・)
時間は進んで、TV放送占拠後、リーダー格ジェイソンは、まず各要人のボディーガードをスタジオの外へ出すことを要求、バクシは応じない姿勢だったが、アメリカやイギリス側が観客の一部の解放条件とともに応じ、キャプランは解放されたブロックにいたが、隙を見てスタジオ内に隠れて残る。
ロスは一般客老女との交換を自ら志願するような形でやはり残留、アダムも残っている。
ジェイソンらは、司会者にメモを渡し、その通りに進行することを要求、イランの核保有の事実をもちろん知っていて、さらにそれを隠蔽しようと今回の協定締結の宣言を図っていることも承知。

事件発生の10時間前、キャプランを今回の計画に使うことをアダムが提案、さっそくジョーによって連絡が取られたキャプランが現れ、今回の件を記事にするようアダムが依頼する。
そして、ハリーらの要請にバクシは、国連の安全保障理事会の常任理事国にイランを加えることをさらなる条件として出してきたため、提案は空転、ホーガンは席を立ち、ハリーは頭を抱え込む。
その頃、ロスはヤルタのマグリットに会い、バクシに同意させるための作戦を伝授する(そして同時にロスに盗聴器を放り込む周到さ(ーー;))。
その作戦とは、了承の報酬として、生存を隠しているバクシの妻アナの生存を知らせ、カナダへの便に彼女を乗せ、バクシだけが知るところに移し彼女の安全を約束するというモノだった。
アダムとの不貞を知った上でも、やはりバクシはアナを手放せない様子。この案でTV出演の件を了承する。そして、ロスにあるモノを買いに行かせたアナは・・・・妊娠が確定。アダムの子かと疑うロスにバクシの子であると告げるアナ。

占拠後、一旦番組の中断をしたところ、グループメンバーが外部にも居ると見られ、すぐに連絡が入り、放送の再開を強要される。リーダー格の本当の名前はポール・ミルズ、他のメンバーとともに反イスラム白人の会を結成していたこともわかる。これまでMI-5の調査に引っかからなかったのは内部に協力者が居たためと思われ、ロスがスタジオ入りするときに見知った警備員の顔が浮上する。
男はジョン・リチャードソン、MI-5のメンバーだった。スタジオを後にした彼の画像を追跡し、居場所を確定。全体の放送は停止したままだが、彼の居場所にのみ放送再開させたと思わせる細工をし、ポール・ミルズに連絡が入ったあと、彼を拘束、事情を聴取するハリー。彼はヤルタの存在を語り始める。そして仲間での調べによると、MI-5内部や政府にもそのメンバーは広がっていると。
ポール・ミルズもバクシをまさに処刑する勢いで、ヤルタとバクシが繋がっていて、回路基盤をイランが手に入れたのも、貯水池があわや水銀汚染されかかったことも、全てヤルタが絡んでいることを告げる。そんな怪しい組織に各保有はまかせられないと。
いよいよ緊迫し、バクシ処刑の瞬間が近付いて完全にピンチだったが、スタジオ内に潜んでいたキャプランがアダムの指示を受け、犯人らの頭上から照明装置を落とし、そのドサクサにアダムやロスらによって犯人グループを制圧する。しかし撃たれたポール・ミルズが最後にバクシにも一発発射。バクシは重体となるが、そのことを隠したままアナは予定通り便に乗せるべく隠れ家を出発しようとするのだが、向かいに来た車は手配のモノではなく、ロスにしかけた盗聴によってその場所を知ったヤルタ。
アナが捕らえられる寸前で駆けつけることができたロスとアダムによって、アナは無事。
そして、残され放心状態で、言い合うアダムとロスなんですけど・・・・いったいこの二人はそれぞれどう思ってるのか~?スパイ同士なだけあって、全く理解不能デス。
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