上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
LAPDのロドリゲス刑事が麻薬捜査中に銃殺される。
現場に市長と駆けつけたシャークだったが、既に検察側だと主張しても
これまでのいきさつから当然ながら刑事らのシャークに対する視線は冷たい。
被疑者は売人で2度も逮捕歴のあるランサム。しかしいずれも不起訴になっていて、彼には弁護士ダッシャーが付いていて、ダッシャーは、シャークの弁護士時代の部下だった。そして何でも失敗により解雇されたいきさつがあるらしい。
シャーク仕込みの弁護士ダッシャーとして、”ダメージ”のフィスクが蘇って登場(爆)。
なかなか濃い~対決具合を見せてくれそうな組み合わせ。
今回の事件、ロドリゲス刑事の相棒ライス刑事が、現場でランサムを目撃はしているものの、発砲時は見ていないし、ランサムはアリバイを主張していた。
シャークは部下達の弾丸の証拠認定のミスや、簡単に崩せるはずのランサムのアリバイが、
ライス刑事の偽証工作が影響したりで、開示できない中途半端な証拠しかなく窮地に陥る。
さらにライス刑事に疑惑を確認するために怒鳴り込んだことから、市警は余計にまたシャークを非難。
ダッシャーは、シャーク側の証拠の開示に不正があることを暴き、それによって肝心の目撃者も物証も出せないと言う最悪な事態に。さらにシャークの上司デブリンは、これ以上市警ともめるわけにもいかないことからライス刑事に証言を求めないようにシャークにクギをさすが、シャークの打った手段は・・・。
ライス刑事がランサムが相棒を撃つ瞬間を目撃できなかったのは、不眠不休の勤務で居眠りをしてしまった瞬間だったから・・・相棒を撃たれ、このことに責任を感じたライス刑事が偽証工作に及んだことを法廷で自らの刑事生命を絶たれる覚悟でシャークに証人として呼ばれ証言する。
結果、ランサムは、検察側の提示した25年の禁固刑を受け入れ終結。
自ら刑事を辞職したライス刑事に、シャークが自分のところで調査員として働かないかと交渉に。
シャークの弁護士時代に、ライス刑事自身もシャークに煮え湯をのまされている過去があったにも関わらず、今回の事件で歩み寄れ、互いに理解し合えたってことなのね。

事件は、そんな感じで、やはりシャークの直感(?)がものを言っての解決だったみたいだけれど、
同居を始めた愛娘ジュリーとの間は、ギクシャクしっぱなし。
仮免に臨むジュリーに同乗し声援を送るまでは良かったが、結局、ジュリーはあえなく試験に落第。
想定外なシャークは、もうしっかりと娘に愛車を用意していたり、その落第を知っては、教官を脅し(?)試験結果を捻じ曲げたものだから、ジュリーには余計に反発を食らい・・・彼女がシャークと暮らすことを選んだのは、自分を勝ち取ろうとあえてしなかったからだ~っと言われる始末。
弁護士としても、そして立場を一転した検察官としても、仕事上では、強引に突き進めるシャークが
唯一、娘との関係を築き上げるには、一進一退、神経使いながら、亀の歩みのように時間かかりそう。ハケで一緒に娘の部屋の壁塗りの手伝いをする鉄腕検察官だもんね。(爆)
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/479-0a8f2328

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。