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アナが居なくなったから・・・ってわけではないでしょうが、まぁ冒頭からアダムとロスのこれですか・・・なシーンでの始まりから一転、核を保有してしまったイランへのアメリカの攻撃間近な報道もされるなか、メディア王グローガーが暗殺される。(殺ったのは、アレはCIAのホーガン?)
そんな緊迫感ななか、まーーだこの二人はのん気に・・・っと思っていたら、ロスにはヤルタなマグリットからお呼びだし。至急来るようにと脅しも入って、いつもより切羽詰った様子。
それもそのはず、アメリカがヤルタの存在に気付き、次々とヤルタの潜入者を始末してるのだとか。
36時間で6人も殺害されたと・・・先のグローガーもヤルタなメンバーだった。
イランとの闘いの前に邪魔なヤルタをまず始末しようと言うのがアメリカの考えらしい。
MI-5でもこの動きはもちろん察知済みで、ヤルタの指示系統と思われるマグリット(実はアン・ボーシェと言う名だって?)の存在に注目、その情報をもっとつかんでいると思われているジャーナリスト、ベン・キャプランにもまた接触しようとする。
一方、マグリットらヤルタ側は、そんなアメリカへの対抗策として”沈没”作戦を計画中であることをロスに話す。なんでも全ての軍用機械の停止を狙う作戦らしい。もうヤルタからは抜けたと拒否するロスにこの沈没作戦が終われば好きにするとイイとマグリットもあきらめない。
そして二人が密談を続けているうちに、目の前に現れたのは、CIAのホーガンと、ベン・キャプラン。
思わずホーガンには目くらましで攻め倒すが、キャプランには画像を撮られ逃げられてしまう。
絶体絶命の状況となったロスにマグリットは身を守るためにキャプランを始末するための注射ケースを渡すのだったが、キャプランはすぐにジョーに連絡を入れ合流したため、その場で手出しが出来なくなってしまうロス。
もちろんこれでジョーだけでなく、MI-5全体にロスがヤルタと通じていたことがバレることは明らか、行き場を失ったロスは国外逃亡をも考えるのだが・・・・。
ジョーからのロスの件で真っ先に連絡を受けたアダムは、個人的なロスとの関係も考え、ワナワナと顔面蒼白。そしてハリーに報告があがり、CIAの手前もありチームとしてどう処理すれば良いかを相談中、なんとロスが本部に現れる。言葉も出ないメンバーに対して平然と現れたロス。どうやら腹をくくったらしい。
怒りを露にするアダムと、静かにだがもちろんロスに対する怒りと現れた本意を詰問するハリー・・・ハリーのほうがやっぱり絶対怖いんですけど~ (((((^^;)。
ロスは、ヤルタ側に潜入し、逆にヤルタの動きを封じ込める作戦を自分にさせるように決死の提案をする。もちろん、簡単に彼女の単独行動を認めるわけにはいかないと、ハリーとアダムで側で監視するという条件付きなのだが~。
さっそくヤルタ側が欲しがっている情報、有効化コードをMI-5が発見したので入手できたと、またキャプランは始末したと、偽の報告をマグリットにするロスに、次の落ち合う場所が指定される。
その間に本部では本物の有効化コードの隠し場所をマルコムらで突き止める。
ヤルタの狙う有効化コードは、アメリカの攻撃には欠かせない衛星の動きを全て停めるためのものだった。イラク戦争で一番の情報は衛星によるものだったことから、衛星が使い物にならなければ攻撃も出来ないとのこと。
ロスが案内された屋敷に入ると、そこで待ち構えていたのは、なんと・・・・ジュリエット!
まぁ、あの爆破での負傷以来とんと出番が無くなっていたのね~っと思っていたら、ヤルタのリーダー(?)、これには驚かされました。さらに車椅子などではなく、しっかり歩いてるし!
しかも、ロスの行動の真意を証明を要求、仕方なく、監視にあたっているハリーやアダムの存在を喋るロスだった。邸内に既に潜り込んでいたアダムからの避難の信号より早く、ハリーは拘束されてしまう。目の前に現れたジュリエットに、一番の驚きだったのは、やはりハリーだったろう。何かとアメリカ側に付いていた彼女が、それを敵に回すヤルタだったとは!さらにハリーにも自分達の側に付くことを勧誘してるし・・・・怖い女です、ジュリエット。
一旦はロスに接触し持参した猛毒な注射を打つ姿勢を見せるアダムだったが、そのヤルタをも信用させ封じ込める作戦にロスとともに行動、既に放たれた衛星をシャットダウンするコードを、全てを失う前に止めるには屋敷内のそのPCを奪い、現場へ向って来るマルコムの腕が必要と、拘束されたハリーは残し、アダムとロスで外へ脱出。もちろん追手は素早く迫ってくるわけで、ロスは今一度覚悟を決め決断する。
アダムに装置を託し、邸内へ逆戻り(やはりこうゆうところで仲間を切り捨てる?のはアダムの得意技なのね・・・っと、この時はまた思いましたが~。)、その間、アダムと合流できたマルコムは衛星の停止を食い止めることに成功する。
戻ったロスの首筋に冷酷に毒を注射するジュリエット、拘束されたままのハリーの目の前でロスは息絶える。で、ハリーに関しては、そのまま放置して(これはヤルタとしての始末だから?ハリーをも始末するのは同義的にマズイってことなわけ?一応。)まずは突入部隊到着前にと揃って撤退するヤルタ陣営。機能を失った衛星はごくわずかで済んだ模様で、ホーガンも彼らの活躍にハリーに感謝。
ロスの葬儀がしめやかに行われる。最後までロスの棺に付き添うアダム・・・・ホーガンが遺体の最終確認を終えたあと、息を吹き返しましたロス姐さん。なんとなくコレは想像が付いたけれど、ほとんど24のジャック・バウアーの仮死状態からの復活と同様ね。全てはアダムが用意していた薬によるものでした。
もちろん、そのままアダムによりパスポート等の用意を受け、死んだことにしてそのまま立ち去っていくロス。またルース状態な別れ・・・。
墓地で棺の埋葬、メンバーが涙で別れをし哀しんでいる様子を見せるなか、かすかにロスの後姿を目撃し口元をほころばせたジョーが印象的でした。
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