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愛車を残し橋から身を投げて自殺したとみられているローガンの母リン。
ローガンがいつになく思いつめた様子で、ヴェロニカのもとを訪ねる。遺体も発見されていないし母リンは生きているに違いない、ただ失踪したのだと思うローガン、ヴェロニカに母の行方の調査依頼をする。クレジットカードも残っていないし、自殺するんだったら薬とワインを飲んで自殺するはず溺死など選ぶ母じゃない~っと主張するローガン。

また、歴史担当の教師ルークスが授業中に女生徒キャリーから交際について非難され、アッと言う間にスキャンダルになる。ルークスの授業はユニークで、ヴェロニカも珍しく好んで楽しく授業を受けているらしく、潔白を主張するルークスのためにみずから調査を開始するヴェロニカ。
ウォレスから得たファイルによると、キャリーは成績評価のことでルークスを恨んでいるらしいこともわかり、彼女が嘘をついていると思うヴェロニカだったのだが・・・。
一方、キャリーの親からは、娘がセクハラ行為を受けたとしてルークスに辞職を迫るための調査をキースが依頼を受ける。ヴェロニカとキースは相対立することに~。

リンの投身の目撃者が現れたりもするが、ローガンはタブロイド誌掲載のリンが車を乗り換えたとする情報に注目、ヴェロニカにその情報提供者との接触の依頼をするが、彼女の話は妄想のようで・・・。

キースの調べによると、キャリーが日記にルークスとの交際経過を綴った証拠があったり、ルークスは前任校を女生徒の苦情で辞めさせられていることなどがわかる。
しかし、これまでの印象でキャリーを信用ならないと思うヴェロニカは、彼女の日記の日時と陸上大会に出場している日時などが重なっていて、やはりキャリーの嘘を疑う・・・。

また、ダンカンが服用していた薬の件を引き続き調べているヴェロニカ(あれこれと忙しいねぇ)、主治医を探り出し診察に潜り込んでダンカンのカルテを入手。さらに獄中のクーンツの主治医も同じだということを知り彼のカルテも~。

ルークスの味方をして、キャリーの訴えを退けることに成功したヴェロニカだったが、ルークス家をその後に訪ねた際、彼の寝室がキャリーの証言どおりだったことなどを確認し、一転疑念を抱く。
キャリーは自分のことではなく、親友スーザンに代わってルークスの行為を告発していたことが判明。
スーザンに会いに行き、彼女が妊娠していることも確認、ルークスが堕胎を迫ったことも聞き、真相がわかったヴェロニカは、スーザンにルークスの件を教育委員会へ訴えることを促しキャリーには謝罪、ルークスは学校に辞表提出。
信じて味方をしようとしていたヴェロニカをちゃっかりと利用しようとしていたなんて、なんとも酷い教師だなぁ・・・性質が悪すぎです。でも真相がきっちりと判明し然るべき結果となってまだ良かった。

ウィーヴィルが下級生がリンの投身自殺のちょうどその時刻にたまたま撮影していた背景に橋からの投身の様子が移っている映像を入手してくる。
一緒に眺めて絶望的になるローガンだったが、その直後、リンのカードが使われたという連絡がヴェロニカのもとに入る。
そして、入手したクーンツのカルテにより彼が病で死期が迫っていることが判明、クーンツに面会し、
誰かの身代わりとなって自首したのだとわかったことを彼にぶつけるヴェロニカだった。
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