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ロンドンの街のある朝、何者かに追われる黒人少年。身を隠すも、しっかりと見破られていて射殺される。さらにはその現場を通りがかり目撃したバイク便のドライバーをも追いかけ撃って立ち去る無表情な犯人。ドライバーは、命を取りとめた模様。
食堂で誰かを待っている様子の少女、その足元には黒いゴミ袋に入れられたケース(?)。しばらく待った後に、そのまま持って店をあとにする少女。

そして、通勤電車が途中人身事故で遅れ、慌てて事務所に到着した下院議員スティーブン・コリンズ。すぐに議会へ。しかしすぐに部下である調査官のソニアが列車に轢かれ死んだ知らせが入り、大きなショックを受ける。そのまま記者会見で弔辞を述べるが途中から言葉にならず泣き崩れ退席してしまい会見場は騒然となり、事件のニュースを知ったスティーブンの妻アンは、連絡の取れなくなった夫に不審を~。
ヘラルド紙の記者カルは休暇明けで職場へ、会議に出ると話題はスティーブン議員のスキャンダル。
もう一つの事件、狙撃され死亡した黒人少年はケルビン、警察は麻薬絡みの縄張り争いと見ているとのこと。助かったバイク便のドライバーは、警護のもと入院中らしい。
カルは、スティーブンとは記者と議員と言う関係だけではなく親しい友人でもあるらしく、ソニアの死でスキャンダルに追われることになったスティーブンと会い、直接相談を受ける。スティーブンはソニアと愛人関係にあったことを認める。
ソニア宅に両親への弔問に訪ねたスティーブンだったが、その時の会話が両親から取材記者陣へ流れ各社のさらなる記事になったことを知ったカルは、取材攻勢を避けるべくスティーブンを自宅にひとまず匿う。
そしてカルの同僚デラは、撃たれて死んだ少年ケルビンの携帯の通話履歴を調べると、二人が死ぬ直前に通話の記録があったことを知り、カルに報告にくる。二人に何らかの繋がりがあったのか?
カルは手を回して、発砲事件を担当するのがブラウン警部補と知りデラに連絡、さらには病院でケルビンの死因、カルテの状況など情報を得る。
カルからの連絡で事件担当のブラウン警部補と会ったデラ、ブラウンに情報の交換、共有を求める。
警部補に昇進したばかりだと言うブラウンは、なかなか生真面目な様子。
カルはケルビン宅を訪ね、その兄からケルビンは麻薬はやっていないが、鞄などを引ったくりしては持ち主と取引をしていたことを聞きだす。その日もシルバーの鞄を持って出て行っていたらしい。
さらに兄がケルビンの引ったくり仲間を調べ、カルに引き合わせる。それが食堂で待っていた少女。彼女からゴミ袋に入ったシルバーの鞄を買い取るカル。その中身は・・・。
社に持って戻ったカルは、編集部長に相談、デラや社の弁護士もまじえて、中に銃やソニアとスティーブンの密会写真が入った鞄をどうするかひそかに協議。
(編集部長はビル・ナイ氏だし、この弁護士っつうのもすごく個性的で、このシーン、かなりユニークだった!)
鞄のこともあり、カルはスティーブンにソニアが単なる転落事故や自殺ではなく、殺されたのではないかと思うことを伝えに行く。一方デラは、発砲事件で入院中のバイク便のドライバーの病院を訪ねる。担当のブラウン警部補に、事件性のこともありじゅうぶんな警護をつける必要があることを告げに行ったのだが、廊下でスレ違ったのが狙撃した犯人じゃんっ!
そして、彼女の話でブラウンが警護を要請している最中、非常ベルが轟き、病院は煙が立ちこめて患者の避難が始まってしまう。ブラウンが付き添い、またデラも同行して、ドライバーを階段を使っての避難となるが、その途中で、ブラウンが外から狙撃されてしまい・・・。
全6話。かなりスピーディーだし見ごたえもあり面白そう。きっとアッと言うまに終わっちゃうんだろうな。
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