上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
チャイナタウンの一角での事件で現場は野次馬で騒然。
思わずプロベンザ、タオに野次馬の制御を願おうとするが、
なんとタオは中国系アメリカ人でも4世なので、中国語を喋れないらしい(爆)。

殺されたのはピンメイ・チャン、永住権を持つ中国人女性でエイトスター・ツアーの経営者だった。
2階建てバスで頭部を鈍器で殴られて殺害されたと見られ、現場では発見者でもある夫レンディ・チェンとその父親が何やら言い合いをしている。レンディの目撃情報によると、昨夜犯人と思われるブロンドで長身の不審な中年男を見かけたと言うのだが・・・。
署でさらに捜査協力及び聴取に応じるレンディ。留守電のメッセージ(中国語)の訳なども彼が。
するとそこには、ウー・ミンと名乗るピンメイの浮気相手の存在が~。
妻の浮気を知り逆上した夫による犯行とまず思われるが、レンディは弁護士を要求。
さらに、ウー・ミンと言うのは本当の名前ではなく、”謎の男”と言うジョークだとわかる。
夫婦のことを知る従業員の一人、ガイドに事情を聞くべく、ブレンダ御一行さん(ブレンダ両親とフリッツ含む(爆))はチャイナタウンへ。両親にはチャイナタウン観光に連れて行く~ってな具合で、上手く連れてきたのね、現場へ。ガイドの話によると、実際はクリス・コンロイと言う実業家で、月に1、2回決まって逢う彼女のパトロンであることがわかる。しかも夫公認らしい。
事件発生前、クリスが宿泊するホテルの防犯カメラに映る二人の姿も確認されるが、彼自身に確認したところ、悪徳ブローカーである蛇頭に対する資金繰りも助けたパトロンであることは認めるが
自分と別れた直後に彼女が殺害されたことすら知らなかった様子ではある。
浮気に逆上した夫による殺害か、別れ話のもつれによるパトロンによる殺害か・・・。
そして、夫レンディが中国行きの片道航空券の手配をしたこともわかる。
さらなる事情聴取中もなお時間を気にするレンディ。
それぞれの聴取で言い分の食い違うレンディとクリスを今度は一緒にして圧力をかけるブレンダの作戦。やはり時間を気にするレンディがついにキレて喋り始める。
ピンメイを殺めたのは、レンディの父親だった。現場での言い合いは、自首すると言う父親をレンディが抑えていたらしい。そして、もう既に中国に向けて機上の人となり捜査の手が届かないとレンディは思っていたようだが、既に空港で取り押さえられていた父親は署に連れてこられていた。
真犯人も捕まったが、その状況において、なんとも切ない感じの今回の結末。

ブレンダ両親のお守りを相変わらずイイようにさせられているフリッツ。
なんだか今回は、だいぶキレ気味。滞在も長くなり、あの調子な両親だもの、だいぶまいってきたかなぁ~(爆)。
そして、二人の婚約のこと、チームとも接することの多くなった両親のおかげでしっかり公に。
さらに、署に立ち寄った際に、ブレンダ両親、ポープともご対面。
なんとなくチクチクとポープに向ける二人の視線の冷ややかなこと厳しいあたりからすると、
いわば娘の不倫相手だった妻帯者な上司と言うことで認識してるみたいね。

最後には、ブレンダの精密検査の結果をまた揃って聞きに行く御一行さん。
ガンの疑いは晴れたものの、早期更年期障害の症状を発生させたのは、卵巣肥厚によるものらしく、改善させるには甘いモノを絶つ必要が。好物な甘いモノを絶つことは無理無理!っとブレンダが選んだ方法は、排卵誘発剤の投与と腹腔鏡による卵巣焼灼と言う手術。
なんとか覚悟を決めて手術日程も決めてましたが、っと言うことは、まだとうぶんブレンダ両親は滞在か?フリッツの様子も爆発しなければ良いけど~(爆)。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/468-e2861dc5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。