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ローガンの母リンのカードが使われたことを報告するヴェロニカ。見かけたダンカンが妙に思えるほどあのローガンがヴェロニカに対して(もちろん感謝もあって)の視線の変化が面白い。
そして、8話にも登場した、スパナチュのジョー・・・あ、違っ(爆)、優等生タイプ(?)なメグから、隠れファンから携帯メールが届いたことを打ち明けられ、それが誰であるかを探って欲しいと頼まれるヴェロニカ。”運命の人”かも知れないから・・・っと。
そんなヴェロニカ、多忙なキースから、女性客の依頼で代理調査を頼まれる。ネットでの調査で簡単に済むものと思われたが~。
彼女もまた”運命の人”として元恋人の居場所を探すロシア人女性だった。
サイトで知り合った恋人だったが、彼の頭部の難点で(爆)別れたものの、後悔して探しているのだと。この町からの葉書が最後だったために、探しに来たが見つからなくて依頼に来たらしい。
楽勝な調査と思われたが、これが意外と難航し・・・そして。
再びリンのカードが使われたことがわかり、ローガンに連絡をし一緒に、使われたロスのホテルに向ったヴェロニカ。プリンセススイートの宿泊中の客がそうだとわかるのだが直接連絡をフロントで断られ、ローガンは残って見張ることに。
ロビーに居座り続けるローガンに再度協力して、部屋から該当客をあぶり出しにかかるヴェロニカ。
登場したのは、ローガンが期待していた母リンではなく、姉のトリーナだった。(バフィーのウィロー(だっけ?)もこうやって見るとだいぶ大人になったというか、老けたねぇ~(爆)、彼女がローガン姉だったんだっ。)
カードの使用は、リンではなくトリーナで、これで母の生存の望みが絶たれ、失意で傍らのヴェロニカに泣き崩れるローガン。

調査中のキースが怪しい尾行の車に気付き、逆にその二人組みの男の身元を調べる。
ヴェロニカは、ロシア人女性の依頼を引き続き調査中で、レオの協力もあって該当者が絞られ、さらに張り込みで飼い犬を目印として発見。依頼人に報告しようとするが・・・。
なんとロシア人女性とキースを尾行していた男たちはグルでロシアンマフィアで、彼らが探していたのは不利な証言をしたために保護されている証人だった。キースの作戦でモデルハウスにおびき寄せ、
レオら警察陣も待ち伏せし、ロシアンマフィアを捕獲、大事に至らずに済んだ。

すっかり後回しになってしまい、メグの運命の人探しが終わる前にダンスパーティー当日になるのだが、一緒に出かける前に、メグに花を送った人物の似顔絵を頼んでいたファクスがようやく届き・・・。
メグに知らせることなく、一緒にダンスパーティーへ向ったヴェロニカだったが、似顔絵からその相手がダンカンだと言うことは一目瞭然。ショックだが、メグとダンカンを見守るしかなかった。
メグとその”運命”な相手、ダンカンの交際はスタートするのかなぁ、ヴェロニカにとってはツライねぇ。

そしてショックなのがもう一人、パーティーに乱入。それにしてもローガン、その格好はヤバい~(爆)。
姉トリーナに引き取られて行きましたが。
そして、再三ヴェロニカのところへかかってくる無言電話の相手、かけて来たのが金髪女性だとわかりピンと来たヴェロニカ、その場所へ向うと失踪した母が酔いつぶれていた。
無言電話の主は母だった。さらに母が心配するように、彼女は見張られているらしい。
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