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先日のBONESに続いて、FOX特派員としての任務デス ♪
今回は、11月本放送スタートの”SHARK ~カリスマ敏椀検察官”のプレミア先行放送の第1話。

主人公、セバスチャン・スターク、通称”シャーク”を演じるのは、名優ジェームズ・ウッズ!
少々クセのある悪役(?)、嫌味な役を演らせると天下一品な俳優さんですよね。
そんな彼が、カリスマ弁護士から転身して鉄腕検察官として活躍するドラマらしいです。

まず、パイロット版とも言える、この初回は、検察ひいては警察側を敵に回し、依頼人である被告の弁護を引き受け無罪を勝ち取る、法廷での弁護士ぶりからのスタート。
グレーであろうと黒であろうと陪審員に白と言い含めてしまうシャークの弁舌を持ってすれば、どんな虐待夫も無罪となってしまう・・・・そんな裁判を展開したあと、なんと、彼が熱弁をふるって弁護した男が、一週間もしないうちに今度は妻を殺害してしまう。
さすがのシャークもこたえたらしく、それ以降一ヶ月も職場放棄の落ち込みよう。
そんな彼に市長(ERなどのカルロス・ゴメスねっ)が、これまでの立場上真逆の検察官としての職務を要請する。
これまで敵側だった女性検察官デブリン(スタートレック:ヴォジャーの女優さんねっ)が上司となり、シャークに与えられた最初の仕事は、二十歳の歌手ジェニー・デニソンがカメラマンを刺殺、第二級殺人罪で起訴されている事件、彼女は正当防衛を主張している。
そして、シャークには、数名の若手検察官があてがわれ、どうやら彼らのリーダーとして叱咤激励し育てあげる任務も要求されている模様。(なんだか検察版”HOUSE”みたいですねーーその中には、”ポイントプレザントの悪夢”のジェシーも。)
それぞれ個性的ではあるものの、イマイチ頼りなさげな若手検察官達にテキパキと指示を出し、被告の罪を立証していくシャーク。
そんなシャークには、離婚した妻がいて、16歳になる一人娘ジュリーがいる。
前妻は再婚間近で再婚相手の勤務地の都合でNYへの転居が目前に迫っていた。
娘の監護権に関しても元妻側が持つものと見られ、ジュリーとの別れも近付いていて、寂しげなシャーク。(一人娘のことに関しては、ごくごく普通のオヤジっぽい。)

検察官としての初の裁判のほうは、若手検察官達の情報収集の甘さもあって前途多難なスタートっぷりを見せたものの、そこはやはりシャークの鉄腕が効いて、勝ちを導く。
(自宅地下にまさに法廷のようなセットを所有してるのもスゴイねーーシャーク。)

そして、別れを覚悟していた娘ジュリーからは、NYに向う母親への同行ではなく、シャークの元に残ることを選ばれる。ジュリー曰く、シャークには自分が必要なのだとか。
年頃の娘との慣れない同居もしながら、父親としての顔も覗かせながらの鉄腕検察官シャークの活躍となるのかな~。11月の本放送スタートが楽しみデス。

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◆FOX開局10周年特別記念ドラマ「SHARK ~カリスマ敏椀検察官」
 FOXチャンネルにて、11月5日(水)23:00 スタート!
 毎週水曜日23:00~23:55ほか

 詳しくはFOXホームページをチェック!
 ⇒http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/72

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